2013 Team Preview:フィラデルフィア・フィリーズ

Cole Hamels

 

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 ベン・リビア:CF
メジャーデビュー以降、通算989打数で0本塁打という記録を持つ。パワーこそ無いが球界屈指の俊足とコンタクト能力を生かし、リーグ1位となる内野安打47本&40盗塁。守備でも俊足を生かしてDRS(守備防御点)+11をマークした。

2 ジミー・ロリンズ:SS
MLBを代表するショートストップ。2007年にリーグMVPを獲得した頃と比べるとさすがに衰えは見られたが、それでも昨シーズン23本塁打、30盗塁をマークした。3月のWBCではアメリカ代表として出場し頼れるリードオフマンとして攻守に活躍した。

3 ライアン・ハワード:1B
リーグを代表するパワーヒッターとして活躍していたがが、昨シーズンはケガにより初出場が7月6日となった他に、9月27日には素振り用鉄パイプを落とし骨折でシーズン終了となる不運も重なった。打率.213、14本塁打は自己ワーストの記録となるなどさんざんなシーズンだった。今シーズン、再びパワーモンスターとしての姿を見せられるか。

4 チェイス・アトリー:2B
かつて球界NO.1と言われた二塁手。近年は故障に苦しみ、出場機会は減少している。長打力も影を潜めてOPS.800を切るようになってしまった。しかし選球眼は健在で昨シーズンも四球数と三振数が同じ数字をマークした。守備では全盛期と比べて動きが鈍くなったが、それでもDRS+8をマークしている。

5 マイケル・ヤング:3B
レンジャーズからトレードで獲得したベテラン内野手。昨シーズンは打率.277、OPS.682と成績を落とした。内野全ポジションを守れるユーティリティ性も売りだが、昨季は4ポジションすべてでDRSがマイナスとなってしまった。今季はプラシド・ポランコに代わって正三塁手として出場する見込み。

6 カルロス・ルイス:C
元々は守備型の捕手として有名だったが2010年から3年連続で打率3割以上をマークしている。通算OPS.750だった捕手が今年はOPS.935と大変貌を遂げた。チャンスに強く得点圏でのOPSは1.043と勝負強さを発揮した。

7 ドモニク・ブラウン:RF
毎年、大きな期待を受けるものの結果を残せずにいる眠れる有望株。本人曰く「300~400以上の打席に立てれば結果を残せる。」とのこと。スプリングトレーニングでようやく本来の能力を発揮し28試合に出場し打率.376、7本塁打、17打点、OPS1.101と猛打をふるっている。

8 ダリン・ラフ:LF
昨年はマイナーで38本塁打、OPS1.028をマークしたスラッガー。リーグとチームのMVPに選ばれると共にMiLB公式の「ファンが選ぶ最優秀打者」にも選ばれた。昨年9月14日にメジャーデビューを果たし12試合の出場ながら3本塁打10打点と持ち味を発揮。飛躍が期待される。

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One Response to 2013 Team Preview:フィラデルフィア・フィリーズ

  1. フィリーズのチームプレビューをアップしました。#mlbjp
    http://t.co/ZKIFh0dSos

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