2014 Team Preview:アリゾナ・ダイアモンドバックス

goldschmidt

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

本拠地:チェース・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml08/

 

広さ
レフト 100.6m
センター 124.1m
ライト 102.1m
フェンス高さ 2.3〜7.6m

 

パークファクター *平均100
安打 94.4
ツーベース 101.0
スリーベース 137.5
本塁打 94.9
得点 97.4

 

  • 予想オーダー

1 A.J.ポロック:CF
2009年全体17位指名。昨年、メジャー定着を果たすと137試合に出場し、.269/.322/.409、8HR、38打点とまずまずの成績を残した。センター守備は高い評価を受けており、UZR17.4、DRS15といずれも高水準。アダム・イートンがトレードされたためセンターのレギュラーを掴むことがほぼ確定となった。 

2 ヘラルド・パーラ:RF
強肩がウリの26歳。昨年は自身最多となる156試合に出場すると、打撃では.268/.323/.403、10HR、48打点とポロック同様悪くない成績を残した。ライト守備はMLBトップクラスでUZR26.6、DRS36、15捕殺と文句なしの数値を記録している。守備での活躍が認められ、自身2度目のゴールド・グラブ賞に輝いた。 

3 ポール・ゴールドシュミット:1B
“Goldy, Goldy, Gone!”でおなじみのゴールドシュミット。フルシーズン出場することができた2013年は160試合で.302/.401/.551、36HR、125打点と大暴れし、NL本塁打王・打点王の2冠に輝いた。MVPこそ惜しくもアンドリュー・マッカチェンに譲ったがMVP投票2位、自身初となるオールスター、ゴールド・グラブ、シルバー・スラッガーと充実した1年となった。

4 マーク・トランボ:LF
エンジェルスからトレードで加入。34HRはキャリアハイの数字となったが、スラッシュライン自体は.234/.294/.453とトランボクラスのスラッガーとしては平凡な1年となっている。しかし彼の破壊力満載のパワーはやはり魅力的で、ゴールドシュミットとのクリーンナップは相手投手を大いに悩ます存在となるだろう。 

5 アーロン・ヒル:2B
打撃はセカンドとしてはリーグ有数の選手だが、昨年は死球を受けた際に手を骨折してしまい、2か月以上戦線離脱してしまった。その結果、わずか87試合の出場に留まっている。今シーズンが2013年初頭に結んだ3年3500万ドルの大型契約の1年目だが、チームとしてはヒルにまずは怪我なく1年を送ってもらいたいところ。

6 マーティン・プラド:3B
セカンド、サード、ショートに加えレフトもこなせるユーティリティプレイヤー。2013年は序盤こそ苦しんだが、最終的には.282/.333/.417、14HR、82打点という成績まで持ち直した。fWAR5.7を記録したブレーブス時代の2012年のような攻守にわたる活躍ができればダイアモンドバックスとしてはプラドほど心強い存在はない。

7 ミゲル・モンテロ:C
本来は強打の捕手だが、昨年は成績が急降下。116試合で.230/.318/.344、11HR、42打点と8年間のキャリアで最低クラスのシーズンとなってしまった。各予想サイトはある程度の揺り戻しを予想しているが果たして。 

8 ディディ・グレゴリウス:SS
守備力の高さが武器のオランダ出身のショート。ダイアモンドバックス1年目の昨季は103試合で.252/.332/.373、7HR、28打点と平凡な成績。一方、高い評価を受けている守備はUZR-0.6、DRS-1と前評判通りの活躍とはいかなかった。シーズン終盤はクリス・オーウィングスに出場機会を奪われるケースが目立ち、また今年も場合によってはオーウィングスがレギュラーになる可能性も浮上している。 

9 投

1 2

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