Weekly Report:Week-6

            3つのハイライトで1週間のメジャーリーグを辿る。Week-6のキーワードは「ヤンキースの背番号2」 「奪三振王」 「ケビン・ピラー」だ。 More »

Weekly Report:Week-5

             3つのハイライトで1週間のメジャーリーグを辿る。Week-4のキーワードは「ブライス・ハーパー」 「マット・ハービー」 「故障者続出」 More »

2017 Team Preview:シカゴ・カブス

              *40人ロースターはリンクより参照 *SP横*マークはローテーション候補の意味を示す    本拠地:リグレー・フ More »

2017 Team Preview:マイアミ・マーリンズ

              *40人ロースターはリンクより参照   *SP横*マークはローテーション候補の意を示す    本拠地: More »

2017 Team Preview:ニューヨーク・メッツ

                *40人ロースターはリンクより参照   *SP横*マークはローテーション候補の意を示す   More »

 

Category Archives: NL東地区

2015 Team Preview:アトランタ・ブレーブス

9528733812_3a3a36d09d_z

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

  •  本拠地:ターナー・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml28/

 

 広さ
レフト   102.1m
センター 121.9m
 ライト  100.6m
 フェンス高さ  2.4m
パークファクター*平均100
安打 97.0
ツーベース 82.6
スリーベース 63.0
HR 112.2
得点 94.0
  • 予想オーダー

1. ニック・マーケイキス:RF
オリオールズの看板選手だったが、4年$44Mでブレーブス入り。昨年は打率.276/.342/.386、14本塁打とまずまずの活躍だったが2年連続で出塁率が.350を下回った。故障に強くキャリア9年中155試合以上出場したシーズンが7度。

2. エリック・ヤング:CF
2013年には46盗塁を決め盗塁王にも輝いた韋駄天。昨年は.229/.299/.311、1本塁打と打撃不振に苦しんだ。 一方で外野守備では自己最高のDRS+5、UZR+8.8を記録した。ちなみに同名の父も俊足が武器のメジャーリーガーで通算465盗塁。

3. フレディ・フリーマン:1B
選球眼とパワーを合わせ持つブレーブスの顔。本塁打は23本から18本に減少したが、リーグ2位の43本の2塁打を打った。代名詞のスクープキャッチの秘訣は「たくさんストレッチをすること」。

4. ジョニー・ゴームス:LF
昨年は打率.234、本塁打6、37打点とメジャー定着後最悪の成績。左殺しのスペシャリストとして知られ、OPSは対右.510/対左.743。パワーと選球眼がウリで、四球率は2011年から4年連続で10%以上と高い水準をキープしている。 

5. クリス・ジョンソン:3B
首位打者を争い打率.321をマークした2013年から一転、昨年は打率.263、10本塁打とやや物足りない成績。四球率3.8%はキャリアワースト。フロリダ生まれのフロリダ育ちで、フロリダ州立大のスポーツの大ファンである。

6. アンドレルトン・シモンズ :SS
言わずとしれた守備の名手。投手として98マイルを叩き出すキャノンアームを武器にDRS+28をマークし2年連続でゴールドグラブを獲得。手首の故障の影響か本塁打が17本から7本に激減。元々投手としてドラフトされたのは有名な話。

7. アルベルト・カヤスポ:2B
地味ながらコンタクト能力に長けており、 キャリア8年での三振率は9.0%と優秀。昨年は自身ワーストとなる打率.223と落ち込んだが新天地で復活を誓う。今季は2塁のレギュラーを争うがここ2年でDRS-11と相性が悪い。

8. クリスチャン・ベタンコート:C
パナマ出身の強肩捕手。一方でバッティングには難があり、極端なフリースインガーのためマイナーでもシーズンで20個以上四球を選んだことがない。12歳の時にはパナマ代表としてリトルリーグのワールドシリーズを経験。

9 投

2015 Team Preview:マイアミ・マーリンズ

9038865406_df3fd758e4_z

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

  •  本拠地:マーリンズ・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml07/

 

広さ
レフト 104.9m
センター 127.4m
ライト 102.1m
フェンスの高さ  10~15m
パークファクター *平均100
安打 98.8
ツーベース 102.6
スリーベース 192.3
HR 78.8
得点 101.4

 

  • 予想オーダー

1. ディー・ゴードン:2B
オフにLADから移籍。ハッスル溢れる積極的な走塁が真骨頂。 昨年はリーグ最多の盗塁64に3塁打12本と自慢のスピードツールをフルに発揮した。オフにレジェンド選手のバリー・ラーキン氏からマンツーマンの打撃指導を受けたことがブレークに繋がった。

2. クリスチャン・イエリッチ:LF
天才的なヒッティングセンスの持ち主で流し打ちは芸術の域。昨年は.284/.362/.402、9本塁打、21盗塁。選球眼も素晴らしく四球率は2年連続で10%以上。今年の首位打者に推す声も多い。守備ではDRS+13を記録しゴールドグラブを獲得。

3. ジャンカルロ・スタントン:RF
超破格となる13年$325Mの大型契約を結んだメジャーNO.1スラッガー。昨年は打率.288、OPS.950、37本塁打、105打点と圧倒的な成績でNLの本塁打王に輝いた。 子どものころ、教会の野球場で毎日のように父とバッティング練習をしていた。

4. マイク・モース:1B
豪快なバッティングが持ち味でニックネームは「The Beast」。昨年は131試合、打率.279、本塁打16、打点61、OPS.811の活躍でジャイアンツの世界一に貢献した。イチローとはマリナーズ時代のチームメイトで非常に仲が良い。

5. マーセル・オズーナ:CF
破壊的なパワーとバズーカのような強肩がウリの若き大砲候補。昨年はレギュラーとして153試合の出場し、打率.269、23本塁打、85打点、守備ではDRS+11、補殺10と大活躍。ニックネームの「Oso」はスペイン語で「熊」の意。イチローとも積極的にコミュニケーションをとり、日本語を教わっている。 

6. マーティン・プラド:3B
内外野そつなくこなすスーパーユーティリティプレーヤー。キャリア通算で打率.291、三振率10.9%とコンタクトが得意。スポーツイラストレイテッド誌の投票では「最も過小評価されている選手」に選ばれた。練習熱心でブレーブス時代、スプリングトレーニングの際は朝6時半にグランド入りしていた。

7. ジャロッド・サルタラマッキャ:C
地元フロリダに凱旋移籍も自慢のバッティングは打率.220、本塁打11、OPS.681と物足りない結果に。守備でも盗塁阻止率19%、送球エラー14個、DRS-8とボロボロだったが、リードだけはピカイチで投手陣の成績向上につながった。

8. アデイニー・エチャバリア:SS
キューバ出身の若き正遊撃手。昨年は146試合に出場し.276/.308/.356とスラッシュラインは前年よりも向上。本塁打はわずか1本に終わったが3塁打10本はリーグ2位。自慢の遊撃守備はDRS-3、UZR-8.8と不振だった。

9 投

2015 Team Preview:ニューヨーク・メッツ

9318517214_f73885293d_z

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

  •  本拠地:シティ・フィールド

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml20/

 

広さ
レフト 102.1m
センター 124.4m
ライト 100.6m
フェンスの高さ 2.4m
パークファクター*平均100
安打 91.8
ツーベース 103.8
スリーベース 66.7
HR 95.6
得点 84.7
  • 予想オーダー 

1. フアン・ラガレス:CF
守備の名手で、昨年はDRS+28を叩き出し初のゴールデングラブを受賞。強肩でスローイングも正確。 バッティングは調子のいい時は手が付けられないが、フリースインガーで四球が少ないためリードオフには不向き。料理が得意でしばしばチームメイトにご馳走している。

2. ダニエル・マーフィー:2B
コンタクトに長けたバッティングが持ち味で、昨年はチーム最多となる172安打。守備は不得意でここ3年間でDRS-34。実は盗塁が上手く、13-14年にかけて28回連続で盗塁に成功している。今シーズン限りでFAとなるためトレードの噂が絶えない。

3. デビッド・ライト:3B
「キャプテン・アメリカ」。チームの看板選手だが何かと故障が多く、昨季は右肩の痛みを抱えながら134試合に出場し打率.269、本塁打8。デビューから10年続いていた2桁本塁打も途絶えた。現在ヒット、打点、得点、2塁打、四球数でメッツ通算1位となっており、あと22本で本塁打でもトップに立つ。

4. ルーカス・デューダ:1B
メジャー5年目にしてついに打撃が開花。153試合.253/.349/.481、30本塁打、92打点と打ちまくり、本塁打と打点でチーム2冠。8月24日の試合では2ホーマー打ち、トリプルプレーにも関与。これはギル・ホッジス(元NYM)、アレックス・ロドリゲス(NYY)に次ぐ史上3人目の珍記録。

5. マイケル・カダイヤー:LF
2年$21Mで新加入。2013年のNL首位打者。打者有利なクアーズフィールドから一転、広いシティフィールドでプレーすることになる。 昨年は度重なる故障によりわずか49試合の出場ながら打率.332、10本塁打とよく打った。12歳になる双子の娘がいる。

6. カーティス・グランダーソン:RF
「真のニューヨーカーはメッツファン」なるコメントともに4年$60Mでヤンキースからメッツに移籍。しかし打率.220、本塁打20、打点66、盗塁8と不発に終わった。 熱心なクリスチャンとして知られ、イリノイシカゴ大に$5Mを寄付したが、これは母校への寄付額としてはプロアスリート史上最高額である。

7. トラビス・ダーノウ:C
期待の若手捕手。シーズン序盤はメジャーの壁に苦しんだが、オールスター以降のOPSは.646から.787と持ち直し、パワフルなバッティングを披露した。捕手としての守備は100試合以上出場した中ではリーグ最低の盗塁阻止率19%、両リーグ最多のパスボール12個と磨く必要がある。

8. ウィルマー・フローレス:SS
バッティングに定評がある若手選手。昨年は3Aで打率.323、本塁打13本と打ちまくり、メジャーに昇格するとルーキーながら6本塁打を放って持ち前の打撃センスを見せつけた。ショートの守備は平均以下でセカンドやサード向きと言われるが、今季は正遊撃手を争う。

9 投