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2013 Team Preview:シアトル・マリナーズ

felix2

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照。

 

  • 予想オーダー

1 ダスティン・アクリー: 2B
2009年全体2位指名。天性のバッティングセンスと選球眼の良さがウリの選手だが、自己最多の153試合に出場した昨年は打率.226、出塁率.294と低迷。一方で守備面ではプロ入り後から始めたセカンドのポジションながらもUZR6.7、DRS11と好成績。

2 マイケル・ソーンダース: RF
昨年は打率.247ながらも19HR、21盗塁とついに開花の兆しが見え始めた26歳。改善しつつはあるが三振率の高さはやはり気になるところ。守備面はかねてから評価されているものの昨年はUZR, DRSともにマイナスを記録。

3 マイケル・モース: LF
1月にトレードで古巣マリナーズ復帰。持ち味はやはり2011年に31HR記録した長打力。今年から本拠地セーフコ・フィールドが狭くなることからシアトルでもその長打力はいかんなく発揮されることだろう。ウェッジ監督はレフトでの起用を明言しているが守備面の評価は高くない。

4 ケンドリス・モラレス: DH
こちらもトレードでエンジェルスから加入。2010年のマリナーズ戦でサヨナラホームランを放ち、ホームにジャンプした際に大怪我したのはあまりに有名な話。昨年ようやく復帰し22HR。2009年34HR放った長打力がシアトルで戻ってくるか。

5 ヘスス・モンテロ: C
フィールド全体を使える打撃とパワーが魅力のキャッチャー。フルシーズンで出場した昨年は.260/.298/.386、15HRと本領発揮とはならなかったが本拠地の改築がプラスとなるかどうか。一方キャッチャーとしての能力は高くない。しかしジョン・ジェイソがトレードされたため2013年はキャッチャーとしての起用がメインとなるだろう。

6 カイル・シーガー: 3B
大学時代はアクリーとチームメイト。昨年は.259/.316/.423、20HR、86打点とチームトップクラスのバッティングを披露。特に得点圏では無類の強さを発揮した。

7 ジャスティン・スモーク: 1B
なかなか芽が開かない元トッププロスペクト。一応昨年は19HR記録しているがスラッシュラインは.217/.290/.364とメジャーのファーストとしては到底許されないレベルとなっている。一方で守備は平均以上の数値を残している。

8 フランクリン・グティエレス: CF
2010年にゴールド・グラブ賞受賞するなどセンター守備はメジャーでもトップクラス。一方でここ2年間は怪我に悩まされ、満足にプレーできず。4年契約の最終年となる今季は勝負の年となりそうだ。

9 ブレンダン・ライアン: SS
守備は超一流。昨年のUZR14.7、DRS27はともにMLBトップの数字。守備面で幾度となくチームの危機を救っている一方で打撃は.194/.277/.278、3HRとお世辞にも上手いとは言えない。

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One Response to 2013 Team Preview:シアトル・マリナーズ

  1. 今季の予想オーダーと投手陣を整理したチーム別プレビュー、今回はシアトル・マリナーズをピックアップ。
    http://t.co/gUDZa9KDmR #mlbjp

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