2017 Team Preview:シカゴ・カブス

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2017 Team Preview:ニューヨーク・メッツ

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2017 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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2017 Team Preview:ボルティモア・オリオールズ

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Category Archives: AL中地区

2014 Team Preview:カンザスシティ・ロイヤルズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:カウフマン・スタジアム

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml03/

 

広さ
レフト 100.6m
センター 125.0m
ライト 100.6m
フェンス高さ 2.4m

 

パークファクター *平均100
安打 103.2
ツーベース 105.9
スリーベース 152.2
本塁打 88.0
得点 108.2

 

  • 予想オーダー

1 青木宜親:RF
今オフにリリーフのウィル・スミスとのトレードで加入。メジャー2年目のシーズンは打率、出塁率を1年目と同じ水準をキープもISOが.144から.084に大幅に悪化した。アプローチ面で向上を辿り、K%5.9%はメジャーベスト。DRS+13は両リーグのRFで5位に着けた。盗塁数は30から20に減少。

2 オマー・インファンテ:2B
4年$30.2M+$10Mのチームオプションで契約合意。昨シーズンは怪我の影響で118試合の出場に止まったが、2年連続で二桁HRを記録した。打率は高い水準を保っているが、BB%4.2%&K%9.2%と早打ちの傾向にあるため出塁率は平均程度。守備は堅実で、直近3年の2B守備におけるUZRはいずれもプラス。

3 エリック・ホズマー:1B
悲惨なシーズンとなった2012年から一転、打率.302を記録。特に後半戦は同.323と良く打った。また守備面では、DRS&UZRが前年以前のマイナスからプラスに転じる大きな進歩を見せた。1Bとしてはパワーレスながらも、11SBと平均的なスピードを備える。

4 ビリー・バトラー:DH
29HR&打率.313を記録した2012シーズンからOPSが1割近く悪化したものの、BB%はキャリアハイの11.8%をマーク。27歳の若さながら守備に就いたのは僅か53イニングのみだった。今季が4年$30Mの契約最終年。2015年に$12.5Mのチームオプションと$1Mのバイアウトが残る。

5 アレックス・ゴードン:LF
2年振り2度目の20HR&80RBI以上も2年連続でOPSは悪化。打率.265は2011年の開花後では最低の数値だったが、これは前々年と前年に.358&.356と異常に高かったBABIPが.310に落ち着いた影響か。多くのファインプレーを披露した守備は好調を維持しており、DRS+16は両リーグのLFで2位。4年$37.5M契約の3年目で、今季の年俸は$10M。2016年に$12.5Mの選手オプション。

6 サルバドール・ペレス:C
打撃面ではCリーグトップの79RBIを挙げる勝負強さが光った。守備面でも、同じくリーグトップのDRS+11をマーク。AS出場、GG選出、MVP投票で得票と名実ともにスター選手へと成長したシーズンを送った。5年$7Mの契約が2016年まで残っており、非常にコストパフォーマンスの優れた選手。

7 マイク・ムスタカス:3B
規定打席に到達した3Bで両リーグワーストだった42RBIなど、ホットコーナーを守る選手として非常に物足りない打撃成績に終わった。一方の守備は昨年+14を記録したDRSは-3に転じたが、UZRは2年連続のプラス。2012年並みの成績を再び残して盛り返したい。

8 ロレンゾ・ケイン:CF
キャリアハイの115試合に出場。打撃面は平均程度だが、僅か761.1イニングでCFでリーグトップのDRS+17を記録した広大なレンジを誇る守備は非常に高い評価を得ている。自慢の俊足を走塁でも活かせるようになれば大きな武器になるか。今季も守備での多大な貢献が期待される選手。

9 アルシデス・エスコバー:SS
2010年オフにザック・グレインキー、今年から日本でプレーするユニエスキー・べタンコートをミルウォーキー・ブリュワーズに放出した際の見返りの1人。元々評価の高かった守備はレンジの広さ、アームの強さともにリーグトップクラスだが、送球精度に難がある。低打率に喘いだ上に早打ちなため、出塁率は規定打率到達者では両リーグワーストの.259に止まった。

2014 Team Preview:シカゴ・ホワイトソックス

Chris Sale

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:USセルラー・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml22/

 

広さ
レフト 100.6m
センター 121.9m
ライト 102.1m
フェンス高さ 2.4m

 

パークファクター *平均100
安打 94.7
ツーベース 76.1
スリーベース 41.4
本塁打 118.5
得点 99.8

 

  • 予想オーダー 

1 アダム・イートン:CF
今オフに三角トレードで移籍。一昨年にメジャーデビューを果たしたが、昨年は3月に負った怪我の影響で66試合の出場に止まった。スピードが売りの選手で、2012シーズンは2A-3A-MLBの3階級で計46盗塁。優れたインスティンクトの持ち主であるが、肩は弱い。身長177センチと非常に小柄で、パワーは平均以下ながらもマイナー通算打率.348とヒッティングセンスが光る。

2 アレハンドロ・デアザ:LF
昨季はパワーが開花、17HRを放ちキャリア初の二桁HRをマークした。2年連続で20SB以上をマークする走力も備える。OF3ポジションをこなすことのできるオールラウンダータイプの選手だが、昨季はCFでDRS-18と精彩を欠いた。2012年に25HRのダヤン・ビジエドらとレギュラーの座を争う。

3 ホセ・ダリエル・アブレウ:1B
6年$68Mで契約合意。キューバ国内リーグにおける出塁率、長打率、OPSのシーズン記録保持者で通算9年695試合に出場して159HRを放ったキューバの大砲。その豪快なパワーは言うまでもなく、ヒッティングツールも優れており2度首位打者に輝いている。守備は期待できないが、打撃において多大な貢献が期待できる選手。

4 アダム・ダン:DH
34HRを放って自慢のパワーを示すも.219と相変わらずの低打率。三振率と四球率も例年通り平均を上回ったが、どちらも昨年より数値がやや下がった。627イニング守った1B守備はDRS-12とを記録。WARも-0.2と年俸に見合っていない。今年が4年$56M契約の契約最終年。

5 アビサイル・ガルシア:RF
昨シーズン中に三角トレードでジェイク・ピービーを放出した見返りの目玉として加入。6フィート4、240ポンドと非常に大柄な体格ながらもCFを務めることもできるスピードも備えており、20HR-20SBをクリアすることのできるポテンシャルの持ち主。肩が強く、RFが適所であると言われている。メジャーで95試合に出場してBB%は僅か3.5%に止まっており、多くの出塁は期待できない。

6 アレクセイ・ラミレス:SS
4年$32.5M+チームオプション契約の3年目。2008年のデビューイヤーには21HRを記録したパワーも年々衰えており、昨季は僅か6HRのみ。その代わりにSB数を増加させており、初の30SBを達成。守備も安定して平均以上の数値をキープしている。BB%=3.9%&K%=10.1%と異常なまでの早打ち。昨シーズン中にセントルイス・カージナルスから投手有望株カルロス・マルチネスとのトレードオファーが来たが、ホワイトソックスが断った。

 7 ゴードン・ベッカム:2B
足踏みが続く2008年ドラフト全体8位指名の元トッププロスペクト。出場103試合でWAR2.5を記録したデビューイヤー以降、期待にそぐわない成績を残してきており、昨季は怪我の影響もあり103試合に出場するのみに止まった。このままでは昨季A-A+-2Aの3階級で103SBを記録したスピードスター、マイカ・ジョンソンにレギュラーの座を奪われるのも時間の問題。

8 マット・デビットソン:3B
アディソン・リードを放出した見返りとして加入。3Aのオールスターではホームランダービーを制すなど平均以上のパワーポテンシャルの持ち主だが、マイナーで一度も打率3割を越えたシーズンがないなどヒッティングツールは平凡。コンパクトではないスイングにも問題があるとされており、多くの三振を喫する傾向にある。守備への評価は高くない。

9 ジョシュ・フェグリー:C
2009年ドラフト全体38位指名が昨季開花の兆し。3Aで僅か61試合の出場で15HR&打率.316を記録すると7月にメジャーデビューを果たし4HRを放った。メジャーでは30%に止まったが、マイナー通算48%のCS%をマークしている強肩の持ち主。攻守ともにチームに貢献できる選手への成長が期待される。

2014 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:プログレッシブ・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml21/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 123.4m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜5.8m

 

パークファクター *100
安打 97.6
ツーベース 96.6
スリーベース 63.0
本塁打 107.8
得点 93.3

 

  • 予想オーダー

1 マイケル・ボーン:CF
昨季オフに4年$48M+$12Mの相互オプションで加入。しかし契約に見合った成績を残したとは言えず、ほぼ全ての項目が移籍前の古巣アトランタ・ブレーブス時代に残した成績から悪化している。メジャー平均を下回った出塁率.316はリードオフとして失格レベル。

2 ニック・スウィッシャー:1B
昨年オフに4年$56M+$15Mの相互オプションで契約合意。ニューヨーク・ヤンキース時代はOFでの出場がほとんどだったが、インディアンスでは主にファーストを守る。OPS悪化したが、選球眼は健在でBB%が10%を越えたのは10年のキャリアで9度目。1B守備は平均以上。

3 ジェイソン・キプニス:2B
チームの顔に成りつつある生え抜き選手。年々優れた打者へと成長しており、2年連続で30SBをマークした走力も備える。fWAR4.5は両リーグの2Bで5位。守備は平均程度。

4 カルロス・サンタナ:DH
Cからコンバート。非常に優れた選球眼の持ち主で、14.5%を記録したBB%は両リーグで5位だった。C両リーグ2位の20HRとパワーも武器。主にDHで出場すると見られているが、スプリング・トレーニングでは内野守備練習もこなしており、マイナー時代に守った経験のある3B&1Bをプレーすることも可能。

5 マイケル・ブラントリー:LF
今オフに4年$25M+$18Mのオプションで契約延長。昨シーズンは5年目にして初の二桁HR。非常に三振の少ない選手で、K%11.0%は両リーグで14位。意外にも守備は平均かそれ以下の数値を残している。

6 アズドルバル・カブレラ:SS
攻守で精彩を欠いた一年。元来四球を選ぶタイプの選手ではない上に低打率に喘いだため、出塁率はキャリアワーストの.299。これは両リーグの規定打席到達者でワースト15位だった。守備でもキャリアワーストのDRS-16。シルバー・スラッガー賞を獲得した2011年の輝きを取り戻したい。

7 デビット・マーフィー:RF
2年$12M+$7Mのチームオプションで契約合意。昨季は.227と非常に低いBABIPの影響で打率も.220に止まったが、13HRを放ち6年連続二桁HRをマーク。テキサス・レンジャーズでは主にLFを務めていたが、インディアンスではRFに入る予定。

8 ヤン・ゴームズ:C
2012年にトロント・ブルージェイズでメジャーデビュー、オフにトレードでインディアンスに加入。すると攻守ともに目覚ましい活躍を見せ、見事にレギュラーを獲得。強肩を活かしてCS%は41%を記録した。初のブラジル出身メジャーリーガー。

9 ロニー・チゼンホール:3B
なかなか期待に応えられないでいたプロスペクトが、11HRを放って開花の兆し。守備は平均程度なので、バットでアピールしていく必要がある。今季は今後のキャリアがかかった勝負のシーズン。