2013 Team Preview:サンフランシスコ・ジャイアンツ

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*40人ロースターはリンクより参照

 

  • 予想オーダー

1 アンジェル・パガン: CF
ジャイアンツ不動の1番バッター。昨年メッツから加入すると自慢の足を活かして、リーグ最多の15本の三塁打、29盗塁を決めた。ホームランは8本に留まったが二塁打も38本放っており、意外と長打力はある。一方センター守備は平凡。WBCプエルトリコ代表。

2 マルコ・スクータロ: 2B
昨年のトレードデッドラインにロッキーズから加入すると以降61試合で.362/.385/.473と打ちまくり、またプレーオフでも勢いは止まらずNLCSでは28打数14安打を記録。見事NLCSのMVPにも輝き、ジャイアンツの世界一にも大きく貢献した。今年で38歳となるが新たに3年契約を結んだ。

3 パブロ・サンドバル: 3B
カンフーパンダの愛称で親しまれる人気選手。怪我の影響で108試合の出場に終わり、.283/.342/.447、12HRと彼にしては平凡な数字となったがポストシーズンで打棒爆発。ワールド・シリーズ第1戦ではプレーオフ史上4人目となる1試合3HRを達成し、そのままワールド・シリーズMVPに選ばれた。実力はあるだけに怪我なくシーズンを送ることができればよいが・・・

4 バスター・ポージー: C
2011年にホームでの交錯で大けがし、一時はキャッチャーとしての選手生命すら危ぶまれたが昨年見事復活。夏ごろから一気に調子を上げ、終わってみれば.336/.408/.549、24HR、103打点でオールスター選出、首位打者、ハンク・アーロン賞、シルバー・スラッガー賞、カムバック賞、NL MVP、そしてチームはワールド・チャンピオンとキャリア最高のシーズンとなった。今年でまだ26歳だがジャイアンツのリーダー的存在としてチームを引っ張る。

5 ハンター・ペンス: RF
とても野球選手には見えない打撃フォームや送球をするが実力は一流。トレードデッドラインにフィリーズから加入してからは不調に陥ってしまう。プレーオフでも本来の打撃とはいかなかったがNLCS第7戦の三度打ちはある意味伝説の一打として語り継がれることであろう。ジャイアンツ連覇のカギは彼が本来の打撃を取り戻すことだろう。

 6 ブランドン・ベルト: 1B
昨年はレギュラーにほぼ定着し、145試合に出場、.275/.360/.421、7HRとまずまずのシーズンを送った。BABIPの高さが若干気になるものの選球眼、三振率ともに2011年と比較して改善が見られるためこれからが非常に楽しみな選手。

7 グレゴア・ブランコ: LF
外野全ポジションをこなせる便利屋タイプではあるが昨年は141試合に出場、.244/.333/.344、5HRと微妙な成績ではあるものの29盗塁を決めている。また守備面ではレフト、センター、ライト全てにおいて平均以上の数値を残している。

8 ブランドン・クロフォード: SS
昨年からショートのレギュラーとして定着。打撃自体は.248/.304/.349、4HRと平凡だが守備面ではUZR8.7、DRS12と優秀。

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One Response to 2013 Team Preview:サンフランシスコ・ジャイアンツ

  1. ワールドシリーズ連覇を狙うサンフランシスコ・ジャイアンツのチームプレビューをアップしました。 http://t.co/T5b2Vod3iw #mlbjp

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