Weekly Report:Week-11

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Weekly Report:Week-10

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2017 Draft Review:アメリカン・リーグ中地区

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2017 Draft Review:ナショナル・リーグ東地区

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2017MLBオールスター予想 FED部員が決める現在のMLBで熱い選手は誰なのか?

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Category Archives: 2015 チーム別プレビュー

2015 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

  • 本拠地:プログレッシブ・フィールド 

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml21/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 123.4m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜5.8m
パークファクター *平均100
安打 98.2
ツーベース 102.8
スリーベース 52.8
本塁打 108.3
得点 95.0
  • 予想オーダー

1. マイケル・ボーン:CF
かつては一流のリードオフだったが、CLEに加入した13年以降は劣化が激しく年俸に見合った活躍ができていない。昨季は左ハムストリングの故障に悩み、シーズン中に2度離脱した。OPSは2年連続で6割台に留まり、自慢の守備もDRS、UZR共にマイナスを記録。4年$48M+$12Mのオプションの契約の3年目。

2. ホセ・ラミレス:SS
13年に20歳の若さでメジャーデビュー。13年に2Aで38SBをマークしたスピードと、マイナー通算AVG.306のコンタクトが武器。昨季は7月下旬に再昇格すると閉幕までレギュラーとして出場し続けた。マイナーでは2Bでの出場がメインだったが、メジャーではSSとしてDRS+4&UZR+7.0を記録し適性を見せた。

3. マイケル・ブラントリー:LF
“ドクター・スムース”が大ブレイク。 AVG.327はリーグ3位に着ける好成績で、前年の10HRから20HRに倍増させるなどパワー面でも進歩を見せた。また23SBとスピードも発揮。守備もそつなくこなし、非常に穴の少ない選手。

4. カルロス・サンタナ:1B
メジャートップクラスの選球眼の持ち主。昨季の113BBはメジャー1位で、キャリアでのBB%は15.6%。パワーも優秀で、キャリアハイタイの27HRを放った。元々はCだったが、ヤン・ゴームスの台頭に伴ってC→3B→1Bとコンバート。

5. ブランドン・モス:RF
プロスペクトのジョー・ウェンドルとのトレードでOAKから加入。投手有利本拠地ながら3年連続で21HR以上を記録したパワーが武器。昨季はDL入りこそしなかったが怪我が多く、10月に臀部の手術を受けた。 

6. ヤン・ゴームス:C
12年12月のエスミル・ロジャースを放出したトレードでマイク・アビレスと共に加入。Cリーグ3位の21HRとパンチ力を発揮して、SS賞を受賞した。肩が強く、ブロッキングの技術にも優れ守備への評価も高い。昨季開幕前に6年$23M+オプション最大2年で囲い込んだ。ブラジル初のメジャーリーガー。

7. ジェイソン・キプニス:2B
開幕直後に6年$52.5M+$16.5Mのチームオプションで契約延長に合意したものの、素晴らしい1年だった13シーズンから一転昨季は不振に陥った。OPS.818→.640と大幅に成績を落とし、守備でもDRS-11&UZR-8.0と攻守ともに精彩を欠いた。4月で28歳と全盛期真っ只中の年齢であり、復活に期待したい。

8. ニック・スウィッシャー:DH
昨季は怪我に悩まされAVG.208&8HRとレギュラー定着以降ではキャリアワーストの成績を残した。8月下旬に両膝の関節の手術を受けてシーズン終了。05~13年にかけて9年連続21HR以上をマーク。16年まで年$15Mの契約が残り、16年に550PA以上&フィジカルチェックを受けて問題がなければ自動行使される$14Mのベスティングオプションが17年に残る。 

9. ロニー・チゼンホール:3B
08年ドラフト全体29位で入団し、長らく期待されていたプロスペクトがAVG.280&13HRと開花の兆し。 コンパクトで素早いスイングで打球を全方向に打ち分けることができると言われ、パワーとコンタクトは共に一定の評価を受ける。守備は平均的との評判だったが、昨季はDRS-14を記録。生き残りをかけて今季も好成績を収めたい。

 

2015 Team Preview:トロント・ブルージェイズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地:ロジャース・センター

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml19/

 

広さ
レフト 100m
センター 121.9m
ライト 100m
フェンス高さ 3.0 m
パークファクター *平均100
安打 103.1
ツーベース 110.7
スリーベース 133.3
HR 131.0
得点 104.2
  • 予想オーダー

1. ホゼ・レイエス :SS
守備での期待はできないが、打撃や走塁は未だ一線級。30盗塁して失敗は2回と素晴らしく、打率.287は遊撃手2位だった。四球率は5.8%で例年より低かったがこれは誤差の範囲だろう。いまだ31歳と若く、気がかりは故障のみ。

2. ラッセル・ マーティン:Ⅽ
ピッツバーグ・パイレーツから移籍。昨年は2007年以来となるOPS.800台を記録し、守備面においても高い貢献度を示すなどキャリアハイと言っても良いレベルだったと言える。リーグも変わり今年並の成績を残すのは厳しいだろうが、ルーキー年以外は毎年10.0%以上の四球率を記録しているため大きく期待を裏切ることはないだろう。

3. ホゼ・バティスタ:RF
純粋な打撃だけならMVPのマイク・トラウトにも引けを取らない成績を残した。三年ぶりに四球率が三振率を上回るなど、故障続きだったがパワーや洗練さは失われていない。今季も試合に出ることさえできればタイトルレースに食い込む活躍ができるだろう。

4. エドウィン・エンカーナシオン:1B
こちらもメジャー屈指の長距離砲だが、アプローチが良く三振が少ないのは前を打つバティスタと似ている。2012年から2014年までの三年間の本塁打数はミゲル・カブレラ(DET)の113本に次ぐ本数であり、非常に安定している。ドナルドソンの加わった今年はマークが薄くなることでさらに本数を伸ばすかもしれない。

5. ジョシュ・ドナルドソン:3B
オークランド・アスレチックスから移籍。ここ二年に関していえば最高の三塁手であり打撃、守備の両面で大きくレベルアップしたことは疑いようがない。昨年は前年に比べて打率を大きく落としたが、それ以外の成績はほぼ同じで今季は多少盛り返すだろう。何より打者不利な球場を出たことで本塁打が4、5本は増えるだろう。

6. ジャスティン・スモーク:DH
シアトル・マリナーズから移籍。マリナーズには4年間在籍したが結局、大器の片りんを見せられずに終わった。年齢的にはブレイクしてもおかしくはないので広い本拠地を出たことをきっかけにできれば幸いだろう。

7. ケヴィン・ピラー:LF
マイケル・ソーンダースが開幕に間に合わないため先発を任される。左翼としては明らかに打力が不足しており、本来は控えが適任だがソーンダースの復帰までに少しでも先につながる活躍をしておきたいところだ。

8. ダルトン・ポンペイ:CF
メジャー2年目のルーキー。身体能力が高くゴールドクラブ級の守備力を持つと言われており、走塁も優秀とすでにレギュラーとして十分な能力を有す。スター街道へ乗れるかは、マイナーで見せたような打撃ができるかにかかっていると言えるだろう。

9. デボン・トラビス:2B
チーム 期待のルーキー二塁手。攻守共に堅実ですでにメジャーでも十分にレギュラーを張れるレベルに到達しており、球団にそれほど手強い競争相手もいないことからほぼ1シーズン出番があると思われる。公表している身長はダスティン・ペドロイア(2B)と全く同じ。

2015 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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 *40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地: トロピカーナ・フィールド

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml02/

 

広さ
レフト 96.0m
センター 123.1m
ライト 98.1m
フェンス高さ 2.9〜3.4m
パークファクター *平均100
安打 97.4
ツーベース 88.3
スリーベース 68.0
HR 80.7
得点 100.2
  • 予想オーダー
1. デズモンド・ジェニングス:LF
今一つスターになり切れないのは故障が多いこともあるが、当初期待されていたほどの成長を見せていない点が一番か。ツールの中で最もハイレベルな脚ですら15盗塁のみ、成功率も高くない。また、四球率は8.7%で1番打者としては及第点だが、打率が低いため出塁率に反映されないなど小さくまとまっている。もう一皮むければリーグを代表するリードオフとなるだろう。
 
2. ジョン・ジェイソ:DH
オークランド・アスレチックスから移籍。デービッド・デへスス(OF)も候補としているが昨年の成績からいえば彼が適任だろう。安定して四球を選べるのが強みで堅実な活躍が期待できる。元々の守備位置は捕手だが、メジャーで捕手として100試合以上の出場は2回のみ。
 
3.アズドルバル・カブレラ:SS
ワシントン・ナショナルズから移籍。打率、長打率共に右肩下がりで、成績だけを見ればやや悲観的になるプレイヤーではあるが、センターラインを守る選手としてはシーズン通して2ケタHRを放つパワーの持ち主。下位にいれば頼もしい存在ではある。
 
4.エヴァン・ロンゴリア:3B
昨年は初のフル出場をはたした。しかしながら、調子は絶好調とは程遠く、守備ではDRSが自己最低の-5。打撃ではOPSが自己最低の.724に終わった。ただ、来季はある程度復調するとの予想が多く、。打線のカギを握る打者は彼以外にはいない。
 
5.ジェームズ・ローニー:1B
2007年以降OPS.800以上を記録したことはなく、昨年も.716と一塁手としては物足りない数字だが他に代わる選手がいないのが現状。評価できるには故障が少ない点と守備が安定している点。
 
6. スティーブン・スーザ:RF
最終戦にジョーダン・ジマーマンのノーヒッターをアシストしたのは記憶に新しい。メジャーでの実績はまだないがマイナーでやり残したことは皆無で、即戦力として期待されている。シーズンの調子次第では、ロンゴリアとの3、4番コンビも期待できる。
 
7. ケヴィン・キーマイアー:CF
昨年のルーキーの中では2番目に高いWAR4.0を記録。とりわけDRSは+15と守備に優れる。三塁打はリーグ4位の8本、ギャップを抜くミドルヒッターだが、来季の予想は決してよく出ておらず、本来なら7、8番あたりで自由に打たせるのが理想か。
 
8.レネ・リベラ:C
サンディエゴ・パドレスから移籍。ディフェンスに優れ打撃も選球眼とパンチ力を持つ。打者不利のペトコパークを離れたことによって長打が増える可能性は高く。打線のレベルの低さを見ても打順が上がる可能性は高い。
 
ニック・フランクリン(2B)の怪我により代役としての起用が予想されている。昨年のスラッシュラインは.223/.287/.329と、打撃面での期待は多くを望めないが、内野全て及び外野を守れるユーティリティとしてベンチを支えるだろう。