2013 Team Preview:カンザスシティ・ロイヤルズ

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*40人ロースターはリンクより参照

 

 

  • 予想オーダー

1 アレックス・ゴードン: LF
長打も打てるリードオフマン。メジャー昇格から数年はなかなか芽が出ず、大失敗のドラフト1位指名とまで言われたが今や完成度の高い選手。昨年は161試合に出場し、.294/.368/.455、14HRと2011年と比較して長打率は下落したがリーグ最多の51本のツーベースを記録。守備面でもUZR14.6、DRS24と素晴らしい数値を残しており、昨年は自身初のゴールドグラブ賞も受賞。

2 アルシデス・エスコバー: SS
昨年は打撃面で改善。自己最高の打率.293を記録、OPSも2011年と比較して0.1近く上昇した。相変わらずの選球眼だが少なくとも打率が向上したのは好材料だろう。一方でかねてから評価されていた守備は昨年UZR-13.5、DRS-2と昨年に関しては平均以下の数値となっている。

 3 ビリー・バトラー: DH
ロイヤルズ生え抜きの強打者。昨年はスラッシュライン.313/.373/.510、自己最多の29HRと打撃面で軒並みキャリアハイクラスの成績を残し、自身初のオールスターにも選出された。

4 マイク・ムスタカス: 3B
2007年全体2位指名の有望株。昨年は1年間メジャーで過ごし、打率.242に終わったが20HRと持ち前の長打力がメジャーレベルでも発揮されつつある。打席では積極的に振っていくため四球数は少ないため出塁率は高くない。守備面はUZR15.8、DRS14とハイレベル。

5 サルバドア・ペレス: C
22歳ながらロイヤルズ正捕手となりつつある若手。昨年は怪我で出遅れたが復帰後は.301/.328/.471、11HRと怪我の影響を感じさせない成績。守備での評価も高く、昨年の盗塁阻止率はリーグトップの42%、パスボールも少なく将来はMLB有数の捕手になるだけのポテンシャルは秘めているだろう。

6 エリック・ホズマー: 1B
2011年デビュー当時はまずまずの成績だったが2年目の昨年は.232/.304/.359、14HRと苦しんだ。本来は高い打撃技術の持ち主で、将来のスター候補であるがなんとか立ち直れるか?マーク・テシェイラの代替選手としてWBCアメリカ代表選出。

7 ジェフ・フランコーア: RF
観客からポップコーンをもらうお茶目なライト。昨年は2011年と比べ成績が大きく下落。メジャーの外野手の中でも有数の強肩だが守備範囲は平均以下。

8 ロレンゾ・ケイン: CF
センターのレギュラーとして定着しつつある26歳。身体能力が高い選手で、特に守備に関しては出場数が少ないながらもUZR6.5、DRS6と好成績。

9 クリス・ゲッツ: 2B
昨年は3回DL入り。しかしジョニー・ジオバテラのマイナー降格に伴い開幕スタメン起用が見込まれる。俊足だが守備面の評価は決して高くない。

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One Response to 2013 Team Preview:カンザスシティ・ロイヤルズ

  1. ロイヤルズのチームプレビューをアップしました。
    http://t.co/rgm2oVPwKG #mlbjp

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