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2017 ALDS Review : HOU vs BOS

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Playoff Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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Category Archives: NL中地区

2014 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:PNCパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml24/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 121.6m
ライト 97.5m
フェンス高さ 1.8〜6.4m

 

パークファクター *平均100
安打 98.9
ツーベース 85.5
スリーベース 68.8
本塁打 67.9
得点 90.7 
 
  • 予想オーダー

1 スターリング・マーテ:LF
アグレッシブなプレーでインパクトを示した。オフェンス面ではOPS.784&リーグ3位の41盗塁をマーク。25BB/138Kのフリースインガーも、ISO.161と相応なパワーも示した。リーグトップのDRS+20とLF守備も傑出している。

2 ニール・ウォーカー:2B
ピッツバーグ出身のローカルボーイ。レギュラー入りした2009年からいずれのシーズンも12本塁打&OPS.740をクリア。コンスタントなバッティングで信頼を勝ち得ている。2B守備でも長足の進歩を辿り、DRSはリーグ3位の+9。

3 アンドリュー・マッカッチェン:CF
リーグMVP。チーム21年ぶりのプレーオフ進出を牽引した立役者。ここ2年は20本塁打&20盗塁&OPS.900をクリアし、CFディフェンスもDRSは12の向上。小柄な5ツール・プレーヤーであり、特にスピードツールに自信を滲ませる。

4 ペドロ・アルバレス:3B
リーグトップの36本塁打&2位のISO.240とパワーを示し、100打点もリーグ5位に食い込んだ。キャリア初のオールスター選出&NLDSではOPS1.362と充実した1年を辿るも、186Kはリーグワースト。3B守備でもワーストの27エラー。

5 ラッセル・マーティン:C
ここ3年で計54本塁打と相応なパワーの持ち主で、盗塁阻止率40%&DRS+16をマークしたディフェンスでもチームに貢献。OPSは.703止まりも、キャリアで初めてMVP投票で票を得た。BB%は11.5%と上質も、コンタクト面が課題。

6 ギャビー・サンチェス:1B
OPSは左右別で.987/.619。2013年はギャレット・ジョーンズ(マーリンズ)とのプラトーンで1Bをプレーも、マーリンズでプレー時にはレギュラーとしてオールスター選出の経験もアリ。ギャップを抜くミドルヒッティングが持ち味。

7 ジョーディー・マーサー:SS
目立つオフェンスを示し、OPS.772は350打席以上のSSとしてリーグ3位。左腕に対しOPS1.152と強さを示し、スコアリングポジションで打率.308とクラッチぶりも証明。守備ではアームが強く、大学時にはクローザーも任された。

8 ホセ・タバタ:RHP
2010年はOPS.746&19盗塁でROY得票8位。2013年はキャリアハイの106試合&OPS.771をマークし、レギュラー不在のRFにトラビス・スナイダーとのプラトーンで起用?ツールは抜きん出ていないも、攻守のバランスが良い。

9 投

2014 Team Preview:セントルイス・カージナルス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:ブッシュ・スタジアム

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml10/

 

広さ
レフト 102.4m
センター 121.9m
ライト 102.1m
フェンス高さ 2.7m

 

パークファクター *平均100
安打 93.1
ツーベース 86.9
スリーベース 75.0
本塁打 83.7
得点 89.2

 

  • 予想オーダー

1 マット・カーペンター:3B
コルテン・ウォンのレギュラー入りに伴い本職の3Bに戻る。2013年はいずれもリーグトップとなる199安打&126得点&55本のツーベース。MVP投票でも4位に食い込んだ。 選球眼が良いミドルヒッターで、キャリアの出塁率は.381。

2 コルテン・ウォン:2B
2Bプロスペクト全体で9位に食い込む2014年のROY候補。コンタクトを生み出すバッティング&スムースなグラブ捌きのディフェンスは共に安定。20盗塁レベルのスピードも示す。ワールドシリーズでは牽制に刺され、涙を流した。

3 マット・ホリディ:LF
8年連続で20本塁打&10年連続打率.290以上。アベレージ&アプローチを高いレベルで両立したバッティングで得点リーグトップを叩き出した打線をリードした。レフト守備は2011年から悪化を辿っており、-1→-6→-13と推移。

4 アレン・クレイグ:RF
カルロス・ベルトラン(ヤンキース)が抜けたライトに1Bから入る。アグレッシブなバッティングで3年連続の打率.300以上をクリア。リーグ8位の97打点もマークし、5年$31Mの契約延長に応えた。一方で本塁打は22→13と減少。

5 マット・アダムス:1B
ヒッティングプロスペクトがブレーク。296打数で17本塁打を放ち、9月4日には史上初の延長14回以降に2本塁打。アグレッシブなバッティングスタイルでヒッティングセンスの高さ&パワーが光る。守備&走塁は平凡な出来。

6 ヤディアー・モリーナ:C
攻守でメジャーを代表する司令塔。ここ3年打率.300&OPS.800以上をキープするバッティングに、定評あるディフェンスでは盗塁阻止率43%をマーク。6年連続のゴールドグラブ賞に加え、MVP投票でもキャリアハイの3位に入った。

7 ジョニー・ペラルタ:SS
PEDスキャンダルの処分も受けたが、4年$53Mでカージナルス入り。オフェンシブなSSとして知られ、キャリアで20本塁打以上4回。2013年はキャリアハイの打率.303をマークしオールスターにも選出。ディフェンスは平均レベル。

8 ピーター・ボージャス:CF
エンゼルスからトレードで加わった。小柄ながら相応なパワー&スピードを示し、2011年には12本塁打&22盗塁&13本のスリーベース。2013年は故障で精彩を欠くも、2010〜2012年で計+34のDRSをマークしたCF守備も大きな持ち味。

9 投

2014 Team Preview:シンシナティ・レッズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:グレートアメリカン・ボールパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml23/

 

広さ
レフト 100.0m
センター 123.1m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜3.6m

 

パークファクター *平均100
安打 99.0
ツーベース 108.1
スリーベース 82.0
本塁打 133.8
得点 98.9

 

  • 予想オーダー

1 ビリー・ハミルトン:CF
スピードモンスター。マイナー5年で395盗塁をマークし、2012年にはA+-2Aで132試合/155盗塁。バッティングはボールを見極められるも、三振が多くパワーレス。3AではOPS.665と精彩を欠いた。2013年からOFにコンバート。

2 ブランドン・フィリップス:2B
スコアリングポジションでリーグ4位の82打点を叩き出し、18本塁打&OPS.706も103打点はリーグ4位。2年ぶりのオールスター&ゴールドグラブ賞も得たが、DRSは+1止まり。かつては30盗塁をマークも、2013年は5盗塁のみ。

3 ジョーイ・ボット:1B
メジャートップの打者の1人。ここ4年はいずれのシーズンもオールスター選出&出塁率リーグトップ。2012年にヒザを手術した影響からパワーは下降を辿るも、MVP投票では6位。1B守備も良く、DRSはここ3年で計+19をマーク。

4 ライアン・ラドウィック:LF
2013年は右肩の故障で38試合のプレーに止まるも、2012年は26本塁打&OPS.877をマーク。2008年に放った37本塁打は左投右打の打者としてメジャー史上トップ。アグレッシブさとボールの見極めを両立した柔軟なスタイル。 

5 ジェイ・ブルース:RF
30本塁打&43本のツーベースは共にリーグ3位。109打点でも2位に食い込み、DRSも+18と攻守で目立つパフォーマンスを示した。コンタクトをコンスタントに生み出せない点がネック。キャリアの打率は.257。K%も24%に止まる。

6 トッド・フレイザー:3B
ROY投票3位に入った2012年からOPSは108ポイントダウン。3BとしてDRS+10とハイレベルなディフェンスを示し、19本塁打とパワーも平均以上も、コンタクトを生み出せず苦しんだ。独特な構えからのドアスイングが原因? 

7 ザック・コザート:SS
平均以上のパワー&ディフェンス。ここ2年で27本塁打はSSとして両リーグ5位。DRSもキャリアで+20をマークしている。フリースインガーで出塁率はここ2年いずれも.290以下。マイナーで30盗塁の経験もあるも、2013年は0。 

8 デビン・メゾラコ:C
OPS.649。キャリアを通じディフェンスでは一定の向上を辿るも、マイナーで示したパワフルなバッティングが見られない。チームの期待値は依然高く、12月にはバックアップのライアン・ハニガンをレイズにトレードしている。

9 投