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2013 Draft Review:ナショナル・リーグ西地区

ATTPark

 

 

 

 

 

 

 

*選手名(ポジション):出身校:指名順位

 

 

  • アリゾナ・Dバックス

ブレーデン・シプリー(RHP):ネバダ大:15

大学2年シーズンにSSからRHPに転向。99マイルのパワフルなストレートとドラフトクラストップクラスと評されるチェンジアップで評価を上げたパワーアームだ。チェンジアップは左右を問わず影響を与えられるアウトピッチ。スムースなメカニクスでSS経験からアスリート性も高い素材。カーブもセカンドピッチとして可能性を秘めている。2013年は防御率2.77&ネバダ大史上8位となるシーズン102奪三振。キャリア203奪三振も同大学史上6位のレコード。

 

アーロン・ブレアー(RHP):マーシャル大:41

グラウンドボーラー。93マイルのシンキングファストを持ち味にセカンドピッチではカーブを主に織り交ぜる。マーシャル大ではチェンジアップのクオリティも向上を辿った側面。エースポテンシャルの持ち主では無いが2013年は13先発で10奪三振以上3度&8奪三振以上5度の支配的なパフォーマンスを披露。シーズンでも計84イニング/86奪三振を示し、キャリア200奪三振はマーシャル大史上6位。アグレッシブにピッチングを組み立てるイニングイーターたる将来像。

 

コリー・ハーン(OF):アリゾナ州立大:1020

マーター・デイ高時はアスレチックな左打者としてドラフト全体748位指名も得たヒッティングプロスペクト。アリゾナ州立大1年シーズンに盗塁時の接触プレーで下半身不随の障害を負ったが、1年のリハビリを経た後はコーチとしてチームを支えた。Dバックスはフロントオフィスの人間として指名を行い、大学チームでの背番号34に沿い34巡目での敢行と粋な計らいを披露した。ハーンは「これからもゲームに関わっていたい。その意味で、フロントは理想的だよ」。

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