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2017 NLDS:LAD vs ARI

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2017 ALDS Review : HOU vs BOS

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Playoff Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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Category Archives: NL中地区

2013 Team Preview:ミルウォーキー・ブリュワーズ

Ryan Braun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 青木宣親:RF
5フィート9&175ポンドの小柄な左打者が2012年に新人王得票5位。「イチローと並ぶ日本人打者」たる前評判に相応しいパフォーマンスを示した。アプローチに優れ、30盗塁をマークしたスピードも大きな持ち味だ。 

2 ジーン・セグラ:SS
リードオフ型。2010年に50盗塁をマークしたスピードツールの持ち主だが、全体的にアスレチックで相応なパワーや強肩も兼ね備える。2012年にザック・グレインキーのトレードで移籍。STでも好調なパフォーマンスを維持。 

3 ライアン・ブラウン:LF
メジャーリーグ最大のスーパースターの1人だ。フルスイングからアベレージとパワーを兼ね備えたバッティング。ここ2年で63盗塁をマークしたスピードもある。キャリアの歩みは文句が無いが、薬物疑惑の渦中に晒されている。 

4 アラミス・ラミレス:3B
キャリアで7度のシーズン100打点をマークしたRBIマシーン。2012年はリーグトップとなる50本のツーベースを放ち、34歳にしてISO.240とパワーを示した。MVP得票では9位。2011年オフに3年$36Mで合意。 

5 リッキー・ウィークス:2B
オフェンシブな2Bとしてその名を知らしめる。アスレチックで素晴らしいスイングの持ち主。2010年は29本塁打&76四球と真価を示したが、故障が多く守備も粗削り。2012年は2BとしてDRS-30。キャリアでも-82。 

6 ジョナサン・ルクロイ:C
96試合の出場に止まるも.320/.368/.513とバッティング面で大幅な向上。2013年のWBCでもアメリカ代表に選ばれた。攻守共に傑出してはいないも、技術面で埋め合わせるタイプ。2012年開幕前に5年10.28Mで合意した。 

7 カルロス・ゴメス:CF
メジャーリーグで最高のアスリートと評される。動物的な守備が最大の持ち味。2012年はキャリアハイの19本塁打。バッティングが粗削りでアベレージと選球眼いずれも平凡。打率.260&出塁率.300を上回ったのも2012年が初。 

8 アレックス・ゴンザレス:1B
コリー・ハートの故障でレギュラー不在の1Bに抜擢される可能性があるベテラン。本職はショートでキャリアのOPSも.691と平凡。相応なパワーを持つフリースインガー。2010年は23本塁打を放ちデッドラインでも動いた。 

9 P

2013 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 予想オーダー

1 スターリング・マーテ:LF
5ツール。ベースランニングを含め粗削りな側面を露呈する一方で、マイナー通算.303のアベレージと25盗塁前後のスピード、素晴らしい守備力を兼ね備える。メジャー初打席で初本塁打。三振が多いアプローチをより磨く必要がある。 

2 ニール・ウォーカー:2B
2004年ドラフト全体11位指名のホームタウン・ヒーロー。鉄鋼労働者を思わせるプレースタイルとして知られる。新人王得票5位の2010年以降攻守で安定したパフォーマンスを披露し続けている。2Bとしてはパワーに恵まれた打者。 

3 アンドリュー・マッカッチェン:CF
MVP得票3位。デビュー以降攻守で明らかに成長を辿る5ツール。2012年はリーグトップの194安打。パワー面で向上が著しく、素晴らしいスピードも兼ね備える。守備はポテンシャルが評価される一方で、DRSは-5に止まる。 

4 ギャレット・ジョーンズ:1B
28歳である2009年に21本塁打を放ちブレイクを果たした存在。2012年に放った27本塁打のうち、25本は右腕より放ったモノ。シーズン全体でもISO.242とパワーを示した。BB%6.4%はキャリアワースト。K%も20%であった。 

5 ペドロ・アルバレス:3B
K%30.7%。それでも持ち味のパワーツールを示し30本塁打をマーク。かつてはドラフト指名後5年$8.85Mの契約を結んだトッププロスペクト。攻守に粗い側面が多く、キャリアでは.237/.311/.427。守備でも27エラーを記録した。 

6 ラッセル・マーティン:C
攻守オールラウンドなドジャース時を経て、現在は高いアスリート性を生かした守備とパワーを持ち味にしたスタイルとなった。2006年~2008年は打率.280以上を維持も、ここ2年は.240以下。2012年は打率.211/21本塁打。 

7 トラビス・スナイダー:RF
トッププロスペクトの立ち位置から伸び悩みを経て評価を下げている。パワーツールに評価を得る左打者だが、キャリアでは83四球/284三振と粗削りなアプローチを露呈している。コンタクトの側面でより磨かれる必要がある。 

8 クリント・バームス:SS
守備型でSSとしてDRS+13。2Bとしても2009年に+13を示している。2012年のOPS.593は450打席以上でリーグワーストだが、2009年には23本塁打&ISO.195をマーク。典型的なフリースインガー。BB%は5.2%。 

9 P

2013 Team Preview:シカゴ・カブス

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*40人ロースターはリンクより参照。

 

 

  • 予想オーダー

1 スターリン・カストロ:SS
初の平成生まれメジャーリーガーとして名を刻んでいる。傑出したバットコントロールの持ち主。2011年には21歳にして207安打をマーク。耐久性とスピードも兼ね備え、粗削りな守備面もカバー範囲&強肩に可能性を秘めている。 

2 ダーウィン・バーニー:2B
2011年~2012年の計10犠打はリーグ7位。オフェンス面は平凡も、メジャー史上タイ記録となる141試合連続無失策をマークしたディフェンスは高い評価を得る。DRSは+28でGG受賞.ポジショニングが巧みとされている。 

3 アンソニー・リゾー:1B
ジェド・ホイヤーGMが惚れ込む才能。プロスペクト時の守備を兼ね備えたミドルヒッターたる評価からパワーが向上を果たしている。ホジキンリンパ腫を克服したメンタリティも評価が高い。左腕に対してはOPS.599と弱さを露呈。 

4 アルフォンソ・ソリアーノ:LF
2012年は8年$136Mの1年目である2007年以来となる30本塁打以上をマーク。キャリアハイの108打点も記録した。ボールの見極めと守備に不安を露呈しているが、36歳の現在もパワー面はISO.237と高いレベルを維持。 

5 スコット・へアストン:RF
メッツでキャリアハイとなる20本塁打&OPS.803をマークした後、カブスと2年$5Mで契約。左腕に対しキャリアで長打率.500&.825。右腕にもアベレージこそ伸び悩んでいるが、パワーは左右を問わずに発揮出来ている。 

6 デビッド・デへスス:CF
2012年のBB%10.5%はキャリアハイ。攻守でオールラウンドなミドルヒッターとしての評価を作り上げている。ここ3年はライトでの出場が主だが、センターではロイヤルズでプレーした2005年にDRS+10を示している。 

7 ジョシュ・ビターズ:3B
傑出したバッティングセンスの高さは疑う余地が無い。選球眼に欠けるバッティングはあらゆるボールを捉えられてしまうためとも目されている。2012年は7四球/33三振&打率.121。イアン・スチュワートとポジションを争う。 

8 ウェリントン・カスティーヨ:C
マイナーではここ3年間OPS.800以上をマーク。相応なパワーを秘めており、ボールの見極めも向上。守備面も強肩が持ち味だ。2012年はジオバニー・ソト移籍後に正捕手としてOPS.754も、K%では26.8%と粗さを露呈した。 

9 P