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2017 ALDS Review : HOU vs BOS

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Playoff Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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Category Archives: NL東地区

2013 Team Preview:アトランタ・ブレーブス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 予想オーダー

1 アンドレルトン・シモンズ:SS
昨年のSTで有名になりブレイクしたオランダ・キュラソー出身選手。ドラフト時は投手だったがブレーブスフロントは遊撃手としてのセンスを感じ取りコンバートさせた。パワーはないがアベレージは見込める打撃スキルを持っている。守備はリーグ随一との評価。

2 ジェイソン・ヘイワード:RF
元BAプロスペクトランキング全米1位のホームタウンボーイ。優れた選球眼、パワー、走塁センスを兼ね備え、4年目ながら既にフランチャイズプレイヤーの風格がある。昨季は初のGGを受賞するなど守備面での評価も高い。30-30を記録できるであろうポテンシャルを秘めている。

3 ジャスティン・アップトン:LF
言わずと知れたスター兄弟の弟。大型トレードでダイヤモンドバックスから移籍したのは記憶に新しい。昨季は大きな期待とは裏腹に確実性に欠けるパフォーマンスで周囲を失望させた。2012年8月3日フィリーズ戦で通算100本塁打を達成しているが、同日30分後に別の試合で弟のB.J.も通算100本塁打を達成した。

4 フレディ・フリーマン:1B
2012年は新人王クラスの成績を収めた2011年に引き続き安定した守備とパワーを示した。豪快なアッパースイングから放たれる打球は見もの。打率は大きく落としたが四球率と長打率はあがっており、23歳という若さもあって今後の成長が期待できる。

5 B.J. アップトン:CF
アップトン兄弟の兄。オフにフランチャイズ記録の5年7500万ドルでブレーブスと契約、レイズから移籍した。4年連続で打率が.250を下回っており、確実性は期待できないが30-30を狙えるパワーとスピードがある。マイケル・ボーンが抜けたあとのCFを務める。

6 ブライアン・マッキャン:C
右肩の怪我で昨年は大きく成績を落とし、連続オールスター出場は6年で途切れた。オフに手術をしたが、リハビリが遅れており、開幕は故障者リストで迎える可能性が高い。今季終了後にFAとなるので復帰後のパフォーマンスが注目されている。

7 ダン・アグラ:2B
好不調の波が激しい選手で、昨年は6月以降の打率が.185と苦しんだ。6年連続30HR以上だったのが昨年で途切れ、キャリアの下降線をたどっているのではと懐疑の目が向けられている。バットスピードが落ちているとの噂もあり、オフに肉体改造したとも。守備は相変わらず期待できない。

8 フアン・フランシスコ:3B
チッパー・ジョーンズが引退したため、オフのトレードで加入したジョンソンとプラトーン起用されると思われる。長打力に優れており、昨年は192打席ながら9本塁打を放った。オフには球団から体型を絞るように指示された。スイングのムダをなくして確実性を身につければフルシーズンで25本塁打以上を期待できる。

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2013 Team Preview:フィラデルフィア・フィリーズ

Cole Hamels

 

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 ベン・リビア:CF
メジャーデビュー以降、通算989打数で0本塁打という記録を持つ。パワーこそ無いが球界屈指の俊足とコンタクト能力を生かし、リーグ1位となる内野安打47本&40盗塁。守備でも俊足を生かしてDRS(守備防御点)+11をマークした。

2 ジミー・ロリンズ:SS
MLBを代表するショートストップ。2007年にリーグMVPを獲得した頃と比べるとさすがに衰えは見られたが、それでも昨シーズン23本塁打、30盗塁をマークした。3月のWBCではアメリカ代表として出場し頼れるリードオフマンとして攻守に活躍した。

3 ライアン・ハワード:1B
リーグを代表するパワーヒッターとして活躍していたがが、昨シーズンはケガにより初出場が7月6日となった他に、9月27日には素振り用鉄パイプを落とし骨折でシーズン終了となる不運も重なった。打率.213、14本塁打は自己ワーストの記録となるなどさんざんなシーズンだった。今シーズン、再びパワーモンスターとしての姿を見せられるか。

4 チェイス・アトリー:2B
かつて球界NO.1と言われた二塁手。近年は故障に苦しみ、出場機会は減少している。長打力も影を潜めてOPS.800を切るようになってしまった。しかし選球眼は健在で昨シーズンも四球数と三振数が同じ数字をマークした。守備では全盛期と比べて動きが鈍くなったが、それでもDRS+8をマークしている。

5 マイケル・ヤング:3B
レンジャーズからトレードで獲得したベテラン内野手。昨シーズンは打率.277、OPS.682と成績を落とした。内野全ポジションを守れるユーティリティ性も売りだが、昨季は4ポジションすべてでDRSがマイナスとなってしまった。今季はプラシド・ポランコに代わって正三塁手として出場する見込み。

6 カルロス・ルイス:C
元々は守備型の捕手として有名だったが2010年から3年連続で打率3割以上をマークしている。通算OPS.750だった捕手が今年はOPS.935と大変貌を遂げた。チャンスに強く得点圏でのOPSは1.043と勝負強さを発揮した。

7 ドモニク・ブラウン:RF
毎年、大きな期待を受けるものの結果を残せずにいる眠れる有望株。本人曰く「300~400以上の打席に立てれば結果を残せる。」とのこと。スプリングトレーニングでようやく本来の能力を発揮し28試合に出場し打率.376、7本塁打、17打点、OPS1.101と猛打をふるっている。

8 ダリン・ラフ:LF
昨年はマイナーで38本塁打、OPS1.028をマークしたスラッガー。リーグとチームのMVPに選ばれると共にMiLB公式の「ファンが選ぶ最優秀打者」にも選ばれた。昨年9月14日にメジャーデビューを果たし12試合の出場ながら3本塁打10打点と持ち味を発揮。飛躍が期待される。

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2013 Team Preview:ニューヨーク・メッツ

David Wright

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 ジョーダニー・バルデスピン:CF
昨年、メッツに現れた超新星。スプリングトレーニングでも見事な打撃を披露しており、20試合で打率.333、4本塁打、9打点、OPS.938と超攻撃型1番バッターとして結果を残している。守備では昨シーズンに外野3ポジションだけでなく二遊間の守備にもこなした。選手層が決して厚くないメッツにとって、貴重な選手だろう。

2 ルーベン・テハーダ:SS
昨シーズンはホセ・レイエス(TOR、SS)の移籍に伴い、遊撃手の座を確固たるものにした。打撃はOPS.685と長打力はなく、非力な印象だが昨シーズンは左投手から打率.320とよく打った。守備ではフットワークの軽さと強肩を生かしたプレーを見せるがDRS(守備防御点)±0、UZR0.9とそれほど高くなかった。

3 デビッド・ライト:3B
第3回WBCでもアメリカの打線を牽引した「キャプテン・アメリカ」。昨シーズンは不振から復活し3年ぶりの打率3割をマークした。メッツ史上4人目のキャプテンに就任するなど抜群のリーダーシップも誇る。WBCでは左胸郭の張りを訴えて欠場したため、開幕戦には間に合わない模様。

4 アイク・デービス:1B
一昨年はケガにより36試合しか出場できなかったが、昨シーズンはキャリアハイとなる32本塁打(リーグ5位)、90打点を記録し打線の中核として活躍した。左投手に弱く、打率.174と苦戦しているのが課題だ。

5 コリン・カウギル:RF
バルデスピンと同じくスプリングトレーニングで打撃好調の外野手。23試合の出場で打率.317、4本塁打、8打点、出塁率.397、OPS.980と大活躍し、メッツの外野手のレギュラー争いでリードした。

6 ダニエル・マーフィー:2B
一昨年、両ひざの故障で109試合の出場に留まったが昨シーズンは3年ぶりに規定打席に到達。センターから逆方向への打球が多く、ボールに逆らわないバッティングが持ち味。打率.291に対して出塁率.332とあまり四球を選ばないタイプだ。

7 ルーカス・デューダ:LF
じっくりボールを見ていくタイプ。相手投手に1打席平均で4.14球投げさせており、BB%は11.1%(MLB平均は8.0%)。プルヒッターで昨シーズンはキャリアハイの15本塁打を放ったが、そのすべてセンターから右方向へのホームランだった。守備は昨シーズンのDRS-18、UZR-22.5が示すように、雑と言わざるを得ない。

8 ジョン・バック:C
マーリンズとブルージェイズのブロックバスタートレード、さらにR.A・ディッキーのトレードでメッツに移籍してきた捕手。昨シーズンは打率.198と打撃での衰えは隠せなくなった。それでもキャリアハイのDRS+2、盗塁阻止率もリーグ平均と同じ27%と守備はまだまだ衰えていないことを証明した。

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