2013 Team Preview:サンディエゴ・パドレス

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*40人ロースターはリンクより参照。
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 エバース・カブレラ:SS
新たなスピードスターとして44盗塁&成功率91.7%。ルール5ドラフトを経てデビューし2009年には新人王投票5位。パワーレスかつ三振も多い部類も、ボールの見極めに優れる。マイアミのPEDリストでは名前が上がった。 

2 ローガン・フォーサイス:2B
2009年にA+と2A合計で102四球をマークした選球眼。全体的なツールは平凡で攻守に傑出したパートは無いが、まとまりがあるタイプ。アスレチックで守備が良いアレクシー・アマリスタと比較し、より上質な攻撃の起点と成り得る。 

3 チェース・ヘッドリー:3B
バッティングにおけるほぼ全てのカテゴリーでキャリアハイをマーク。115打点はリーグトップ。MVP投票は5位。シルバースラッガー&ゴールドグラブと攻守に渡るアワードも受賞した。2013年終了後にFAとなる。 

4 カルロス・クエンティン:RF
2008年~2011年は常に20本塁打以上。故障の影響で86試合の出場に止まった2012年も16本塁打&ISO.243とパワーを発揮した。2008年~2012年に得た95死球は両リーグトップタイ。迫力あるフォームが原因とされる。 

5 ヨンダー・アロンソ:1B
ミドルヒッター。39本のツーベースはリーグ8位でルーキートップ。アプローチも良くボールを見極められるが、2012年のISOは.120と力強さに欠ける。左右を苦にしないタイプで1B守備にも優れるが、OF転向に失敗した経験アリ。 

6 ウィル・ベナブル:RF
ギャップを抜くパワーと20盗塁前後のスピードを兼ね備える。インパクトプレーヤーでは無いもののアスレチックであり、攻守にまとまりを示している存在。アプローチの粗さを露呈しており、キャリアでは155四球/424三振。 

7 ニック・ハンドリー:C
ヤズマニ・グランダルが出場停止処分を受ける50試合の間は彼がマスクを被る。ジョシュ・バーンズGMより「リーダーの資質アリ」と評価を得る。パワフルなバッティングと堅実な守備。2011年に3年$9Mで契約延長。 

8 キャメロン・メイビン:CF
5ツールを兼ね備えたアスリートとしての評価は余りに過大であった。現在はスピードを主なツールとして自らの価値を見出している。守備にも優れここ2年のDRSは合計+24。期待されたレベルでパワーを発揮出来なかったことが誤算。 

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One Response to 2013 Team Preview:サンディエゴ・パドレス

  1. パドレスのチームプレビューをアップしました。 #mlbjp
    http://t.co/T6tFuh00y0

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