開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2013 Draft Review:ナショナル・リーグ東地区

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  • マイアミ・マーリンズ

コリン・モラン(1B/3B):ノースカロライナ大:6

ドラフトクラス内トップクラスのバッティングセンスの持ち主。叔父はキャリアで2326安打を放ったB.J.サーホフとサラブレッドとしての側面も兼ね備えている。バッティングは常に.300を大きく上回るハイアベレージと2013年シーズン21三振/57四球に象徴されるアプローチを両立。内野両コーナーの素材として課題と評されたパワー面でもチームトップの13本塁打をマーク。逆方向への長打も増えている。3Bディフェンダーとしてはフットワークの悪さを露呈し平凡な出来だ。

 

マット・クルック(LHP):セントイグナチアスカレッジ高:35

かつては左打者のOFとして知られた素材であったが、マウンド上で示す才能がドラフトを前に眩い輝きを放った。2013年は59.1イニングで85奪三振、安打も33本のみしか許さなかった。90マイル前半のストレートとドラフトクラス内トップとの評価も得るカーブのコンビネーション。投手としての経験に乏しいためコマンドは不安定。四球は32個を喫している。アップサイドについて疑う余地が無い一方で、オレゴン大への強いコミットメントの持ち主であることも懸念材料だ。

 

トレバー・ウィリアムス(RHP):アリゾナ州立大:44

大学3年間の防御率2.99はアリゾナ州立大史上5位の内容。しかし2013年は防御率4.12と不振に喘ぎ、ドラフト前の評価を落とした。ストライクスロワー。91マイルのストレートとスライダー、カーブ、チェンジアップを織り交ぜて打者の目線を欺くスタイルの右腕。支配的なアームプロスペクトでは無く、3年間で260.2イニング/175奪三振。コマンド自体も特にカーブの扱いは不安定だ。パワーアームとしての側面は傑出していないが、その点を理解する必要を唱える声も存在する。

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One Response to 2013 Draft Review:ナショナル・リーグ東地区

  1. 2013年ドラフトレビュー。ナショナル・リーグ東地区5チーム分をアップしました。 #mlbjp
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