2013 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

makkacchen

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 予想オーダー

1 スターリング・マーテ:LF
5ツール。ベースランニングを含め粗削りな側面を露呈する一方で、マイナー通算.303のアベレージと25盗塁前後のスピード、素晴らしい守備力を兼ね備える。メジャー初打席で初本塁打。三振が多いアプローチをより磨く必要がある。 

2 ニール・ウォーカー:2B
2004年ドラフト全体11位指名のホームタウン・ヒーロー。鉄鋼労働者を思わせるプレースタイルとして知られる。新人王得票5位の2010年以降攻守で安定したパフォーマンスを披露し続けている。2Bとしてはパワーに恵まれた打者。 

3 アンドリュー・マッカッチェン:CF
MVP得票3位。デビュー以降攻守で明らかに成長を辿る5ツール。2012年はリーグトップの194安打。パワー面で向上が著しく、素晴らしいスピードも兼ね備える。守備はポテンシャルが評価される一方で、DRSは-5に止まる。 

4 ギャレット・ジョーンズ:1B
28歳である2009年に21本塁打を放ちブレイクを果たした存在。2012年に放った27本塁打のうち、25本は右腕より放ったモノ。シーズン全体でもISO.242とパワーを示した。BB%6.4%はキャリアワースト。K%も20%であった。 

5 ペドロ・アルバレス:3B
K%30.7%。それでも持ち味のパワーツールを示し30本塁打をマーク。かつてはドラフト指名後5年$8.85Mの契約を結んだトッププロスペクト。攻守に粗い側面が多く、キャリアでは.237/.311/.427。守備でも27エラーを記録した。 

6 ラッセル・マーティン:C
攻守オールラウンドなドジャース時を経て、現在は高いアスリート性を生かした守備とパワーを持ち味にしたスタイルとなった。2006年~2008年は打率.280以上を維持も、ここ2年は.240以下。2012年は打率.211/21本塁打。 

7 トラビス・スナイダー:RF
トッププロスペクトの立ち位置から伸び悩みを経て評価を下げている。パワーツールに評価を得る左打者だが、キャリアでは83四球/284三振と粗削りなアプローチを露呈している。コンタクトの側面でより磨かれる必要がある。 

8 クリント・バームス:SS
守備型でSSとしてDRS+13。2Bとしても2009年に+13を示している。2012年のOPS.593は450打席以上でリーグワーストだが、2009年には23本塁打&ISO.195をマーク。典型的なフリースインガー。BB%は5.2%。 

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One Response to 2013 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

  1. パイレーツのチームプレビューをアップしました。 #mlbjp
    http://t.co/GuY6o6JSUT

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