2014 Team Preview:テキサス・レンジャーズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:グローブライフ・パーク・イン・アーリントン

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml01/

 

広さ
レフト 101.2m
センター 121.9m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜4.3m

 

パークファクター *平均100
安打 99.1
ツーベース 88.7
スリーベース 67.2
本塁打 90.3
得点 98.5

 

 

  • 予想オーダー

1 シンソ・チュー:RF
7年$130Mでレンジャーズ入りし、アジア人史上トッププレーヤーの地位を作り上げた。5ツールの持ち主で攻守いずれもハイレベル。バッティングは左に弱いも2013年は112BBをマーク。OFもRFとしては平均以上のディフェンダー。

2 エルビス・アンドラス:SS
ディフェンシブ。2009〜2013年で両リーグ5位のDRS+34をマークし、アクロバティックなプレーで高い評価を得る。バッティングはパワーレスもコンタクトを生み出すスタイル。OPSは.659に止まったが、小技が出来る点が持ち味。 

3 エイドリアン・ベルトレー:3B
レンジャーズ入りした2011年からいずれのシーズンもOPS.880&30本塁打をクリア。抜きん出たパワー&アームを示し、3Bとしてもキャリア16年でDRS+166をマークする傑出したディフェンダー。 2013年は-5と平凡な内容に止まった。

4 プリンス・フィルダー:1B
イアン・キンズラーとのトレードでレンジャーズ入り。275ポンドの太いフレームも、ここ5年で欠場1試合のタフネス。2013年はOPS.816とキャリアに比して精彩を欠く内容も、2006年から25本塁打以上をクリアするパワーが光る。

5 アレックス・リオス:LF
キャリア10年で15-15を7回クリア。2013年はキャリアハイの42盗塁をマークし、WBC日本とのゲームで値千金の本塁打&6打数6安打&サイクルヒットとハイライトの多いシーズンを辿った。隔年打者で2014年は「良い」年になる?

6 ミッチ・モアランド:DH
K%22.6%&左に対しキャリアでOPS.657と粗い点が目立つも、パワフルなバッティングで23本塁打&ISO.205をマーク。キャンプではOFコーナーにも取り組んでいる。大学まではLHPとしてもプレーしたキャリアから、アームも平均以上。

7 ジュリクソン・プロファー:2B
2012年シーズンオフは多くのメディアのプロスペクトリストで全体1位に立ったタレント。アスレチックで攻守にソツが無いプレー。定まらない起用からか2013年はOPSは.644に止まるも、2014年は2Bレギュラーとしてシーズンを辿る。

8 ジオバニー・ソト:C
2008年のナショナル・リーグROY。ここ3年はOPS.696と平凡なパフォーマンスも、ハイレベルなアプローチ&平均以上のパワーから、1時はメジャー随一のオフェンシブなCたる評価を受けた。2013年は54試合の出場もOPSは.794。

9 レオニス・マーティン:CF
キューバ出身OF。ハイレベルなスピード&ディフェンスを示し、リーグ5位の36盗塁&トップのバント安打12本&トップのDRS+17をマーク。パワー以外の4ツール・プレーヤーでスプレーヒッターも、28BB/104Kとアプローチは平凡。

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