2013 Team Preview:ヒューストン・アストロズ

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*40人ロースターはリンクより参照。
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー 

1 ホセ・アルチューベ:2B
メジャー最小の体格は5フィート5。アベレージとスピードを兼ね備えたリードオフは2012年に打率.290&33盗塁。優れたコンタクトヒッターかつフリースインガー。三振は少ないもキャリアのBB%は5.2%に止まる。 

2 フェルナンド・マルチネス:RF
かつてメッツ傘下トップの評価を得たプロスペクトが相応な片鱗を示した。2012年はキャリアハイの出場機会を経てISO.229とパワーを披露。アプローチが粗くキャリアでは13四球/60三振。マイナーでも140四球/438三振。

3 J.D.マルチネス:LF
2011年8月にチームルーキーの月間打点記録を塗り替えたクラッチヒッター。相応なパワーとアベレージを兼ね備えるミドルヒッターで、BB%も向上を辿っている。傑出したツールは無いも、マイナーでの打率は.334。 

4 カルロス・ペーニャ:1B
並外れた選球眼と優れた守備のパッケージ。実績はラインナップで傑出しているが、2007年~2009年に116本塁打を放ったパワーは年齢と共に下り坂。アッパーカット気味のスイングであり、コンタクト面の弱さも露呈している。 

5 クリス・カーター:DH
パワーモンスター。2012年は低いアベレージの一方で16本塁打&ISO.275。スイングのメカニクスより左右は異なるがライアン・ハワードと比較されている。三振が多く、キャリアのK%は32.3%。18試合連続三振も喫した。 

6 マット・ドミンゲス:3B
「バッティングをこなした回数と同じぐらい、ゴロを捌く練習を積んできた」と語る守備は既にゴールドグラブクラス。3BながらマイナーでのOPSは.731。パワーに一定の評価を得ており、アストロズでは4番も2試合任された。 

7 ジェーソン・カストロ:C
攻守にオールラウンド。バッティングはアベレージと選球眼を兼ね備え、安定感を示す守備面も評価が高い。2011年はヒザの靭帯を断裂し全休。メジャーではアベレージで伸び悩むも、キャリアのBB%は10.4%。 

8 ジャスティン・マックスウェル:CF
アストロズでプレーした2012年にキャリアハイの18本塁打&53打点。ISO.231&センターのDRS+12と攻守に高いアスリート性を示した。K%が32.4%とコンタクトが粗く、アベレージはマイナーでも.261と平凡なレベル。 

9 タイラー・グリーン:SS
このポジションはマーウィン・ゴンザレスやジョナサン・ビラーと争われるだろう。5ツールの持ち主ながら4年のキャリアは平凡な道のりを辿っている。アストロズ移籍後はISO.214とパワーを発揮。強肩の評価も高い。 

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One Response to 2013 Team Preview:ヒューストン・アストロズ

  1. アストロズのチームプレビューをアップしました。 #mlbjp
    http://t.co/IMBZ4e24id

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