開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2013 Mock Draft:1〜15

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1. ヒューストン・アストロズ:ジョナサン・グレー(RHP):オクラホマ大

エースポテンシャルの持ち主。高校時からパワーアームとしての可能性を示していたが、大学でよりアグレッシブにゾーンを攻められるようになり向上を辿った。6フィート4&245ポンドの体格からスカウト評価で最高点を得るストレートとパワースライダーのコンビネーション。メカニクスもスムースで、ロジャー・クレメンスと比較される素材。粗削りな側面も相応に多く、コマンドとチェンジアップが課題。またアスレチックでは無いため、メカニクスの維持にも注意を払う必要がある。

 

2. シカゴ・カブス:マーク・アペル(RHP):スタンフォード大

2012年に引き続き、ドラフトクラス内のリスト上でトップの位置に立っている。傑出したまとまりの持ち主であり、スライダーとチェンジアップを織り交ぜてピッチングを組み立てる。コマンドも安定しており、99マイルを計時するパワフルさも示している。NCAAでのK/9 10.84はグレーの10.65を上回っており、空振りが奪えないたる1部のスカウト評を覆すパフォーマンス。能力的に大きな欠点が無い一方で、ストレートに頼りすぎる配球に終始するシーンも露呈する。

 

3. コロラド・ロッキーズ:クリス・ブライアント(1B/3B):サンディエゴ大

NCAA54試合で30本塁打を放つパワーモンスター。バッティング全体でも.338/.496/.876を示しており、四球もリーグトップ。それまで多くを喫していた三振も減少を辿り、打者としてまとまりを示しつつある。ポジションについては3Bとしては平均以下のフットワークと機敏さを指摘される一方で、ライトに適性を見出す評価も存在。いずれのポジションにも相応しいバッティングの持ち主であり、ドラフトクラス内で最高の打者たる評価は揺るがないモノとなりつつある。

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One Response to 2013 Mock Draft:1〜15

  1. 6月6日に迫るドラフトに先立ってFEDでモックドラフトを作りました。本記事は1〜15位の分であり、16〜30位バージョンは後にアップします。 #mlbjp
    http://t.co/AfiGZwBZHV

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