2014 Team Preview:セントルイス・カージナルス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:ブッシュ・スタジアム

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml10/

 

広さ
レフト 102.4m
センター 121.9m
ライト 102.1m
フェンス高さ 2.7m

 

パークファクター *平均100
安打 93.1
ツーベース 86.9
スリーベース 75.0
本塁打 83.7
得点 89.2

 

  • 予想オーダー

1 マット・カーペンター:3B
コルテン・ウォンのレギュラー入りに伴い本職の3Bに戻る。2013年はいずれもリーグトップとなる199安打&126得点&55本のツーベース。MVP投票でも4位に食い込んだ。 選球眼が良いミドルヒッターで、キャリアの出塁率は.381。

2 コルテン・ウォン:2B
2Bプロスペクト全体で9位に食い込む2014年のROY候補。コンタクトを生み出すバッティング&スムースなグラブ捌きのディフェンスは共に安定。20盗塁レベルのスピードも示す。ワールドシリーズでは牽制に刺され、涙を流した。

3 マット・ホリディ:LF
8年連続で20本塁打&10年連続打率.290以上。アベレージ&アプローチを高いレベルで両立したバッティングで得点リーグトップを叩き出した打線をリードした。レフト守備は2011年から悪化を辿っており、-1→-6→-13と推移。

4 アレン・クレイグ:RF
カルロス・ベルトラン(ヤンキース)が抜けたライトに1Bから入る。アグレッシブなバッティングで3年連続の打率.300以上をクリア。リーグ8位の97打点もマークし、5年$31Mの契約延長に応えた。一方で本塁打は22→13と減少。

5 マット・アダムス:1B
ヒッティングプロスペクトがブレーク。296打数で17本塁打を放ち、9月4日には史上初の延長14回以降に2本塁打。アグレッシブなバッティングスタイルでヒッティングセンスの高さ&パワーが光る。守備&走塁は平凡な出来。

6 ヤディアー・モリーナ:C
攻守でメジャーを代表する司令塔。ここ3年打率.300&OPS.800以上をキープするバッティングに、定評あるディフェンスでは盗塁阻止率43%をマーク。6年連続のゴールドグラブ賞に加え、MVP投票でもキャリアハイの3位に入った。

7 ジョニー・ペラルタ:SS
PEDスキャンダルの処分も受けたが、4年$53Mでカージナルス入り。オフェンシブなSSとして知られ、キャリアで20本塁打以上4回。2013年はキャリアハイの打率.303をマークしオールスターにも選出。ディフェンスは平均レベル。

8 ピーター・ボージャス:CF
エンゼルスからトレードで加わった。小柄ながら相応なパワー&スピードを示し、2011年には12本塁打&22盗塁&13本のスリーベース。2013年は故障で精彩を欠くも、2010〜2012年で計+34のDRSをマークしたCF守備も大きな持ち味。

9 投

1 2

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