開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2014 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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  • 予想ローテーション&リリーフ 

SP デビッド・プライス:LHP
AS3回&サイ・ヤング賞得票2位以上2回。 99マイルのパワフルなストレートでアグレッシブにゾーンを攻め、2013年はリーグトップのK/BB5.59。ツーシームでしっかりとしたミートを許さず、ここ3年はチェンジアップの割合が上がった。

SP マット・ムーア:LHP
プライスと並ぶパワフルなLHP。シーズン150.1IP止まりもチームトップの17勝をマークし、サイ・ヤング賞投票でも9位に入った。98マイルのストレート&カーブ&チェンジアップ。76BBを許したコントロールの向上が求められる。 

SP アレックス・カッブ:RHP
キャリアハイの143.1IP&2.76ERA&K/BB2.98とブレーク。ゆったりとしたメカニクスからストレート&スプリッターのコンビネーションでゴロを生み出す。プロスペクト時はチームリストでもトップ10以上入りは1回も無かった。

SP クリス・アーチャー:RHP
投げ下ろすストレート&スライダーのコンビネーションはパワフル。マイナー時にネックと評されていたコマンドがBB/9で2.7と大きく向上。ROY投票でも3位に食い込んだ。左打者にOPS.801と弱く、チェンジアップを磨きたい。 

SP* ネーサン・カーンズ:RHP
ホセ・ロバトン&フェリペ・リベロ&ドリュー・ベトルソンを支払いチームが迎え入れたパワーアーム。シンカー&パワーカーブでゾーンを攻め、マイナーでは2AでK/9 10.5。メジャーでは3先発も、いずれも5IPを投げ抜けなかった。 

SP* アレクサンダー・コロメ:RHP
叔父ヘススはメジャー10年で341試合にリリーフ。94マイルをコンスタントにマークするストレート&スライダー&カーブで3Aでは70.1IP/72K。チェンジアップが向上を辿り、先発としての可能性を高めている。コマンドは不安定。 

SP* ジェーク・オドリッツィ:RHP
2012年オフにマイヤーズと共にレイズ入り。コマンド良く多彩なボールを扱うクレバーな内容。抜きん出たボールに乏しいも、3Aでは124.1IP/124Kと支配的なピッチング。メカニクスもスムースで、ザック・グレインキーに似たアーム。

 

RP フアン・カルロス・オビエド:RHP
ここ2年はプレー無しも、2009〜2011年に計92セーブをマーク。フランシスコ・ロドリゲスを彷彿させるダイナミックなメカニクスからストレート&チェンジアップでゾーンを攻める。2011年9月までは「レオ・ヌネス」の名でプレー。 

RP ヒース・ベル:RHP
2009〜2011年はいずれのシーズンも40セーブ以上。ここ2年は計142試合にリリーフも4.59ERAと精彩を欠き、カムバックを目指す。ストレート&カーブのコンビネーションでハイレベルな支配力を示す。WBCでも2回プレー。 

RP ジェーク・マギー:LHP
コマンドの乏しさからメジャーではリリーフとしてプレー。96マイルを上回るパワフルなストレートでゾーンを攻め、ここ2年は140試合にリリーフ&K/9 11.3をマーク。ERAは1.95→4.02と2点以上悪化も、リリーフの柱の1人だ。

RP ジョエル・ペラルタ:RHP
ここ3年はいずれのシーズンも70試合以上にリリーフ。ストレートは94マイル止まりも、カーブ&スプリッターとのコンビネーションが光る。2013年はBB/9が2.3→4.3も、ERAは3点台をキープ。キャリアのGB%30.9%のフライボーラー。

CL グラント・バルフォア:RHP
2年$12Mで2010年以来となるレイズでのプレー。アスレチックスではキャリアハイの38セーブをマークし、オーストラリア出身として史上2人目のAS選出も受けた。93マイルのストレート主体にゾーンを攻め、K/9も5年ぶりに10以上。

 

Text by Koichi MIYAZAKI
本拠地図面:http://yakyujo.com
写真:http://www.flickr.com/photos/27003603@N00/2881484150/in/photolist-5oCmRd-5oCnaE-5oCzkj-5oCCSW-5wmuTi-5wmxpr-5wqQvC-5wqRn5-5ZZmiB-6fR2iK-6fVcMf-6k2ZxG-6NL5d1-6NL6CC-6UgcKa-7aC2qL-7aC2xG-7hiSsV-7hiTzt-7hnNH1-7tWAjv-ebPXqC-9Mnxfc-b4jtJD-jHgvHx-bG2qVr-9zroeZ-bCB2Mn-bpG3PW-bpG4Em-bWRRNQ-bWsnTN-bWsqfm-fxXeSc-ec8RVx-eceyBC-ecu1ZY-cDLF7Q-cDMX9Q-amLLxV-anjQw8-an7iHW-an7mpj-an6ecK-an4Lc2-an7krf-an5csr-9FrwN4-an4TN6-dkwbAd-dkw9je

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