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2013 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

Cleveland Indians v/s Baltimore Orioles 08/30/09

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 マイケル・ボーン:CF
2月上旬に4年4800万ドルでインディアンスに入団したリードオフマン。盗塁王を3度獲得した脚力が最大の魅力でDRS(守備防御点)が+24と広い守備範囲を誇る。ただBB%はMLB平均以上であるが、1番打者としては三振も多く出塁率もやや物足りない。

2 ジェイソン・キプニス:2B
昨シーズン前半戦は絶好調で、インディアンスを牽引していたが後半戦に大失速。それでもキャリアハイの14本塁打、74打点、31盗塁をマークした。ボーンとともに足で引っかき回せると同時に意外と長打力もあるのでインディアンスのキーマンとなり得る存在だ。

3 マーク・レイノルズ:DH
フリースインガーの代名詞的存在。内に秘める爆発力はチームNo.1だろう。昨シーズンは23本塁打69打点に終わったが、三振数が159個と減少しボール球スイング率も19%に抑えるなど打席でのアプローチに進歩が見られた。

4 カルロス・サンタナ:C
抜群の選球眼を兼ね備えるスラッガー。スイッチヒッターで左右両打席とも高いレベルでの成績を維持している。昨シーズンは18本塁打に終わったが、先のWBCでは2本塁打を放ち、大会最多の9つの四球を選ぶなど持ち味を発揮。ドミニカ共和国の世界一に貢献した。

5 ニック・スウィッシャー:1B
4年5600万ドルの契約でインディアンスに入団した陽気なムードメーカー。選球眼の良さは有名で昨季のBB%は12.3%(MLB平均は8.0%)だった。24本塁打93打点と打力と勝負強さもあり、打線の中心としての活躍が期待される。

6 アズドルバル・カブレラ:SS
2011年に25本塁打を放つなどブレイクを果たし、オールスター初選出するなど脚光を浴びた。昨シーズンは18本塁打に終わったがキャリアハイの52四球数を選ぶなど打席でのアプローチに成長を見せた。守備は強肩でトリッキーな動きを見せるがDRSは-5と課題を残した。

7 ドリュー・スタッブス:RF
レッズ、ダイヤモンドバックス、インディアンスの間で行われた三角トレードにより移籍してきた俊足外野手。長打を放てるパワーも兼ね備えるが打撃の粗さに課題を残す。キャリアワーストのK%(30.5%)、打率.211、出塁率.277は大いに問題だろう。ただメジャーデビュー以降4年のキャリアで通算110盗塁を記録した脚力は大きな魅力だ。

8 マイケル・ブラントリー:LF
2009年に3Aで49盗塁を記録する俊足で昨シーズンは1番打者を務める機会が多く、リードオフマンとして期待されたが定着とは至らなかった。昨シーズンのコンタクト率が両リーグ4位の91.3%を記録したことが示すように、ボールをコンタクトする技術が非常に高く、昨季はキャリアハイのBB%(8.7%)とK%(9.2%)を記録した。

9 ロニー・チゼンホール:3B
2011年にメジャーデビューを果たすも同僚ジェイソン・キプニスに比べて伸び悩んでいる。昨季は43試合の出場に留まった。守備・走塁に関して特筆すべきツールは無いがパワーのツールに定評はある。今後はスラッガーとしての才能開花が待たれる。

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One Response to 2013 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

  1. 三角トレードやFA市場での大物獲得など、大補強により大きく勝負に出たインディアンスのチームプレビューをアップしました。#mlbjp
    http://t.co/I178pzFr5e

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