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2017 ALDS Review : HOU vs BOS

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Playoff Preview:ロサンゼルス・ドジャース

                NL西地区5連覇を達成したドジャースは最終的に103勝58敗という成績でレギュラーシーズンを終えた。103勝 More »

 

Category Archives: NL西地区

2014 Top 15 Prospects:サンフランシスコ・ジャイアンツ

じゃいあんつ

 

 

 

 

 

 

 

本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ15の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。

 

 

1. クレイトン・ブラックバーン:RHP
ドラフト16巡目指名を受けてからハイレベルなパフォーマンスをキープ。A+で133IP/138K/3.65ERA。安定したコマンドで90マイル前半のストレート&カーブ&チェンジアップを操るグラウンドボーラー。メカニクスもスムース。 

2. カイル・クリック:RHP
ポテンシャルは明らかにチームトップレベルのモノ。コンスタントに95マイルを叩き出すストレートを主体に打者を捻じ伏せる。A+で68.1IPのピッチングに止まるも95K/1.57ERA。3年のキャリアで被本塁打2本。コマンドが粗削り。 

3. マック・ウィリアムソン:OF
アスリート。A+で25本塁打&OPS.879とパワーツールを示し、アームもパワフル。6-5/240たる体格ながら平均以上のスピードツールも兼ね備える。ゾーンの理解が必要だがボールの見極めは向上。K%22.1%の三振を減らしたい。 

4. エドウィン・エスコバー:LHP
A+-2Aいずれのクラスでもハイレベルなパフォーマンス。94マイルのストレート&カーブ&チェンジアップのコンビネーションでバランスを崩し、独特なメカニクスでも打者を幻惑する。トリッキーな側面からポテンシャル評は平凡。 

5. マーティン・アゴスタ:RHP
94マイルを計時するハイクオリティなストレート主体のピッチング。セカンドピッチ&コマンドはいずれも不安定だが、Aで91.2IP/102K/2.06ERAの支配力は本物だ。6-1/180と小柄な体格を含め、リリーフ向きとの見方も存在。 

6. アンドリュー・スザック:C
攻守を示すオールラウンダー。42BB/68Kと上質なアプローチに支えられたミドルヒッター。スイング軌道を改善する必要があるも、パワーツールにも一定の評価を得ている。アスレチックなディフェンスも良い。盗塁阻止率は40%。 

7. ホアン・グレゴリオ:RHP
アップサイド型。全体的に磨かれる必要があるも、6-7/180たる大柄なフレームの持ち主。92マイルのストレートでゾーンを攻め、AでK/9 10.9をマーク。メカニクスが不安定でコマンドは平凡。セカンドピッチも向上が求められる。 

8. クリス・ストラットン:RHP
アスレチックなアームで94マイルのストレート&スライダーのコンビネーションが持ち味。ドラフトイヤーに向上を辿ったコマンドも相応なレベル。チェンジアップもポテンシャルを示している。Aでは132IPで被本塁打を5本に抑えた。 

9. クリスチャン・アローヨ:SS
ツールは傑出していないも、ゲームを理解した攻守に評価を得る。Rではコンタクトを生み出す持ち味を示しOPS.898をマーク。上質なスイングからギャップを抜く。SS守備ではアームが良いも、ツールの乏しさから適性には疑問符。 

10. アダルベルト・メヒア:LHP
スムースなメカニクスが安定したコマンドを生み出す良いケースだ。ゾーンを攻める内容は非凡なモノであり、90マイル前半のストレート&スライダー&チェンジアップを扱う。A+では87IP/89K/3.31ERA。セカンドピッチを磨きたい。 

11. グスタボ・カブレラ:OF
2012年に$1.3Mでジャイアンツ入り。パワー&スピードのパッケージで攻守にインパクトを生み出せる素材。アスレチックでアームもパワフル。ドミニカ・サマーリーグでキャリアのスタートを切り、OPS.739も54試合で21盗塁。 

12. ブライアン・ラギラ:1B
ヒッティングプロスペクト。大学3年時の不振でドラフトでは評価が下降も、上質なスイングでコンタクトを生み出す内容は高い評価を受ける。パワーはポテンシャルを示す一方でゲーム内では披露出来ず、1B/レフトとして物足りない。 

13. ケンドリー・フローレス:RHP
Aで印象的なパフォーマンス。ボールは平均レベルのクオリティと評されるも、アグレッシブにゾーンを攻める内容で2.73ERA&K/BB8.06をマーク。ストレートは80マイル後半に止まり、アウトピッチにも乏しい。フライボーラー。 

14. ジョー・パニック:2B/SS
全体的なツールは平均レベルも、攻守で安定したパフォーマンス。バッティングはコンタクトを生み出し2Aでは58BB/68Kと上質なアプローチ。ディフェンスもインスティンクトを持ち合わせ、ミスも少ない。2013年からSS→2B。 

15. タイ・ブラック:LHP
傑出したコマンド。A+で130.1IP/2.90ERA/K/BB6.50と目立つパフォーマンスを示し評価が向上。90マイルのストレート&スライダー&カーブ&チェンジアップで打者のバランスを崩す。ポテンシャル評は平凡。フレームも小柄だ。

 

Notable Prospects
デレク・ラウ:RHP
ケウリー・メラ:RHP
クリス・ヘストン:RHP
チェース・ジョンソン:RHP
クリス・ジョンソン:RHP
エンジェル・ビラローナ:1B
アダム・デュベール:3B
ジェレミー・サイ:SS
ジャレット・パーカー:OF 
ゲリー・ブラウン:OF

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/79172203@N00/7911339166/in/photolist-d46Fvq-d46GoL-d46Pmj-d46NvN-d46L2E-8Qg4Ls-8QcYWH-8Qg4VG-8Qg5mf-8Qg53h-8QcZjg-8QLL2H-8QLLgD-dgPMYf-8QLx8x-8QPFkL-8QPBCN-8QLxjg-8QPDij-8QPDe7-8QLwYZ-8QPDZA-8QPDxs-8QLyKP-8QLwDx-8QLyBa-8QLzQ2-8QLw8t-8QLxU8-bzdjQN-bN7ZQX-dqGxNG-dqGx5d-dqGyGN-dqGpaM-dqGosz-dqGnKz-dqGzFo-dqGjNF-dqGnkP-dqGq2V-bPM7Lx-bPM2ZF-bPLZbi-bPLWfx-bPM6gF-dqGwmC-dqGuhu-dqGway-d46TpE-d46QXL 

2014 Top 15 Prospects:サンディエゴ・パドレス

Hedges

 

 

 

 

 

 

 

本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ15の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。

 

  

1. マット・ウィスラー:RHP
トータルパッケージ。93マイルのストレート&ハンマーカーブ&チェンジアップのコンビネーションを持ち味に、ゾーンをアグレッシブに攻める。20たる若さもA+-2Aでは2.78ERA&K/BB3.97とハイレベルなパフォーマンスを披露。 

2. オースティン・ヘッジス:C
ハイレベルなディフェンス。上質なキャッチング&アームを兼ね備え、プレート後方でもアスリート性を披露する。バッティングはフィールド全体を扱えるギャップヒッター。OPS.723とインパクトに乏しいも、コンタクトを生み出す。 

3. ジェシー・ハーン:RHP
乏しい知名度に止まるもポテンシャルは目立つモノだ。大柄なグラウンドボーラーでGO/AOはR-A+で2.56。99マイルをマークするパワフルなストレートを主体にスライダー&チェンジアップも織り交ぜる。コマンドも相応なレベル。

4. フランシー・コーデロ:SS
傑出したアップサイドの持ち主。3Bとして評価されていた素材も、チーム内ではSSとしてポジションを確立。平均以上のカバー範囲&アーム&グラブ捌き。キャリア96試合で25盗塁のスピードも示す。RではOPS.891をマーク。 

5. ジェース・ピーターソン:SS
高いアスリート性に支えられた攻守。ツールを示す一方でルーティーンプレーでのミスを減らしたいディフェンスに対し、バッティングは54BB/57Kと上質なアプローチ。パワーは平凡もA+で42盗塁&OPS.836。3塁打は13本をマーク。 

6. バーチ・スミス:RHP
ストレート主体のパワフルなピッチング。アグレッシブなピッチングでマイナーでは傑出した内容を示し、2A-3Aで92.1IP/102K/2.63ERA。カーブ&チェンジアップはポテンシャルを秘める一方で不安定。アームスピードを維持したい。 

7. レイマー・リリアーノ:OF
トミー・ジョン手術を受け2013年は全休。キャリアのOPSは.757と平凡な出来も、5ツールが生み出すインパクトの大きさで注目を集める。スイング&スピード&アームはいずれもハイクオリティ。アプローチも磨く必要を示す。 

8. フアン・オラマス:LHP
トミー・ジョン手術からカムバック。2Aで55.2IP/64K/3.07ERAと印象的なパフォーマンスを示し、Rを含めマークしたK/9 11.3は50イニング以上でキャリアハイ。90マイルのストレート&カーブ&チェンジアップで緩急を生む。 

9. ハンター・レンフロー:OF
ハイクオリティなパワー&アームを持ち合わせているアスリート。粗削りな素材も大学でのプレーを通じアプローチが磨かれたと評され、ドラフトでは全体13位。R-SSでは9BB/49K。センターもプレー出来るが、ライトに適性を示す。 

10. ケーシー・ケリー:RHP
トミー・ジョン手術に苦しみ2013年は全休。スムースなメカニクスからストレート&カーブのコンビネーションでゴロを生み出すピッチング。キャリアの早い時期はSSとRHPを兼任とアスリート性も高い。エースポテンシャルでは無い。 

11. ザック・エフリン:RHP
チェンジアップがアウトピッチ。92マイルのストレートとのコンビネーションでゾーンをアグレッシブに攻める。Aで2.73ERAたるパフォーマンス。BB/9は2.4とコマンドも安定している。スライダー系のボールを磨く必要がある。 

12. レイモンド・フェンテス:OF
カルロス・ベルトラン(ヤンキース)の従兄弟。パワー以外の4ツールを示すアスリート。2A-3Aでは6本塁打に止まるも35盗塁。51BB/85Kと磨かれたアプローチのミドルヒッター。OF守備でもカバー範囲が広い。リードオフ型。 

13. マックス・フリード:LHP
ハイレベルなポテンシャルもAでのパフォーマンスは平凡。118.2IP/56BBとゾーンを攻めることが出来ず、ストレート&カーブ&チェンジアップの扱いも未熟だ。GO/AO2.09をマークするグラウンドボーラー。アップサイドは大きい。 

14. ジョー・ウィーランド:RHP
傑出したコマンドに支えられたクレバーなピッチング。ストレートは90マイルもカーブ&チェンジアップを織り交ぜ打者のバランスを崩す。ポテンシャルは平凡も、安定してゲームを作り上げるローテーション下位と目されている。 

15. ホセ・ウレナ:OF
メキシコ出身。ハイクオリティなパワーツールに支えられたオフェンスに高い評価が集まる。9本塁打はリーグトップ。アベレージは平凡もISO.251とパワーも証明済み。OFコーナーをプレーする守備ではライフルアームが光る。 

 

Notable Prospects
ジョー・ロス:RHP
ケイビウス・サンプソン:RHP
ウォーカー・ウェイケル:RHP
ケビン・クアッケンブッシュ:RHP
ピート・ケリッチ:RHP
ディーン・アンナ:2B
コリー・スパンジェンバーグ:2B
ダスティン・ピーターソン:3B
ロニー・リチャードソン:OF
トラビス・ジャンコースキー:OF 

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/63637045@N07/7587180278/in/photolist-cyshn5-cxR6JC-cysiBo-cyAkBG-eiEMuN-eiz2BM-eiEPnW-bYShLf-eiz47c-bYSBUE-bYSivs-bYSkPQ-bYSk6Y-bYSAZL-bYSGMs-bYSAbj-bYSEq3-bYSFXh-bYSmyW-bYSHus-bYSjhm-bYSFbm-bYSCGf-bYSDrm-eepgaA-8GGuVW-8GGuKo-7Zv3ct-i9RgRb-fmX6m2-frLmJ9-c4zK85-bDyhzg-7LWFZg-aLQt9F-e53SjN-7QzK7S-9JfvDn-8GDjPH-8t3ssL 

2014 Top 15 Prospects:ロサンゼルス・ドジャース

シーガー

 

 

 

 

 

 

 

本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ15の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。 

 

 

1. ジョク・ペダーソン:OF
WBCイスラエル代表。2Aで22本塁打&31盗塁&OPS.878をマークした5ツール。傑出していないが上質なツールを揃えており、攻守で技術面も磨かれている。キャリアではセンターを中心にプレーもアームも強く、ライトも出来る。 

2. コリー・シーガー:SS
攻守で傑出したインスティンクト。バッティングはA+で苦しむもA-A+でISO.204とパワーを示し、BB%は10%を上回るアプローチを披露。守備ではハイレベルなアームの持ち主だが、SSとしてはカバー範囲が平凡。3Bがベスト? 

3. フリオ・ウリアス:LHP
衝撃的なデビュー。16にしてAで54.1IP/67K/2.48ERAたるハイレベルなパフォーマンス。90マイル前半のストレート&チェンジアップのコンビネーションが持ち味。5-11/160と小柄な体格だがアップサイドも高い評価を受ける。 

4. ザック・リー:RHP
フットボールのクォーターバックとしても高い評価を受けていたアスリート。契約金$5.25Mはドジャース史上トップ。93マイルをコンスタントに計時するストレート&カーブ&チェンジアップ。2AでK/BB3.74。被本塁打が多い。

5. アレクサンダー・ゲレーロ:SS
4年$32Mでドジャース入りしたキューバ出身SS。オフェンシブで傑出したスイングスピードからパワーを生み出す。ディフェンス面でもSSには留まれないと目されるも、グラブ捌きはスムース。ダン・アグラ(ブレーブス)型? 

6. ロス・ストリップリング:RHP
安定したコマンドに支えられたピッチング。A+-2Aでプレーし2.82ERA&K/BB3.90。スムースなメカニクスから放つストレートは92マイルも沈むアクションを示しGO/AOは1.85。カーブ&チェンジアップもハイクオリティだ。 

7. クリス・アンダーソン:RHP
トータルパッケージ。97マイルを叩き出すストレート&スライダーが主体も、チェンジアップも向上を辿るボール。理想的なフレームとスムースなメカニクスも兼ね備え、ローテーション上位に立てる素材。球種によりリリーフが不安定。 

8. バルバロ・アルエバルエナ:SS
5年$25Mでドジャース入り。2013年WBCキューバ代表。ハイレベルなSSディフェンスが高い評価を得る。バッティングは2012年にOPS.887をマークも、スイングが大きく三振が多い。ホセ・イグレシアス(タイガース)と比べられる。 

9. ビクター・ゴンザレス:LHP
メキシコ出身のアーム。80マイル後半のストレート&チェンジアップのコンビネーションで打者のバランスを崩すピッチング。Rでは38IP/45K/12BBたるパフォーマンス。被本塁打も1本に抑えた。恵まれたアップサイドの持ち主。 

10. マット・マジル:RHP
ボールのクオリティはハイレベル。ストレート&スライダー&チェンジアップで空振りを生み出すことが出来、3AでK/9 10.6。メジャー初マウンドでもブリュワーズを6.2IP/7K/2R。コマンドに乏しく、メジャーでは27.2IP/28BB。 

11. ダーネル・スウィーニー:SS
ベストツールはスピード。評価が平凡なモノに留まっていたパワーでも16本の3塁打を生み出すとギャップを抜くスタイルを確立している。守備もSSに相応しいツールの持ち主。アプローチが粗く、守備でもエラーを多く喫している。

12. トム・ウィンドル:LHP
スムースなメカニクスからストレート&スライダー&カーブ&チェンジアップと多彩なボール。大学でのプレーを通じコマンドを向上させ、アグレッシブな内容に高い評価が集まる。Aでは53.2IP/51K/2.68ERA。ポテンシャルは平凡。 

13. スコット・シェブラー:OF
パワーで顕著な向上を示し本塁打は6本→27本。ISOも.285をマークした。スムースでパワフルなスイングのロングヒッター。ここ2年で33盗塁と相応なスピードも示す。アプローチは35BB/140K。守備も平凡でレフト向きたる評価。

 14. イミ・ガルシア:RHP
キャリアのK/9は11.2。ここ3年はいずれのシーズンも12を上回る内容。2013年はコマンドが向上を示しK/BBはキャリアハイの6.07。ストレート&スライダーのコンビネーションで打者を幻惑する。フライボーラーで被本塁打が多い。 

15. ノエル・クエバス:OF
プエルトリコ出身OF。攻守を兼ね備えるアスリート。上質なパワー&スピードのパッケージ。A+では12本塁打&38盗塁。センター守備でも広いカバー範囲を示し、メークアップの評価も高い。コンタクトが課題。パワーの発揮は不安定だ。 

 

 

Notable Prospects
カルロス・フリアス:RHP
デューク・バンシャーマン:RHP
ホセ・ドミンゲス:RHP
リンゼイ・カウヘル:RHP
クリス・リード
:LHP 
アレックス・サンタナ:3B
ブランドン・ディクソン:3B
ジャスミュエル・バレンティン:SS
ジョン・ガルシア:OF
ジェーコブ・スカブゾ:OF 

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/56907178@N08/9645819351/in/photolist-fGnm3c