開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2013 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

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  • 予想ローテーション&リリーフ

SP A.J.バーネット:RHP
惨めなヤンキース時を経て2007年以来となる防御率3点台。コンスタントに94マイルを計時するパワフルなストレートとパワーカーブの2ピッチタイプ。ゴロ%56.9%と多彩な側面で支配的な内容を示した。キャリア1975奪三振。 

SP ワンディ・ロドリゲス:LHP
小柄な体格と平均90マイルに届かない平凡なストレート。落差の大きいカーブがアウトピッチでキャリアの被打率は.207。配球の30%以上を占めており、ここ4年間で防御率3点台を維持し続けている。WBCドミニカ共和国代表。 

SP ジェームズ・マクドナルド:RHP
2012年にキャリアハイの12勝。6月までに7勝を上げ、月別の防御率はいずれも3点台を下回るパフォーマンス。7月以降は精彩を欠いた。92マイルのストレートとカーブ、スライダー。優れたボールの持ち主も、コントロールが不安定。 

SP フランシスコ・リリアーノ:RHP
1年$1Mでパイレーツと合意した。パワーアームの左腕は常に稀有な存在だ。最速97マイルのストレートとメジャー屈指と評されるスライダー。とても支配的だがここ2年はBB/9が5.00とコントロールに不安を露呈している。

 SP* カイル・マクファーソン:RHP
2013年シーズンの新人王候補と成り得る存在だ。マイナーでのK/BB4.97が示すまとまり。パワーアームでは無いがコマンドが安定しており、高いクオリティのチェンジアップも兼ね備える。メジャーではカーブを主に織り交ぜた。

 SP* ジェフ・カーステンズ:RHP
ストレートは最速93マイル。70マイル前半の緩いカーブを含め多彩なボールを安定したコマンドで操る。2012年はK/BB4.40。K/9、BB/9共にキャリアハイであった。シーズンオフにノンテンダーとなるも、1年$2.5Mで再契約。

SP* ジェフ・ロック:LHP
メカニクスを改善させたことでよりパワフルな内容を示すようになった。コマンドも安定しており、配球はカーブとチェンジアップを織り交ぜる。2011年と比較し大きな向上を果たしており、K/BBは2.59アップ。K/9は8.9。

 

RP ブライアン・モリス:RHP
ジェーソン・ベイとマニー・ラミレス、アダム・ラローシュが動いた2008年のトレードでパイレーツに移籍。2011年よりリリーフに転向。グラウンドボーラーで2012年はメジャーでゴロ%72.7%。シンカーは94マイルを計時。

RP ジャレッド・ヒューズ:RHP
最速95マイルのシンカーを主体に積極的にゾーンを突く。配球の87%を占め、コンスタントに92マイルを上回る。ゴロ%は59.6%の一方で、K/9は5.95と平凡な内容。スライダーは被打率.074も、チェンジアップは.429。

RP トニー・ワトソン:LHP
独特のアングルより94マイルのストレートとスライダー。2012年は左右共にOPSを.700未満に抑えた。コントロールが不安定であり、キャリアのBB/9は4.1。2010年よりリリーフに転向し、マイナーではBB/9 2.1と安定。

RP マーク・マランソン:RHP
カーブ主体のグラウンドボーラー。レッドソックス移籍後にカッターの比率を増やしキャリアハイのK/BB3.42をマークした一方で防御率6.20。LOB%59.4%と運の無さに泣いたとして、2013年は復活傾向と目されている1人だ。 

CL ジェーソン・グリリ:RHP
2011年にパイレーツ移籍後のK/9は12.5。94マイルのストレートとスライダー主体にゾーンを突く。2012年はK/9 13.8とキャリアイヤーを迎え、オフに2年$6.75Mで再契約。イタリア代表として3度WBCでプレー。

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/keithallison/7369332444/

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One Response to 2013 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

  1. パイレーツのチームプレビューをアップしました。 #mlbjp
    http://t.co/GuY6o6JSUT

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