MLBの未来予測

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開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 50-41

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45位 アンドレルトン・シモンズ (12-15 ATL、16- LAA)

ウィルソン・デフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを5回受賞しているメジャー屈指の守備力を誇るショート。ゴールドグラブ賞4回、プラチナグローブ賞1回、ウィルソン・MLB・ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー1回、その他にも数多くの賞を受賞している。通算r-Def WAR27.3は現役1位。惜しくもオールスター選出の機会には恵まれて来なかった。

 

44位 ベン・ゾブリスト (10-14 TB、15 OAK,KC、16- CHC)

16年にシカゴ・カブスでワールドシリーズMVPに輝いた。走攻守が揃ったバランスの良いオールラウンダーであり、現役20位となる通算r-WAR45.2をマークしている。捕手以外の8つのポジションでプレーした経験があり、主にセカンドかライトでミドルラインヒッターとしてチームにとって欠かせない役割を果たし続けてきた。

 

43位 エルビス・アンドラス (10- TEX)

現役4位となる通算302盗塁の快速ショート。陽気な性格であり、引退したエイドリアン・ベルトレと長年三遊間コンビを組んでおり、数々の珍プレイを生み出した。近年は二桁本塁打をマークする等長打力が上昇しており、不動のショートとしてこれからもチームを牽引することに期待したい。

 

42位 フェルナンド・ロドニー (10-11 LAA、12-13 TB、14 SEA、15 SEA,CHC、16 SD,MIA、17 ARI、18 MIN,OAK、19 OAK,WSH)

荒れ球で17年間戦ってきたクローザー。締めくくりのポーズや斜めに帽子を被るスタイル等、ユニークな一面がある。2013年のWBCでドミニカ代表の一員として世界一を達成し、19年はナショナルズの一員としてワールドシリーズ制覇を達成した。圧巻の成績を収めた12年は、カムバック賞、デリバリーマンオブザイヤー、クローザーオブザイヤーを受賞。

 

41位 エバン・ロンゴリア (10-17 TB、18- SF)

タンパベイ・レイズの98年の創設以来最高の選手。2008年のデビュー以降、常にチームの中心として、創設以来下位に沈んでたチームを常勝チームへと変貌させた。毎年30本塁打前後を計算できる打撃に加え、華のある三塁守備も持ち合わせ、非常に高い人気を誇り、10年にはオールスターにも出場した。18年からはサンフランシスコ・ジャイアンツでプレーしており、成績も全盛期からは大きく低下しているが、頼りになるベテランとして今後も活躍に期待したい。

 

今回は50位から41位まで紹介した。10年代後半に開花した選手から、10年代を迎える前から活躍していた選手まで様々な選手がランクインした。次回は40位から31位まで紹介する。

Text By Tsubasa Komiyama、Akinari Miyazaki

Photo https://www.flickr.com/photos/athomeinscottsdale/5490915852/

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