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Category Archives: NL東地区

2013 Team Preview:ワシントン・ナショナルズ

Ryan Zimmerman

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照。

 

 

  • 予想オーダー

1 デナード・スパン:CF
ツインズからトレードで獲得したリードオフマン。昨シーズンはチーム最多の38二塁打を放ち、守備でもキャリアハイのDRS(守備防御点)+20を記録した。今季も攻守に活躍が期待できる。

2 ブライス・ハーパー:LF
昨シーズン19歳でメジャーデビューを果たした大型ルーキー。打席で漂う風格には貫禄すら感じられる。昨シーズンは打率.270、22本塁打、59打点、18盗塁に加えてDRS+14とルーキーとは思えない走攻守とも立派な数字をマークした。昨季はセンターやレフトを守っていたが、スパンの加入によりレフトに固定される。

3 ライアン・ジマーマン:3B
MLBを代表する三塁手。昨シーズン2月に6年1億ドルの契約を結んだ。シーズン序盤は右肩痛に苦しめられたが7月以降、本領を発揮し打率.321、22本塁打73打点と活躍し、ワシントンDC移転後初のポストシーズン進出に貢献した。守備も一級品だが、昨季は精彩を欠きDRS-1だった。

4 アダム・ラローシュ:1B
昨年はキャリアハイの数字を連発する素晴らしいシーズンだった。33本塁打100打点をマークし、ナショナルズの打線の中心としての役割を果たし、さらにお世辞にも上手いとは言えなかった守備でもキャリアハイのDRS+8を記録し、ゴールドグラブ賞を受賞。攻守にわたる活躍が評価され、オフに2年2400万ドルで再契約した。

5 ジェイソン・ワース:RF
昨シーズンは守備の際にスライディングキャッチを試みて左手首を骨折、3か月戦列を離れた。規定打席に足りないが打率は自身初の3割をマークした。選球眼はもともと良いためシーズン終盤には1番打者を務め、ナショナルズを牽引した。

6 イアン・デズモンド:SS
これまでキャリアハイの本塁打数が10本だった男がまさかの大変貌。遊撃手としては両リーグNo.1の25本塁打を記録、オールスターにも初選出された。ただDRS-6、出塁率.335といくつか課題を残した。

7 ダニー・エスピノーザ:2B
ナ・リーグ最多の189三振を記録したフリースインガー。初球スイング%が46.8%とリーグ平均を大きく上回っており、打席での積極性と20盗塁を記録した脚力が持ち味だが確実性に欠ける。守備は堅実で安定感がある。

8 カート・スズキ:C
昨シーズンはアスレチックスから移籍し、ナショナルズの投手陣を上手くリードした。打撃ではあまり良いパフォーマンスを披露できなかったが、昨季に放った6本塁打のうち5本はナショナルズ移籍後の8月上旬に放っている。有望株のウィルソン・ラモスと正捕手の座を争う。

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2013 Team Preview:マイアミ・マーリンズ

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*40人ロースターはリンクより参照。
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 予想オーダー

1 ホアン・ピエール:LF
2005年以来8年ぶりにマーリンズに復帰。今年で36歳となりパワーはすっかり衰えたが、まだまだ脚力は衰え知らず。昨シーズンは37盗塁を記録した。今季はリードオフマンとしての働きが期待される。

2 ドノバン・ソラーノ:2B
昨年5月にメジャーデビュー。オマー・インファンテが抜けた二塁のレギュラーに定着した。58試合で2失策と安定感のある守備を披露した。

3  ジャンカルロ・スタントン:RF
チームのみならずメジャーを代表するスラッガー。開幕後1ヶ月のつまずきや怪我による離脱がなければ50本塁打は打てただろう。オフのファイヤーセールに不快感を示しモチベーションの低下が懸念されるがマイアミの希望の星であることに変わりはない。

4 ジャスティン・ルジアーノ:CF
昨シーズン5月下旬にアストロズから移籍したのち、外野のレギュラーに定着。打率.313、13本塁打、OPSはスタントンに次ぐ.909とブレイクした。

5 プラシド・ポランコ:3B
昨シーズンは5月17日のヒューストン・アストロズ戦で2000本安打を記録するも故障続きで後半戦は17試合の出場にとどまった。衰えも顕著になり引退が囁かれたが、マイナー契約でマーリンズに入団した。若手中心のマーリンズをまとめる役割も期待される。

6 ロブ・ブラントリー:C
昨シーズン、トレードでマーリンズに移籍しメジャーデビューを果たした若手キャッチャー。ブルージェイズから移籍してきたジェフ・マシスと正捕手争いするとみられる。

7 ケーシー・コッチマン:1B
マイナー契約で入団した守備の名手。2011年にキャリアハイの数字を連発するなど、非力なイメージを覆したかに見えたが、昨季はBA.229に加えてDRS-1と自慢の守備でも精彩を欠いた。今季は復活できるだろうか。

8 アデイニー・エチェバリア:SS
ホセ・レイエスが抜けたショートを任される若手有望株。ショートだけでなく三塁、二塁も守れる器用さも兼ね備える。ダイナミックな守備が売りの選手だが打力の弱さが指摘される。

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