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Category Archives: 2014トップ15プロスペクト

2014 Top 15 Prospects:コロラド・ロッキーズ

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本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ15の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。 

 

 

1. ジョナサン・グレー:RHP
『ベースボール・アメリカ』誌のドラフトリストでは1位。100マイルのストレート&パワーカーブのコンビネーションで打者を捻じ伏せるハードボーラー。ロジャー・クレメンス&カート・シリングと比較される。メカニクスの維持に課題。 

2. デビッド・ダール:OF
オールラウンダー。ゲームの理解も深く、ジョニー・デーモンと比較されるOF。攻守でインパクトを生み出せる素材だが、ハムストリングの故障&プレー態度の問題とトラブルが相次ぎ2013年は10試合のプレーに止まった。 

3. ローゼル・ヘレーラ:3B/SS
Aで16本塁打&21盗塁&OPS.933とブレーク。アスレチックで左右いずれの打席でもアベレージ&パワーを両立出来ると目されている。SS守備も相応な評価を得ているが、カバー範囲の面から3B向き?アームはパワフルだ。 

4. エディー・バトラー:RHP
ハードボーラー。97マイルを叩き出すシンカー&スライダーを主体にゾーンをアグレッシブに攻める。GO/AOは2.14。キャリア217.1IPで10被本塁打とグラウンドボーラーとしての側面も傑出。コマンド&チェンジアップを磨きたい。 

5. ライアン・マクマホン:3B
攻守でインパクトを生み出せるアスリート。3B守備はゴールドグラブクラスに成り得ると高い評価を受けており、バッティングも上質なスイングスピードからパワフルな打球を生み出す。Rで11本塁打&OPS.984と素晴らしいスタート。 

6. カイル・パーカー:1B/OF
キャリア3年で67本塁打。安定して高いアベレージを示し、コンタクト面でも向上を披露。2Aでも23本塁打&OPS.836とハイクオリティなパフォーマンスをマーク。アームもパワフルだがスピードに乏しく、AFLでは1Bとしてプレー。 

7. トム・マーフィー:C
オフェンシブな司令塔としてブレーク。A+-2Aで22本塁打&OPS.948とパワフルな内容。三振を多く喫するも、ISO.282のパワーは傑出している。ディフェンスも安定。アームは平均レベルも技術面が上質。メークアップも示す。 

8. チャド・ベティス:RHP
右肩の故障を経て2013年にメジャーデビュー。95マイルのストレート&スライダーのコンビネーションでゾーンをアグレッシブに攻める。K/BBは2A=5.23→メジャー=1.50。チェンジアップが平凡でリリーバー向きと目される。 

9. タイラー・アンダーソン:LHP
安定したコマンドに支えられたピッチング。ポテンシャルは平凡もスライダー&カーブ&チェンジアップで打者のバランスを崩す。A+-2Aで89.2IP/76K/2.81ERA。K/9も6.1→7.6と向上。右足のアクションが独特。 

10. ウィル・スワナー:C
オフェンス面で高い評価を受けるもA+でOPS.750。それまでキャリアで.259をマークしていたISOも.186に止まった。バッティングはパワフルもコンタクト面に課題を露呈。守備はアームが平凡。キャリアの盗塁阻止率は17%。 

11. サム・モル:LHP
5-10/185と小柄なフレームもアスレチック。ストレートは95マイルを叩き出し、カーブはアウトピッチに成り得るボール。コマンドも大学でのプレーを通じ向上。SSでは1.80ERAと打者を捻じ伏せた。チェンジアップを磨きたい。 

12. テイラー・フェザーストン:2B
ツールは平均レベルも攻守でバランスの良さが光る。アプローチは平凡な内容もA+で13本塁打&OPS.826をマークしたギャップヒッター。2Bを主にプレーも、SS/3Bとしても相応なパフォーマンスを示す。ユーティリティ型? 

13. マット・フレーマー:RHP
コンパクトなメカニクスからストレート&カーブのコンビネーション。ポテンシャルは平凡も、安定したコマンドでゲームを作り上げる。Aで84IP/83K/14BB。バランスが良く、クラスを駆け上がれる可能性を秘めている。 

14. フランシスコ・ソーサ:OF
平凡な5年を経てAで20本塁打&30盗塁&OPS.926とブレーク。BB%10.8%とボールの見極めも平均以上をマークした。ベストツールはスピード。チーム内でも印象的なパフォーマンスを示したが、23でA止まりたる点がネック。 

15. ジェーソン・アキーノ:LHP
80マイル後半のストレート&カーブ&チェンジアップ。安定したコマンドの持ち主でゾーンをアグレッシブに攻める内容が持ち味。ストレート&チェンジアップはいずれも向上が目されている。2012年から勝敗は10-1→0-10。

 

Notable Prospects
ダニエル・ウィンクラー:RHP
ライアン・ワーナー:RHP
アレックス・バログ:RHP
クリスチャン・バーグマン:RHP
タイラー・マツェック:LHP
ウィルフレッド・ロドリゲス:C
ライアン・キャスティール:C
トレバー・ストーリー:SS
ティム・ウィーラー:OF
レイメル・タピア:OF

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/27003603@N00/9525679647/in/photolist-fvKAFZ-fw1wAy-fw1p8j-fvL6xp-9ErBKP-9ErCgP-9ErBaB-7T4J38-7T7YB9-aLSAjv-8LZ5wZ-8LZ54c-efFytX-fwFVZW-fwrvmB-fvKbNe-fxm5zL-fwrreT-fwZWiT-fx6FCx-fwFvjs-fwrGwR-fvZvkj-fxoqCC-fwroqi-fxkS9m-fxfjrA-fx2bax-fvKznr-fx6jDi-fvK9Je-fxgBtb-fwFRqG-fwrnj6-fxhF9A-fxovwo-fx3Qkr-fx2fix-fx5UAP-fx5enz-fxhT33-fx2E9x-fwriyR-fvZiPY-fxf8XN-fxnyg7-fx68vT-fx6t7g-fw1fgy-fvZe3d-fwrwxH

2014 Top 15 Prospects:アリゾナ・ダイヤモンドバックス

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本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ15の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。

 

 

1. アーチー・ブラッドリー:RHP
パワフルなストレート&カーブのコンビネーション。A+-2Aいずれのクラスでも1点台のERAをマークと打者を捻じ伏せた。152IP/162Kと支配的なピッチングも出来るが、コマンドの平凡さが課題。キャリアのBB/9は4.7。 

2. ブレーデン・シプリー:RHP
大学2年時にSS→RHP。アスレチックなパワーアーム。98マイルを叩き出すストレートにハイクオリティなチェンジアップを織り交ぜ、カーブのポテンシャルも高い。メカニクスもスムースなトータルパッケージ。SS-Aでは4.99ERA。 

3. ストライカー・トレイハン:C
アスレチック。バッティングはパワフル。ゾーンを理解したアプローチも示し、Rでは10本塁打&OPS.790。ディフェンスでも向上を辿り、盗塁阻止率は24%→40%。オフェンスのアップサイドからOF転向を支持する向きも存在。 

4. ホセ・ミュノズ:SS
アップサイド型。6-3/195たる体格にパワー&アームのツールを示し、相応なスピードも披露。RではOPS.791とバッティングで一定の向上も、20BB/61Kと粗削りなアプローチ。守備もキャリア98試合で46エラー。3Bに転向? 

5. クリス・オーウィングス:SS
パシフィックコースト・リーグのMVP。上質なヒッティングセンスの持ち主で、.330たるハイアベレージ。12本塁打&20盗塁。守備も安定しており、特にグラブ捌きのスムースさの評価が高い。フリースインガーで3Aでは22BB。 

6. ジェーク・ラム:3B
R-A+で69試合のプレーに止まるも13本塁打&OPS.969。50BB/75Kとアプローチを含めハイクオリティなバッティングを示した。高校ではSSとしてプレーしたアスリートで3B守備も上質。攻守を兼ね備えた素材として高い評価を得る。 

7. ジェーク・バーレット:RHP
クローザーポテンシャル。98マイルのストレート&スライダーのコンビネーションで打者を捻じ伏せ、A+-2Aでは1.21ERA&K/9 10.2。コマンドも安定。アリゾナで生まれ育ったローカルヒーローとしても大きな期待を受けている。 

8. ブラッド・ケラー:RHP
6-5/230たる大柄なフレーム。ストレート主体に打者を捻じ伏せRでは62.1IP/65K。ショーケースでも88マイルを計時するに止まるストレートはパワフルになる余地を秘める。コマンド&セカンドピッチが粗削り。30BBを許した。 

9. アンドリュー・チェイフィン:LHP
スライダーをアウトピッチにA+-2Aで13勝&3.20ERA。95マイルを計時するストレートを含め上質なボールを示している。コマンドが向上を辿り、HR/9を0.9→0.3に抑えた。一方でK/9は11.0→6.8。K/BBも2.16と平凡。 

10. ブランドン・ドルーリー:3B
4年のキャリアでシーズン毎に波のある内容。OPSは.539→.891→.603→.862。2013年はキャリアハイのBB%8.1%とボールの見極めが大きく向上。15本塁打を放ったパワーもキャリアハイのIOS.197。守備もアスレチックで上質。 

11. セルジオ・アルカンタラ:SS
アンダーソン・ヘルナンデス(中日)の甥。ディフェンシブな素材として高い評価を受けており、特にアームツールは傑出している。アクションもスムース。バッティングはパワーレスながらRで44BB/36K。何より未だ16と若さが光る。 

12. マイケル・ペレス:C
パワー&アームはいずれも傑出したツール。2012年にRで盗塁阻止率52%をマークし、キャリアでも39%。バッティングはA-A+で伸び悩みOPS.605。持ち味のパワーもISO.135と示せなかった。25BB/133Kとアプローチが粗い。 

13. タイラー・ボートニック:2B
2012年にライアン・ロバーツとのトレードでレイズ→Dバックス。インパクトに欠けるも3AでBB%13.4%のボールの見極めに支えられた安定したバッティング。キャリアのOPSも.808。ツールは平凡も、メークアップの評価も高い。

14. ブランドン・シネリー:RHP
6-4/170と細身なアーム。傑出したボールは持ち合わせていないも、90マイル前半のストレート&スライダーをコマンド良く操る。A-A+で3.93ERA&K/BB3.93。打者を捻じ伏せられず、フライボーラーたる側面も影響しHR/9は0.9。

15. フェリペ・ペレス:RHP
UCLAへのコミットメントにより2012年ドラフトでは指名を受けずも、8月にDバックス入り。スムースなメカニクスから90マイル前半のストレート&カーブ。Rでは89IP/50K/19BB。安定したコマンドを示すも、支配力に乏しい内容。

 

Notable Prospects
アーロン・ブレアー:RHP
R.J.ヒベリー:RHP
ライアン・ドラン:RHP
マット・スティテス:RHP
ジミー・シェルフィー:RHP
ジョン・グリフィン
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ルディ・フローレス:1B
アンドリュー・ベラスケス:SS 
エンダー・インシアート:OF
キオン・ブロクストン:OF

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/chuckles396/4552061291/in/photolist-7Wfven-8XQRnV-bnXLWY-7YJbdp-7YMqjY-7YJcBz-7YJcjz-7YJbuX-7YJc3x-83C1JR-7U3trM-cuLLcd-cuLW4f-cuLZXN-cuM1kL-cuLTpY-cuLJUh-cuLPL5-cuLZkC-cuLMYs-cuLVJh-cuLZ3w-cuLSkQ-cuLUNs-cuM16q-cuLMz1-cuLQid-cuLWX3-cuLNAf-cuLSAC-cuLUiU-cuLVzQ-cuLSRj-cuLY9y-cuLKEj-cuLUV7-cuLMv3-cuLMrW-cuM1x3-cuLNgQ-cuLTy9-cuLXYS-cuLY5o-cuLS3L-cuLXhf/lightbox/

2014 Top 15 Prospects:セントルイス・カージナルス

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本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ15の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。 

 

 

1. オスカー・タベラス:OF
傑出したヒッティングセンス。コンタクト面が抜きん出ており、フルスイングでボールをミート。盗塁時の接触プレーで故障し47試合の出場に止まるも、ここ4年はいずれも.300以上のアベレージ。センターをプレーも守備はレフト向き? 

2. ロブ・カミンスキー:LHP
トータルパッケージ。スムースなメカニクス&安定したコマンド&ハイクオリティなカーブ。ストレートも94マイルを叩き出し、ピッチングセンスも上質。Rでは22IP/28K/9BB。5-11/191と小柄な体格でアップサイド評は平凡。 

3. カルロス・マルチネス:RHP
ハードボーラー。小柄な体格も100マイルを叩き出すポテンシャルからペドロ・マルチネスと比較される。コマンド&セカンドピッチの不安定さからリリーフ向きと見られており、メジャーでも21登板/1先発。GB%52.3%をマーク。 

4. アレクサンダー・レイエス:RHP
2012年に$950Kでカージナルス入り。SSとしてプレーもRHPへコンバートされたキャリアの持ち主。95マイルのパワフルなストレート主体にカーブ&チェンジアップも安定。Rでは58.1IP/68K。コマンドは向上の余地を示す。 

5. コルテン・ウォン:2B
攻守で安定したパフォーマンス。インパクトプレーヤーでは無いも、コンタクトを生み出すバッティングでアベレージを示し、ディフェンスもグラブ捌き&インスティンクトに定評を得る。ツール自体は平凡。堅実なレギュラータイプ。 

6. マルコ・ゴンザレス:LHP
大学では投打でポテンシャルを示したアスリート。ストレートは92マイルとパワーには乏しいも、コマンド良くチェンジアップを織り交ぜるクレバーなピッチングで打者のバランスを崩す。メカニクスもスムース。アップサイド評は平凡。 

7. サミュエル・トゥイバイララ:RHP
ハイレベルなポテンシャル。2011年まではSS/3Bとしてプレーも2012年からRHPにコンバート。キャリアのK/9は13.6。平凡なコマンドに苦しむシーンも多いが、97マイルのストレート主体のピッチングで打者を捻じ伏せる。 

8. チャーリー・ティルソン:OF
スピードツールに支えられた攻守でジャコビー・エルズベリー(ヤンキース)と比較される。ギャップを抜くバッティングが持ち味。コンスタントにコンタクトを生み出せる。A-A+で.300のアベレージもクリアした。OF守備も平均以上。 

9. ティム・クーニー:LHP
平均レベルのポテンシャルも、ストレート&カッター&カーブ&チェンジアップをコマンド良く織り交ぜる。A+-2Aで154.1IP/148K/22BBとハイレベルなコマンドをマーク。メカニクスもスムースだ。ピッチングセンスも上質。 

10. ジェームズ・ラムジー:OF
傑出したツールには乏しいも、プレーのクレバーさ&メークアップの評価が高い。ゾーンを理解したアプローチを示すスプレーヒッターで、2Aで15本塁打&ISO.173とパワーも相応。アーム&カバー範囲を兼ね備えた守備も平均以上。 

11. スティーブン・ピスコッティ:OF
ハイレベルなヒッティングセンスに支えられたギャップヒッター。A+&2AいずれのクラスでもOPS.810以上をマークし、3Bからコンバートされたライトでも上質なアームを示している。コンタクトを生み出せるもフリースインガー。 

12. アンソニー・ガルシア:OF
チーム内ではタベラスに次ぐと評されるポテンシャルの持ち主。A+ではOPS.662と平凡なパフォーマンスも、上質なスイングスピードから生み出すパワーに定評。C出身で2010年からOFにコンバート。パワフルなアームも光る。 

13. ケネス・ピープルス・ウォールス:SS
細身でしなやかな体格からアルフォンソ・ソリアーノ(ヤンキース)と比較される。アスレチックでパワー&スピードのパッケージ。適応に苦しんだ末RでOPS.820と2013年にブレーク。59試合で15BB/73Kとアプローチが粗い。 

14. タイレル・ジェンキンス:RHP
アスリート性に支えられたハイレベルなポテンシャル。97マイルを叩き出すストレート&カーブのコンビネーションは印象的だ。不安定なコマンドに苦しみA-A+では59.1IP/40K/25BB。7月には右肩の手術を受けシーズン終了。 

15. ブレット・ワイリー:2B
スピードツールに支えられた攻守。キャリアで.300のアベレージをキープし、アプローチも上質。ディフェンスでもアームが強い。R-SS-AではOPS.857も、アンフェタミンの陽性反応で50試合の出場停止処分でシーズンを終えた。

 

Notable Prospects
ジョー・クダ:RHP
スコット・マクレガー:RHP
デリック・フーカー:RHP
セス・ブレアー:RHP
ジョン・ガスト:LHP
ローワン・ウィック:C
グレッグ・ガルシア:2B/SS
カーソン・ケリー:3B
パトリック・ウィスダム:3B
トーマス・ファム:OF

 

Text by Koichi MIYAZAKI
写真:http://www.flickr.com/photos/44842144@N03/8531425561/in/photolist-dZTMAa