開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

 

 

 

 

 

 

 

15位 ロビンソン・カノ (10-13 NYY、14-18 SEA、19 NYM)

2000年代後半は、ダスティン・ペドロイアと共に強打のセカンドとしてMLBを代表した。2013年のWBCで優勝を経験しており、国内外で実績を残しているベテランスラッガー。余裕の感じさせるフィールディングが特徴的だったが、シアトル・マリナーズに移籍してから薬物疑惑(治療のために服用していたと主張する利尿剤が検出)で処分を受けており、殿堂入りに黄信号が灯っている。

 

14位 ブライス・ハーパー (12-18 WSH、19- PHI)

北米4大スポーツの中でも圧倒的な人気を誇るスーパースター。プロ入り前から絶大な期待を浴び、スター街道を突き進んでいる。FA至上最高額でフィラデルフィア・フィリーズに入団を果たし、契約総額はマイク・トラウトに抜かれたものの、新天地でも存在感を発揮している。新人王とMVPを受賞しており、好調なシーズンは手がつけられない打者。他にオールスター出場6回、シルバースラッガー賞1回。

 

13位 アロルディス・チャップマン (10-15 CIN、16 NYY,CHC、17- NYY)

「人類最速」の速球を武器にMLBを席巻しているクローザー。シカゴ・カブスが呪いを打ち破って悲願のワールドシリーズ制覇を成し遂げた際の絶対的守護神だった。近年は球速が低下しており、「チャップマンフィルター」がMLB公式サイトから取り払われたものの、屈強な肉体から生み出される速球とスライダーのコンビネーションは驚異的。オールスター出場6回。

 

12位 アンドリュー・マカッチェン (10-17 PIT、18 SF,NYY、19- PHI)

ドレッドヘアーと髭が特徴的なスタープレイヤー。不動の5ツールのセンターとして活躍していた2013年にはTVゲームのMLB THE SHOWの表紙を飾っている。MVP受賞、オールスター出場5回、シルバースラッガー賞4回、ゴールドグラブ賞1回と2010年代を代表する外野手の1人。ピッツバーグ・パイレーツから移籍してからは、ジャイアンツ、ヤンキース、フィリーズと所属球団を転々としている。

 

11位 ヤディアー・モリーナ (10- STL)

セントルイス・カーディナルスを長年攻守で支えているフランチャイズプレイヤー。兄2人もMLBで捕手としてプレーし、全員がワールドシリーズ制覇を経験している。球界随一のフレーミング技術を誇り、2013年WBCでは、プエルトリコ投手陣を率いて日本を破り、決勝戦に進出を果たした。オールスター出場8回、ゴールドグラブ賞7回、シルバースラッガー賞1回と名実共にMLBを代表する捕手の1人だった。

 

今回は20位から11位まで紹介した。次回はいよいよトップ10の発表となる。時代を彩ったスーパースターの中で頂点に立ったのはどの選手だったのか、楽しみにしてもらいたい。

Text By Tsubasa Komiyama、Akinari Miyazaki

Photo  https://www.flickr.com/photos/athomeinscottsdale/5490915852/

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