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2014 Team Preview:コロラド・ロッキーズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

 

 

  • 本拠地:クアーズ・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml27/

 

広さ
レフト 105.8m
センター 126.5m
ライト 106.7m
フェンス高さ 2.4〜4.3m

 

パークファクター *平均100
安打 116.3
ツーベース 111.7
スリーベース 172.0
本塁打 116.9
得点 127.3

 

  • 予想オーダー

1 コーリー・ディッカーソン:CF
アストロズへトレードされたデクスター・ファウラーの後釜を務める予定。マイナー時代は打撃に定評のある選手で、メジャーでもそれが発揮できるか注目だ。一方の守備力は平均以下。 

2 ノーラン・アレナド:3B
マイナーではどちらかと言えば打撃に期待が寄せられた選手だったが、メジャーの舞台では守備面で大活躍。UZR20.7、DRS30とルーキーとは思えないような数値を記録し、見事ゴールドグラブ賞に輝いた。打撃面で成長が見られれば球界トップクラスのサードになる可能性も? 

3 カルロス・ゴンザレス:LF
怪我の影響もあり、昨年もフルシーズンで出場することができなかった。しかしわずか110試合で.302/.367/.591、26HR、70打点という成績を残したあたり、さすがCarGoと言うべきか。今年こそ1年間健康に過ごしたい。

4 トロイ・トゥロウィツキー:SS
メジャーでもトップクラスのショートストップ。何かと怪我が多く、昨年も126試合の出場に留まったが、.312/.391/.540、25HR、82打点とショートとしては文句なしの成績を残している。守備力も平均以上で、出場試合数が少ない中でfWAR5.5を記録している。こちらもCarGo同様、健康に1年間を送りたいところ。 

5 マイケル・カダイヤー:RF
2013年は34歳のシーズンにして、カダイヤーにとっても最高の1年となった。ロッキーズチーム記録となる27試合連続安打を記録するなど130試合で.331/.389/.530、20HR、84打点と大暴れした。自身2度目となるオールスター、またブレーブスのクリス・ジョンソンにわずかに打率で競り勝ち、NL首位打者の栄冠にも輝いた。

6 ジャスティン・モーノー:1B
昨年途中に10年以上プレーしたツインズからトレードされ、パイレーツに加入。そのままFAとなり、トッド・ヘルトンが引退したロッキーズと契約した。 2006年にAL MVPに選ばれるなど本来はMLB屈指の打力の持ち主だが、2010年の脳震盪以来、その打力は影を潜めている。打者天国のコロラドで復活となるか?

7 ウィリン・ロザリオ:C
2年連続20HR以上をマークするなどパワーに特に定評のあるキャッチャー。昨年は.292/.315/.486、21HR、79打点という成績。一方、守備面では盗塁阻止率26.4%とあまり高くない。 

8 DJ ラメイヒュー:2B
昨年は自己最多となる109試合に出場し、.280/.311/.361、2HR、28打点、18盗塁を記録した。ラメイヒュー最大の武器は守備力の高さ。限られた出場機会の中で昨年はUZR6.4、DRS10という数値を残している。 

9 投

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