2013 Team Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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*40人ロースターはリンクより参照。
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 カール・クロフォード:LF
かつてタンパで観客を魅了していた輝きは消え失せてしまったのか。ボストンに来てからの2年間は惨憺たる内容だった。2011年は打率と盗塁数がメジャーデビュー以来ワーストの数字を記録し、翌年には開幕からDL入り、リハビリ中にさらに負傷してしまうなどわずか31試合の出場にとどまり、夏のブロックバスタートレードでドジャースに移籍。再び輝きを取り戻せるか注目だ。

2 マーク・エリス:2B
今年で36歳となるベテラン内野手。打率.258、OPS.697でさらに得点圏打率も.182と打撃の衰えは否めない。しかし守備は相変わらず安定しており昨年の守備防御点(DRS)は+10、過去3年間の合計は+35である。

3 マット・ケンプ:CF
MLBを代表する5ツールプレーヤー。昨シーズンは開幕から絶好調だったが2度のDL入りで102試合の出場にとどまった。大型契約直後で大きな期待をかけられたが打率.303、23本塁打、OPS.906という記録だった。ちなみに23本のホームランのうち22本はセンターから右方向に放った。守備は強肩であるが昨年の守備防御点(DRS)は-13であった。

4 エイドリアン・ゴンザレス:1B
レッドソックスの打線の核として活躍したが、昨シーズンはやや低調なパフォーマンスに終わり、クロフォード、ベケットとともにドジャースへ移籍。パドレス時代に40本塁打放ったパワーは落ちてきておりレッドソックスでの2年間で42本塁打であった。強打者というより巧打者タイプにシフトしつつある。

5 ハンリー・ラミレス:SS
マーリンズでは監督、選手とたびたび衝突するなどやりたい放題だったが、潜在能力は非常に高く間違いなくマーリンズの中で最高の選手だった。しかしプレーや気分にムラがあり、安定感には欠ける。昨季はホセ・レイエスが居たため三塁を守ったが今期は本来のポジションであるショートの守備に就く。

6 アンドレ・イーシア:RF
昨シーズンは左投手に対し打率.222、4本塁打、OPS.606と苦しんだ。定評のあった選球眼もBB%がメジャー平均とほぼ同じ数字になるなど長所が失われつつある。ただ右投手相手には打率.325、16本塁打、OPS.945とよく打っている。

7 A.J・エリス:C
優れた選球眼を武器に30歳を超えてようやく正捕手に定着した。パワーは特筆するほどはなく物足りない印象。ただ1打席あたり平均4.43球を投げさせるなど打席での粘り強さが持ち味。BB%はリーグ2位の12.9%を記録した。

8 ルイス・クルーズ:3B
初球スイング率33.3%、ボール球スイング率32.9%が示すように積極的に打ちにいくスタイル。打率.297とアベレージは残せるが、その積極性ゆえ選球眼は皆無といってもよいだろう。BB%は3.0%と異常に低い。

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One Response to 2013 Team Preview:ロサンゼルス・ドジャース

  1. ロサンゼルス・ドジャースのチームプレビューをアップしました。#mlbjp
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