2014 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:プログレッシブ・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml21/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 123.4m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜5.8m

 

パークファクター *100
安打 97.6
ツーベース 96.6
スリーベース 63.0
本塁打 107.8
得点 93.3

 

  • 予想オーダー

1 マイケル・ボーン:CF
昨季オフに4年$48M+$12Mの相互オプションで加入。しかし契約に見合った成績を残したとは言えず、ほぼ全ての項目が移籍前の古巣アトランタ・ブレーブス時代に残した成績から悪化している。メジャー平均を下回った出塁率.316はリードオフとして失格レベル。

2 ニック・スウィッシャー:1B
昨年オフに4年$56M+$15Mの相互オプションで契約合意。ニューヨーク・ヤンキース時代はOFでの出場がほとんどだったが、インディアンスでは主にファーストを守る。OPS悪化したが、選球眼は健在でBB%が10%を越えたのは10年のキャリアで9度目。1B守備は平均以上。

3 ジェイソン・キプニス:2B
チームの顔に成りつつある生え抜き選手。年々優れた打者へと成長しており、2年連続で30SBをマークした走力も備える。fWAR4.5は両リーグの2Bで5位。守備は平均程度。

4 カルロス・サンタナ:DH
Cからコンバート。非常に優れた選球眼の持ち主で、14.5%を記録したBB%は両リーグで5位だった。C両リーグ2位の20HRとパワーも武器。主にDHで出場すると見られているが、スプリング・トレーニングでは内野守備練習もこなしており、マイナー時代に守った経験のある3B&1Bをプレーすることも可能。

5 マイケル・ブラントリー:LF
今オフに4年$25M+$18Mのオプションで契約延長。昨シーズンは5年目にして初の二桁HR。非常に三振の少ない選手で、K%11.0%は両リーグで14位。意外にも守備は平均かそれ以下の数値を残している。

6 アズドルバル・カブレラ:SS
攻守で精彩を欠いた一年。元来四球を選ぶタイプの選手ではない上に低打率に喘いだため、出塁率はキャリアワーストの.299。これは両リーグの規定打席到達者でワースト15位だった。守備でもキャリアワーストのDRS-16。シルバー・スラッガー賞を獲得した2011年の輝きを取り戻したい。

7 デビット・マーフィー:RF
2年$12M+$7Mのチームオプションで契約合意。昨季は.227と非常に低いBABIPの影響で打率も.220に止まったが、13HRを放ち6年連続二桁HRをマーク。テキサス・レンジャーズでは主にLFを務めていたが、インディアンスではRFに入る予定。

8 ヤン・ゴームズ:C
2012年にトロント・ブルージェイズでメジャーデビュー、オフにトレードでインディアンスに加入。すると攻守ともに目覚ましい活躍を見せ、見事にレギュラーを獲得。強肩を活かしてCS%は41%を記録した。初のブラジル出身メジャーリーガー。

9 ロニー・チゼンホール:3B
なかなか期待に応えられないでいたプロスペクトが、11HRを放って開花の兆し。守備は平均程度なので、バットでアピールしていく必要がある。今季は今後のキャリアがかかった勝負のシーズン。 

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