2013 Team Preview:ミルウォーキー・ブリュワーズ

Ryan Braun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 青木宣親:RF
5フィート9&175ポンドの小柄な左打者が2012年に新人王得票5位。「イチローと並ぶ日本人打者」たる前評判に相応しいパフォーマンスを示した。アプローチに優れ、30盗塁をマークしたスピードも大きな持ち味だ。 

2 ジーン・セグラ:SS
リードオフ型。2010年に50盗塁をマークしたスピードツールの持ち主だが、全体的にアスレチックで相応なパワーや強肩も兼ね備える。2012年にザック・グレインキーのトレードで移籍。STでも好調なパフォーマンスを維持。 

3 ライアン・ブラウン:LF
メジャーリーグ最大のスーパースターの1人だ。フルスイングからアベレージとパワーを兼ね備えたバッティング。ここ2年で63盗塁をマークしたスピードもある。キャリアの歩みは文句が無いが、薬物疑惑の渦中に晒されている。 

4 アラミス・ラミレス:3B
キャリアで7度のシーズン100打点をマークしたRBIマシーン。2012年はリーグトップとなる50本のツーベースを放ち、34歳にしてISO.240とパワーを示した。MVP得票では9位。2011年オフに3年$36Mで合意。 

5 リッキー・ウィークス:2B
オフェンシブな2Bとしてその名を知らしめる。アスレチックで素晴らしいスイングの持ち主。2010年は29本塁打&76四球と真価を示したが、故障が多く守備も粗削り。2012年は2BとしてDRS-30。キャリアでも-82。 

6 ジョナサン・ルクロイ:C
96試合の出場に止まるも.320/.368/.513とバッティング面で大幅な向上。2013年のWBCでもアメリカ代表に選ばれた。攻守共に傑出してはいないも、技術面で埋め合わせるタイプ。2012年開幕前に5年10.28Mで合意した。 

7 カルロス・ゴメス:CF
メジャーリーグで最高のアスリートと評される。動物的な守備が最大の持ち味。2012年はキャリアハイの19本塁打。バッティングが粗削りでアベレージと選球眼いずれも平凡。打率.260&出塁率.300を上回ったのも2012年が初。 

8 アレックス・ゴンザレス:1B
コリー・ハートの故障でレギュラー不在の1Bに抜擢される可能性があるベテラン。本職はショートでキャリアのOPSも.691と平凡。相応なパワーを持つフリースインガー。2010年は23本塁打を放ちデッドラインでも動いた。 

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One Response to 2013 Team Preview:ミルウォーキー・ブリュワーズ

  1. ブリュワーズのチームプレビューをアップしました。 #mlbjp
    http://t.co/KZDTtal8t2

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