2014 Team Preview:シンシナティ・レッズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:グレートアメリカン・ボールパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml23/

 

広さ
レフト 100.0m
センター 123.1m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜3.6m

 

パークファクター *平均100
安打 99.0
ツーベース 108.1
スリーベース 82.0
本塁打 133.8
得点 98.9

 

  • 予想オーダー

1 ビリー・ハミルトン:CF
スピードモンスター。マイナー5年で395盗塁をマークし、2012年にはA+-2Aで132試合/155盗塁。バッティングはボールを見極められるも、三振が多くパワーレス。3AではOPS.665と精彩を欠いた。2013年からOFにコンバート。

2 ブランドン・フィリップス:2B
スコアリングポジションでリーグ4位の82打点を叩き出し、18本塁打&OPS.706も103打点はリーグ4位。2年ぶりのオールスター&ゴールドグラブ賞も得たが、DRSは+1止まり。かつては30盗塁をマークも、2013年は5盗塁のみ。

3 ジョーイ・ボット:1B
メジャートップの打者の1人。ここ4年はいずれのシーズンもオールスター選出&出塁率リーグトップ。2012年にヒザを手術した影響からパワーは下降を辿るも、MVP投票では6位。1B守備も良く、DRSはここ3年で計+19をマーク。

4 ライアン・ラドウィック:LF
2013年は右肩の故障で38試合のプレーに止まるも、2012年は26本塁打&OPS.877をマーク。2008年に放った37本塁打は左投右打の打者としてメジャー史上トップ。アグレッシブさとボールの見極めを両立した柔軟なスタイル。 

5 ジェイ・ブルース:RF
30本塁打&43本のツーベースは共にリーグ3位。109打点でも2位に食い込み、DRSも+18と攻守で目立つパフォーマンスを示した。コンタクトをコンスタントに生み出せない点がネック。キャリアの打率は.257。K%も24%に止まる。

6 トッド・フレイザー:3B
ROY投票3位に入った2012年からOPSは108ポイントダウン。3BとしてDRS+10とハイレベルなディフェンスを示し、19本塁打とパワーも平均以上も、コンタクトを生み出せず苦しんだ。独特な構えからのドアスイングが原因? 

7 ザック・コザート:SS
平均以上のパワー&ディフェンス。ここ2年で27本塁打はSSとして両リーグ5位。DRSもキャリアで+20をマークしている。フリースインガーで出塁率はここ2年いずれも.290以下。マイナーで30盗塁の経験もあるも、2013年は0。 

8 デビン・メゾラコ:C
OPS.649。キャリアを通じディフェンスでは一定の向上を辿るも、マイナーで示したパワフルなバッティングが見られない。チームの期待値は依然高く、12月にはバックアップのライアン・ハニガンをレイズにトレードしている。

9 投

1 2

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