2013 Team Preview:シカゴ・ホワイトソックス

Adam Dunn

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照

 

 

  • 予想オーダー

1 アレハンドロ・デアザ: CF
マーリンズ時代はなかなかメジャー定着できなかったがホワイトソックス移籍後に才能が開花。昨年は.281/.349/.410、9HR、26盗塁。俊足で、かつ意外とパンチ力もあるため非常に厄介な打者。守備範囲は平均以下の数値が出ているが下手なわけではない。WBCドミニカ共和国代表。

2 ジェフ・ケピンジャー: 3B
レイズからFAで加入。投手、捕手以外の全てのポジションを守れるユーティリティプレイヤー。確実性のあるバッティングがウリで昨年は115試合の出場で打率.325と打ちまくった。積極的に振っていく姿勢が故、三振数は少ないが四球数も少ない。

3 アレックス・リオス: RF
WBCプエルトリコ代表。準決勝の日本戦で能見から放ったツーランホームランは記憶に新しい。2011年の不調から脱し、昨年は.304/.334/.516、25HR、23盗塁とオールラウンドな活躍。打率、本塁打、打点でキャリアハイの成績を残した。近年は隔年で不調に陥る傾向があるが果たして。

4 アダム・ダン: DH
2011年はわずか11HRとまったく彼らしくない成績を残し、シカゴのファンを大いに失望させたが昨年は41HRと復活。通算400HRも達成した。しかし打率は.204、三振はリーグワーストの222を数え、見事にHRか三振かというタイプの打者になっている。

5 ポール・コナーコ: 1B
今年で37歳となるが打力は健在。昨年は.298/.371/.486、26HRと若干成績が落ちたが、それでも優秀。自身6度目のオールスターにも選ばれている。後半戦に失速したのは懸念材料か。

6 ダヤン・ビシエド: LF
“The Tank”の愛称で親しまれるキューバ出身の若き大砲。本格的にメジャー定着を果たし、25HRと長距離砲としての片鱗が少しずつ出てきている。一方で選球眼は皆無。

7 アレクセイ・ラミレス: SS
こちらもキューバ出身。昨年はメジャー5年目にして初めて2ケタホームランに到達できず、またその他の打撃部門に関しても軒並みキャリア最低のシーズンとなってしまった。また621打席に立って四球数がわずか16と改善されつつあった選球眼もまた悪い方向へ逆戻りしてしまった。一方で守備の良さは相変わらずでUZR8.3、DRS14を記録。

8 タイラー・フラワーズ: C
A.J.ピアジンスキーがレンジャースへ移籍したため今年から正捕手になる見込み。マイク・ナポリのような攻撃型の捕手で、また選球眼もある。守備は以前と比較すればだいぶマシにはなったがメジャーレベルかどうかは疑問。

9 ゴードン・ベッカム: 2B
ルーキーイヤー以降、伸び悩んでいる元トッププロスペクト。昨年も.234/.296/.371、16HRとホームランはキャリアハイだったが全体的に見れば不本意な成績に終わっている。オフに打撃フォームの改造に取り組んだがこれが功を奏すか?

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One Response to 2013 Team Preview:シカゴ・ホワイトソックス

  1. ホワイトソックスのチームプレビューをアップしました。
    http://t.co/6inhDc0UKL #mlbjp

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