開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2014 Team Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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  • 予想ローテーション&リリーフ

SP クレイトン・カーショウ:LHP
MLB No.1 左腕にしてMLB No.1 投手。昨年は16勝、防御率1.83(MLB1位)、 WHIP0.92(MLB1位)と圧倒的な成績を残し、自身2度目のサイ・ヤング賞に輝いた。オフには7年$215Mで契約延長。今年もサイ・ヤング候補の1人にもちろん挙げられている。

SP ザック・グレインキー:RHP
乱闘で怪我し、離脱することもあったが結局15勝、防御率2.63、WHIP1.11と文句なしの成績で周囲を黙らせた。さらに打撃も申し分なく、.328/.409/.379でシルバースラッガー賞も受賞した。オーストラリア開幕戦について「全く楽しみじゃない」「ワクワクする理由が1つもない」などとコメントし、物議を醸すことも。 

SP ヒュンジン・リュ:LHP
韓国球界から直接MLB入りした左腕。1年目の昨季から主力として活躍し、14勝8敗、防御率3.00、WHIP1.20、154K/49BBと実力を証明した。今季もドジャースのローテ3番手として活躍に期待がかかる。

SP ダン・ヘイレン:RHP
ナショナルズから加入。 LAA最終年に防御率が跳ね上がったが、ナショナルズでもその傾向は変わらず、防御率4.67とまたも平凡なシーズンとなってしまった。しかしながら制球力は健在で、BB/9は1.6。K/BBも4.87と高水準で新天地にハマれば一転して大活躍する可能性も秘めている。

SP ジョシュ・ベケット:RHP
昨年は開幕から調子が上がらず、結局1勝もできないまま胸郭出口症候群でシーズン終了となった。シーズン0勝はベケットのキャリア13年間で初めてのことだった。今年はクリス・カプアーノなどライバルの先発投手が軒並み移籍してしまったため、ローテ5番手で開幕を迎えることとなる。5月後半から6月ごろにはチャド・ビリングスリーが復帰してくる予定だが、内容次第ではそこでローテを譲ることになる可能性も。 

 

RP パコ・ロドリゲス:LHP
昨年は76試合に登板、防御率2.32、WHIP0.90、63K/19BBと2年目にしてブルペンの柱としてフル回転した。変則的なサイドアームからスライダー&カッターを操り、特に左打者は被打率.129と完璧に封じ込んでいる。 

RP クリス・ペレス:RHP
インディアンズから加入。マリファナ所持で逮捕されるなどインディアンズ時代はトラブルも多く、また昨年は本業のほうも防御率4.33、5度のセーブ失敗でクローザーの座からも転落してしまった。ロサンゼルスの地で再起なるか?

RP J.P.ハウウェル:LHP
ドジャース加入1年目の昨季は67試合に登板し、自己最高の防御率2.03、WHIP1.05、54K/23BBと素晴らしい1年となった。この活躍が認められ、オフにはチームから2年1125万ドルという左のリリーフには破格の契約でドジャース残留となった。 

RP ブライアン・ウィルソン:RHP
昨年7月30日にドジャースと契約し、8月19日にチームに合流すると、フル回転。18試合で防御率0.66、WHIP0.88と好投するとポストシーズンでは6試合無失点に抑える好リリーフを見せた。オフに2年契約でドジャースと再契約。 

CL ケンリー・ヤンセン:RHP
元WBCオランダ代表のキャッチャーもいまやドジャースのクローザー。昨年は28セーブ、76回2/3で111個の三振を奪っている。また年々制球力が向上しており、昨年のBB/9は2.1とかなり優秀な数値となっている。 

 

Text by Hayato UWAI
本拠地図面: http://yakyujo.com 
写真: https://flic.kr/p/eHAmQ7

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