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Category Archives: NL中地区

2015 Team Preview:セントルイス・カージナルス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地:ブッシュスタジアム

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml10/

 

広さ
レフト 102.4m
センター 121.9m
ライト 102.1m
フェンス高さ 2.7m
パークファクター *平均100
安打 100.6
ツーベース 119.1
スリーベース 147.4
本塁打 96.6
得点 110.0

 

  • 予想オーダー

1.マット・カーペンター:3B
昨年は3Bに専任しシーズンを終える。ラインドライブでギャップを打ち抜くミドルヒッターだが、リーグトップの95四球と選球眼の向上もあり、優秀なリードオフとしてチームを牽引。DRSこそ-2だが、エラー数リーグ2位の16個と、まだまだ守備には改善の余地が見られる。

2.ジェイソン・ヘイワード:RF
トレードでATLより移籍。昨年はシーズン序盤から打撃不振に落ち込み4月のスラッシュラインは.206/.296/.314。その月以降は調子を取り戻したが、結果としては.271/.351/.384に加え自己最低の11HR。驚異的な守備範囲とアームが武器で、14年のDRSは+32に9補殺と守備面では大活躍。フィールディングバイブル賞を受賞。

3.マット・ホリデイ:LF
今年で35歳になるベテラン大打者も衰えは隠せず、昨年はキャリア最低となる.272/.370/.441/.811たるスラッシュライン。LD%がここ数年で20.5%→24.6%→26.3%と徐々に上昇しているのもあり、モデルチェンジをひそかに図っている?熱心なクリスチャンとしても知られており、「神のためにベストを尽くすよ」と語る。

4.マット・アダムス:1B
レギュラーシーズンを1年間過ごし、15HRに68打点、OPS.779をマークした。エラー数こそリーグ2位の9個だが、DRSは-2→+8、dWARは-0.8→-0.1と少しずつ改善を見せている。

5.ヤディアー・モリーナ:C
セントルイスの扇の要。昨年は右手親指靭帯損傷で110試合の出場にとどまった。その影響もあってか3年ぶりに打率は3割を下回り、7HR38打点とやや物足りない数値。7年連続ゴールドグラブ賞を受賞するメジャー屈指の捕手。

6.ジョニー・ペラルタ:SS
DET→STLという別リーグ移籍も苦とせず、チームトップの21HR。打撃面では衰えも見え始めたが、平均的だったフィールディングではベテランらしい技術を発揮し始める。DRSは+17、ダブルプレイ作成数は惜しくも1個差で敗れたものの、リーグ2位の98個。バットだけでなく存在感を示す。

7.コルテン・ウォン:2B
5フィート9と小柄なフレームながら、昨年は12HR、20盗塁をマーク。NLチャンピオンシップでのSF戦ではサヨナラ弾を含む2HRを放つなど、攻撃型2番として活躍した。タンパベイ・レイズのマイナーに弟のキーン・ウォン(2B)がいる。新人王投票3位。

8.ジョン・ジェイ:CF
チームトップの打率.303、主に下位打線で安定したアプローチを示す。死球20個はリーグトップの数字だった。元チームメイトのアレン・クレイグ(BOS)とチャリティーボウリングを開催するなど慈善活動にも意欲的。ニックネームは同姓同名の政治家が由来である“Founding Fathers(建国の父)”。

9 投

2015 Team Preview:ピッツバーグ・パイレーツ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

 

  • 本拠地:PNCパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml24/

 

広さ
レフト 99.1m
センター  121.6m
ライト  97.5m
フェンス高さ 1.8〜6.4m
パークファクター*平均100
安打 104.2
ツーベース 108.2
スリーベース 80.6
HR 71.1
得点 97.7
  • 予想オーダー

1.ジョシュ・ハリソン:3B
控えのユーティリティから一躍オールスター選手に。昨年の打率は.315で惜しくも2位。BABIPは.353と平均より高いが、二遊間と外野のコーナーを守れるため今年もPITベンチを支える縁の下としてももちろん活躍が期待できる。

2.グレゴリー・ポランコ:RF
昨季6月にデビューを果たした23歳。長い脚を武器としたスピードと強力なアームが武器。7月以降は起用されるもなかなか成績を伸ばせず、OPSは7割台に到達しなかった。未だポテンシャルに期待できる選手。

3.アンドリュー・マッカチェン:CF
言わずと知れたピッツバーグのスーパースター。ここ3年のスラッシュラインは.320/.405/.534と安定した成績。ハイレベルな5ツールプレイヤーが今年もPIT打線を牽引する。MVP投票3位、4年連続オールスター出場、3年連続シルバースラッガー賞。

4.ニール・ウォーカー:2B
ピッツバーグ出身のローカルボーイ。昨年はキャリア初の20HRに到達、シルバースラッガー賞にも輝いた。シーズン終盤は4番を任されるなど、フロントからの信頼も着実なものに。

5.スターリング・マーテ:LF
チームトップの30盗塁を記録。年々打撃の質は向上していき、OPSはキャリアハイとなる.808をマーク。シーズン序盤はリードオフを任されていたが、1番での成績は.254/.317/.354と低調。今季は開幕から5番以降での起用が予想される。

6.ペドロ・アルバレス:1B
13年にリーグトップの36HRを記録したスラッガー。昨シーズンは打席でのアプローチが向上し三振率を前年の30.3%→25.4%と下げ、四球率も10%にまで到達した。一方でISOは.200を下回り、18HR、56RBIと本来の持ち味を発揮しきれず。

7.ジョディ・マーサー:SS
1年間SSのレギュラーとして定着。149試合で12HRを記録し、パンチ力も見せつけた。大学時代は剛腕のクローザーでオクラホマ地区のセーブ記録保持者。DRS+9と守備には定評があり、投手出身らしい強力なアームでチームを助ける。

8.フランシスコ・セルベリ:C
今年トレードでNYYから加入。前任のラッセル・マーティン(TOR)と比較すると格が劣るものの、昨年のRAAは7.4と控え捕手としては上々の数値。フレーミングに関しては同僚となるクリス・スチュワートより上。49試合ながら.301/.370/.432たるスラッシュラインもレギュラーに相応しい成績。

9.投