2014 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:PNCパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml24/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 121.6m
ライト 97.5m
フェンス高さ 1.8〜6.4m

 

パークファクター *平均100
安打 98.9
ツーベース 85.5
スリーベース 68.8
本塁打 67.9
得点 90.7 
 
  • 予想オーダー

1 スターリング・マーテ:LF
アグレッシブなプレーでインパクトを示した。オフェンス面ではOPS.784&リーグ3位の41盗塁をマーク。25BB/138Kのフリースインガーも、ISO.161と相応なパワーも示した。リーグトップのDRS+20とLF守備も傑出している。

2 ニール・ウォーカー:2B
ピッツバーグ出身のローカルボーイ。レギュラー入りした2009年からいずれのシーズンも12本塁打&OPS.740をクリア。コンスタントなバッティングで信頼を勝ち得ている。2B守備でも長足の進歩を辿り、DRSはリーグ3位の+9。

3 アンドリュー・マッカッチェン:CF
リーグMVP。チーム21年ぶりのプレーオフ進出を牽引した立役者。ここ2年は20本塁打&20盗塁&OPS.900をクリアし、CFディフェンスもDRSは12の向上。小柄な5ツール・プレーヤーであり、特にスピードツールに自信を滲ませる。

4 ペドロ・アルバレス:3B
リーグトップの36本塁打&2位のISO.240とパワーを示し、100打点もリーグ5位に食い込んだ。キャリア初のオールスター選出&NLDSではOPS1.362と充実した1年を辿るも、186Kはリーグワースト。3B守備でもワーストの27エラー。

5 ラッセル・マーティン:C
ここ3年で計54本塁打と相応なパワーの持ち主で、盗塁阻止率40%&DRS+16をマークしたディフェンスでもチームに貢献。OPSは.703止まりも、キャリアで初めてMVP投票で票を得た。BB%は11.5%と上質も、コンタクト面が課題。

6 ギャビー・サンチェス:1B
OPSは左右別で.987/.619。2013年はギャレット・ジョーンズ(マーリンズ)とのプラトーンで1Bをプレーも、マーリンズでプレー時にはレギュラーとしてオールスター選出の経験もアリ。ギャップを抜くミドルヒッティングが持ち味。

7 ジョーディー・マーサー:SS
目立つオフェンスを示し、OPS.772は350打席以上のSSとしてリーグ3位。左腕に対しOPS1.152と強さを示し、スコアリングポジションで打率.308とクラッチぶりも証明。守備ではアームが強く、大学時にはクローザーも任された。

8 ホセ・タバタ:RHP
2010年はOPS.746&19盗塁でROY得票8位。2013年はキャリアハイの106試合&OPS.771をマークし、レギュラー不在のRFにトラビス・スナイダーとのプラトーンで起用?ツールは抜きん出ていないも、攻守のバランスが良い。

9 投

1 2

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