開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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2014 Team Preview:サンフランシスコ・ジャイアンツ

posey

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:AT&Tパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml16/

 
広さ
レフト 103.3m
センター 121.6m
ライト 94.2m
フェンス高さ 2.4〜7.6m

 

パークファクター *平均100
安打 96.2
ツーベース 102.2
スリーベース 195.1
本塁打 76.8
得点 86.9

 

  • 予想オーダー

1 アンジェル・パガン:CF
ジャイアンツ不動のリードオフマンも昨年は怪我に泣き、わずか71試合の出場に留まった。しかし健康であれば2010年や2012年のように、fWAR4.5クラスの活躍が期待できるため、ジャイアンツの巻き返しには彼の存在は不可欠である。

2 マルコ・スクータロ:2B
昨年は1年間ジャイアンツでプレーし、.297/.357/.369、2HR、37打点、fWAR2.7とまずまずの成績。今年の10月に39歳の誕生日を迎えるが、まだまだ打撃面での衰えは見られない。今年もクリーンナップの前を打つだろう。

3 ブランドン・ベルト:1B
昨年は攻撃面で大きな成長を見せ、自己最多の17HRを記録。ようやく一塁手らしいパワーが見られるようになってきた。同時期にデビューし、先日超大型契約を結んだブレーブスのフレディ・フリーマンに続けるか?

4 バスター・ポージー:C
2012年のNL MVP受賞者。昨年は成績が落ちたが、それでも.294/.371/.450、15HR、72打点、fWAR4.8と打撃成績自体は悪くない。むしろ捕手というポジションを考慮すれば十分とも言えるが、この数字で期待外れと思ってしまうあたりがポージーの凄いところ。今年はシーズン後半に疲れがたまらないよう約5キロ増量し、スプリングトレーニングに臨む。

5 ハンター・ペンス:RF
昨年9月に5年9000万ドルの大型契約でジャイアンツ残留。昨年は全試合に出場し、.283/.339/.483、チームトップの27HR、99打点と打撃面で活躍すれば、野球選手とは思えないほどのぎこちない動きをしながらもUZR5.5と守備範囲の広さを披露した。全ての動作がぎこちないのだが、なぜここまで活躍できるのかはファンにとっても大きな謎だろう。

6 パブロ・サンドバル:3B
「カンフーパンダ」の愛称で親しまれるサンドバル。何かと怪我が多い選手だが、昨年は141試合に出場した。ただ.278/.341/.417、14HR、79打点とチームの主砲としては物足りない成績に終わっている。 打者不利なAT&Tパークが本拠地のため、仕方がない部分もあるが、やはり20+HRは期待したいところ。

7 マイケル・モース:LF
1年契約でオリオールズから加入。昨年は古巣マリナーズに復帰したが怪我に苦しみ、シーズン途中にオリオールズへとトレードされたが、こちらでも不本意な結果となった。2年ぶりのNLとなるが、ナショナルズ時代の成績を考えれば特に大きな問題はないだろう。懸念材料は健康面と年々長打力が落ちている点。

8 ブランドン・クロフォード:SS
ショート守備は一流、打撃が課題とされてきたが、昨年は4月にいきなり5HR、.272/.346/.511と打ちまくった。以降は平凡だったが最終的に自己最高のOPS.674を記録した。

9 投

1 2

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