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大谷翔平の移籍先が遂に決定、マイク・トラウトとの共演へ

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スタントンがヤンキースへトレード、ジャッジと本塁打王コンビを結成へ

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動く投手コーチ~選手以上に盛んな投手コーチの移籍市場とその背景~

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Category Archives: NL中地区

2014 Team Preview:シカゴ・カブス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:リグレー・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml13/

 

広さ
レフト 108.2m
センター 121.9m
ライト 107.6m
フェンス高さ 3.5〜4.6m

 

パークファクター *平均100
安打 110.4
ツーベース 111.2
スリーベース 88.9
本塁打 111.5
得点 119.2

 

  • 予想オーダー

1 スターリン・カストロ:SS
2012年8月に結んだ7年$60.57Mの1年目は打率.245&OPS.631とキャリアワーストのパフォーマンス。天性のヒッティングセンスの持ち主で2011年には21歳にして207安打をマーク。フリースインガーでここ3年連続で打数はリーグトップ。

2 ジュニア・レーク:LF
向上を辿るバッティングでOPS.760。デビューから6試合で14安打を放つパフォーマンスでセンセーションを生み出した。パワー&スピードは平凡。SSからコンバートされたOF守備はDRS-4も、並外れたアームに高い評価を得ている。

3 アンソニー・リゾー:1B
5月に7年$41Mの契約を結んだチーム再建の柱。シーズンを通しレギュラーとしてプレーしキャリアハイの23本塁打&80打点。打率は.233に止まるも、アプローチの良いバッティングでリーグ6位の76BB。1BでもDRS+16をマークした。

4 ネート・シーアホルツ:RF
パワー面で大きな向上を辿り、キャリアハイの2倍以上となる21本塁打。アルフォンソ・ソリアーノが売り払われた後は4番として扱われ、打線を牽引した。コンタクトは平均レベルもボールの見極めが平凡。2013年は29BB/94K。

5 ライアン・スウィーニー:CF
70試合でのプレーに止まるもキャリアハイに並ぶ6本塁打。ISO.182とパワーが向上し、2008〜2010年は安定して.300近いアベレージを示すとヒッティングセンスも申し分無い。キャリアでRFではDRS+16も、CFは-11と平凡な出来。

6 ウェリントン・カスティーヨ:C
キャリアハイの113試合でプレーし、攻守でブレークを辿った。特にディフェンスが傑出しており、DRS+19は両リーグトップ。バッティングでもOPS.746をマーク。パワー面は向上の余地を示すも、未だ26歳とアップサイドがある。

7 ルイス・バルブエナ:3B
マイク・オルト&ジョシュ・ビターズとポジションを争う。3Bのレギュラーとしてプレーしキャリアハイの12本塁打&37打点。OPS.708は3Bとして平凡も、53BB/63Kのアプローチで打率.218/出塁率.331。守備でもDRS+6をマークした。

8 ダーウィン・バーニー:2B
DRS+11と傑出したディフェンスの一方で、リーグワースト2位のOPS.569。コンタクトヒッターもパワーレスで、キャリアのISOは.089に止まる。マイナーではアリスメンディ・アルカンタラが台頭しており、2014年は正念場となる。

9 投

2014 Team Preview:ミルウォーキー・ブリュワーズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 本拠地:ミラー・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml17/

 

広さ
レフト 104.9m
センター 121.9m
ライト 105.2m
フェンス高さ 2.4〜3.7m

 

パークファクター *平均100
安打 108.1
ツーベース 104.1
スリーベース 106.9
本塁打 125.9
得点 111.0

 

  • 予想オーダー

1 ジーン・セグラ:SS
共にリーグ2位の44盗塁&10本のスリーベース。パワー&スピードを持ち合わせたプレーでオールスターにも選出された。2Bから転向したSSでもアームを生かしDRS+3をマークした。フリースインガーで打率.294に対し出塁率は.329。

2 スクーター・ジェネット:2B
200打数以上ではリーグ3位の打率.324をマーク。マイナー時から示していたハイレベルなヒッティングセンスでブレークを辿った。攻守で目立つツールには乏しいも、メジャーでは前評判以上のパワーを披露。2B守備もDRS+2。

3 ライアン・ブラウン:RF
メジャーリーグを代表するスラッガーも、2013年はPEDスキャンダルで処分を受けた。キャリア自体は傑出しており、AS5回&MVP1回。天性のバッティングセンスでパワフルな打球をフィールドに放つ。2014年はRFとしてプレー。

4 アラミス・ラミレス:3B
キャリアで7回の100打点以上をマークしたRBIマシーン。36BB/56Kのアプローチはキャリアハイに並ぶレベルも、2013年は度重なる左ヒザの故障で92試合でのプレーに止まった。ISOも.240→.174と下降。DRSも-12と大幅に悪化した。

5 カルロス・ゴメス:CF
類稀なアスリート性が開花し24本塁打&40盗塁&OPS.843。DRS+38のCF守備も傑出しており、WARはリーグ2位の7.6。2012年までは打率.260&出塁率.305がキャリアハイ。 フリースインガーな側面は変わらず、2013年も37BB/146K。

6 ジョナサン・ルクロイ:C
2013年WBCではアメリカ代表としてプレー。シーズンでも多くの項目でキャリアハイを更新するパフォーマンスを示した。K%11.9%とコンタクトを生み出し、 18本塁打とパワーも相応。盗塁阻止率はここ2年共に25%以下に止まる。

7 クリス・デービス:LF
56試合で11本塁打&ISO.317と傑出したパワーを示し、ブラウンに代わりLF入りが目されている。マイナー時からパワフルなバッティングに定評を得ており、相応なスピードも兼ね備える。アスリート性に乏しく、DRS-2と守備は平凡。

8 フアン・フランシスコ:1B
マーク・レイノルズ&ハンター・モリス&ショーン・ハルトンと共に1Bのポジションを争う。2013年はキャリアハイの124試合&18本塁打。パワフルなバッティングの一方で32BB/138Kと粗削り。打率もここ2年で.230に止まっている。

9 投