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2019 World Series Review : Game6

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2014 Draft Review:アメリカン・リーグ西地区

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*順位:選手名:出身校:ポジション

 

  • ヒューストン・アストロズ

1:ブレイディ・エイケン:カテドラル・カソリック高:LHP

ドラフト直前に評価を急上昇させ、1991年以来初めて全米1位で指名された高校生投手となった。球速が増したファストボールは最速97マイルに達し、ハンマーカーブとも呼ばれるカーブ、ソリッドなチェンジアップと素晴らしいコンビネーションを成す。クリーンで効率的なデリバリーから素早く腕を振りぬき、全ての球種をコマンド良く投げ込むことができる。まだ17歳ながら非常に完成度が高く、メジャー昇格までにそれほど時間は掛からないと見られている。

 

37:デレック・フィッシャー:バージニア大:OF

今年のドラフト候補の中でベスト・ピュア・ヒッターだという声も聞こえる右投げ左打ちのOF。コンパクトかつ素早いスイングで打球を全方向に打ち分けることが可能で、特に引っ張った時にそのプラス評価のパワーを発揮する。選球眼にも定評があり、中軸を任せることができる打者への成長が期待されている。6フィート3、210ポンドと大柄な体格ながら平均以上のスピードを誇る。しかしながら、肩は弱く、インスティンクトに欠けるため守備への評価は低い。

 

42:A.J.リード:ケンタッキー大:1B

今シーズン62試合で23HRを放ったパワーヒッターで、大学進学以来毎年OPSを上昇させている。今年はアプローチにおいても大幅な進歩を見せ、49BBに対し48SOをマークした。優れたパワーはプロの世界でも通用すると見られている。投手としてドラフトされた過去があるが決してアスレチックな選手ではないため1B以外は守れないが、そこではソリッドな守備を見せている。6フィート4、245ポンドの非常に恵まれた体格の持ち主。

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