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2014 Team Preview:ヒューストン・アストロズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:ミニッツメード・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml14/

 

広さ
レフト 96.0m
センター 132.6m
ライト 99.4m
フェンス高さ 2.1〜7.6m

 

パーク・ファクター *平均100
安打 101.3
ツーベース 90.2
スリーベース 137.5
本塁打 123.0
得点 107.4 

 

  • 予想オーダー 

1 デクスター・ファウラー:CF
ジョーダン・ライルズ&ブランドン・バーンズのトレードでアストロズ入り。アスリート性が高く、キャリアのBB%は現役14位の12.7%とボールの見極めもハイレベル。スピードツールに定評を得るも、キャリアの盗塁成功率は66.7%。

2 ホセ・アルチューベ:2B
5フィート5&175ポンドのメジャー最小兵。アベレージ&スピードに支えられたオフェンスを示し、ここ2年はいずれも打率.280&30盗塁をクリア。フリースインガーでキャリアのBB%は5.0%。2BディフェンスもDRS-3。2012年は-18。

3 ジェーソン・カストロ:C
WAR4.3はCとして両リーグ4位。オフェンス面で目立つ向上を辿り、OPSは100ポイント&ISOも65ポイントアップ。チームで唯一オールスターにも選出された。ディフェンスも安定したプレーを示し、リーダーシップにも定評を得る。

4 クリス・カーター:1B
モンスタークラスのパワーで29本塁打&リーグ9位のISO.227。BB%12%もリーグ12位とハイレベル。コンタクトを生み出せず、K%36.7%はメジャー史上ワースト。1B&OFコーナーの守備も平凡で、1BのDRSは-5&OFは-4に止まった。

5 マーク・クラウス:DH
マイナーではここ2年いずれもOPS.880以上。パワー&アプローチに定評を得るバッティングはハイレベルで、シーズン後半には3試合で4番に座った。アスリート性に乏しく、守備&走塁はネック。スピード&アーム共に平凡な出来だ。

6 マット・ドミンゲス:3B
ハイレベルな3Bディフェンスでリーグ4位のDRS+8。バッティングでもOPS.690の一方で21本塁打とパワーを示し、特に5月には8本塁打をマーク。コンタクトは相応に生み出せるも、BB%5.1%のアプローチ向上が2014年のテーマとなる。

7 ロビー・グロスマン:LF
ハイレベルなアプローチを示すミドルヒッター。2011年にはA+で101BBをマークしており、マイナー6年の出塁率も.381。2013年はメジャーでもチームトップの55試合でリードオフを任されたが、23BB/70Kと持ち味を示すことが出来ず。

8 L.J.ホーズ:RF
2010〜2013年はマイナーで計96盗塁。バッティングではゾーンを理解したアプローチを示し、OF守備でもレンジ&アームを高いレベルで両立している。OFコーナーとしてはパワーレス。レベルスイングで、フルシーズンでは10本が限界?

9 ジョナサン・ビラー:SS
アスレチックな攻守。向上を辿ったアプローチでBB%10%をマーク。3Aを含め49盗塁のスピードツールもハイレベルだ。高い評価を受けていたSSディフェンスはDRS-5と精彩を欠き、シーズン全体のWARも-0.2に止まった。

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