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2013 Team Preview:ミネソタ・ツインズ

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*40人ロースターはリンクより参照。
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 アーロン・ヒックス:CF
ダリン・マストロイアニーと共にポジションを争うだろう。MLB.comで98位の評価を得るプロスペクト。スイッチヒッターで5ツールを兼備。スピードと守備をトップツールに、相応なパワーとボールの見極めも示す。

2 ジェイミー・キャロル:2B
39歳ながらボールの見極めに優れたバッティングと堅実なディフェンスで価値を示し続けている。内外野6ポジションをこなすユーティリティ性と相応なスピードもあるがパワーレス。11年のキャリアで計13本塁打。

3 ジョー・マウアー:C
ミネソタで生まれ育ち、2010年オフに8年$184Mの契約を得た最高の捕手だ。「マシーン」と形容されるスイングが生むキャリアの打率.323は現役2位。ヒザの故障を抱え、2012年は捕手として74試合出場に止まった。

4 ジョシュ・ウィリンガム:LF
2006年より7年連続OPS.800以上。2012年に33歳にしてマークした35本塁打&110打点&OPS.890はキャリアハイ。マイナー時は捕手と3Bを任された素材。昨年は3盗塁も、2001年には24盗塁をマークした。

5 ジャスティン・モーノー:1B
2006年のMVP。カナダ出身のスラッガーで通算204本塁打。2010年以降は脳震盪の影響が顕著。2006年~2009年の4年で3度の30本塁打をマークも、ここ3年は20本塁打にも届いていない。

 6 ライアン・ドーミット:DH
本職は捕手も1BとOFもこなす。優れたミドルヒッターでフィールドを扱ったバッティングが持ち味。2012年に放った34本のツーベース&18本塁打はキャリアトップ。犠飛8本はリーグ5位の値であった。

 7  トレバー・プルーフ:3B
2004年のドラフト全体20位指名。6月に11本塁打&OPS1.126をマークしたパワーを示し24本塁打。3Bを主に内外野6ポジションをこなす点も持ち味だ。左腕に強くOPSは.911の一方で、守備は3BでDRS-8と粗い。

 8 ジョー・ベンソン:RF
空席のライトをクリス・パーメリーと争う。有鉤骨とヒザの故障の影響もあり2012年はマイナーでも精彩を欠いた。本来はスピードとパワーを兼ね備えた素材。コンタクトが課題で、アベレージが低く、三振も多い。

 9 ブライアン・ドージャー:SS
幾人かのレギュラー候補においてバッティングは傑出している。優れたアプローチとスピードを兼ね備え、守備も2012年は15エラーの一方でDRS+1。ただし守備範囲が平凡であり、長くは2B向きとの評価が一般的だ。

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One Response to 2013 Team Preview:ミネソタ・ツインズ

  1. ツインズのチームプレビューをアップしました。 #mlbjp
    http://t.co/78QiC7EPOJ

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