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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

 

 

  • 本拠地:コメリカ・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml09/

 

広さ
レフト 105.2m
センター 128.0m
ライト 100.6m
フェンス 2.4〜3.4m

 

パークファクター *平均100
安打 104.5
ツーベース 110.3
スリーベース 168.4
本塁打 101.3
得点 113.9

 

  • 予想オーダー 

1 オースティン・ジャクソン:CF 
2010&2011シーズンはリードオフとして十分な働きも2012&2013シーズンは怪我の影響もあり12SB&8SBのみ。自慢の守備でも期待されるほどの活躍を見せることは出来ていない。3年連続で10HR以上とパンチ力も備えるが、4年連続で129三振以上と三振も多い。 

2 イアン・キンズラー:2B
プリンス・フィルダーとのトレードで移籍。年によってムラがあるが、オールラウンドな活躍が期待できる選手。キャリアで156HRを放っているが、本拠地が打者有利のレンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントンからコメリカ・パークへと移ったため、HRが減少して2Bや3Bが増加する可能性が高い。 

3 トリー・ハンター:RF 
37歳で幕を開けた昨季も打撃は健在で、17HRを放ち2年連続となる打率3割を達成。キャリアハイとなる10本の犠牲フライを放つなどベテランらしい渋い活躍も見せた。一方の守備は2012年のDRS+15&UZR/150=14.0から-10&-5.1へと大幅な悪化。 

4 ミゲル・カブレラ:1B 
昨季はABG.348&44HR&137RBIを記録して2年連続のMVPに輝いた。1Bへのコンバートは既にオフィシャルとなっているが、原因となったスポーツヘルニアは「完全に回復したよ」とのこと。今季はフィルダーが抜けたため、他球団のマークがより厳しくなるか。 

5 ビクター・マルチネス:DH 
怪我の影響で2012シーズンは全休となったが、昨季はAVG.301&14HR&83RBIをマークして完全復活をアピール。非常に三振の少ない選手で、直近3シーズンはいずれもK%が10%を下回っている。主にDHで出場すると見込まれているが、1Bを守ることも可能。 

6 アンディ・ダークス:LF 
地味な選手ではあるが、OF3ポジション全てを守ることができる穴の少ない選手。昨季はキャリアハイの131試合に出場してfWAR1.7を記録する活躍を見せた。今季は2年$10Mで契約したラジェイ・デービスとプラトーン起用。 

7 ニック・カステラノス:3B 
ヒッティング・プロスペクト。3Aで134試合に出場して18HR&.276/.343/.450を記録するとセプテンバーコールアップでメジャーデビューを果たした。主軸を打てる打者への成長が見込まれており、チームから受ける期待も大きい。3Bを務めるに十分な肩も備える。 

8 アレックス・アビラ:C 
2011年シルバースラッガー賞C。2013年はAVG.227と低打率に喘いだが、優れた選球眼を備えているためOBPは.317と及第点。守備ではメジャー6位のチーム防御率3.61を記録したタイガース投手陣を見事にリードしてみせたが、CS%はキャリアワーストの僅か17%に止まった。 

9 ホセ・イグレシアス:SS 
未来のゴールドグラバー。シーズン途中に三角トレードでボストン・レッドソックスから移籍。溜息の出るような好プレーを連発してファンの脳裏に強い印象を残した。レッドソックス在籍時は高いBABIPの影響で高打率を残していたが、タイガース移籍後は平凡な成績に落ち着いた。 

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