開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

              Florida College Summer League 公式HP:http://floridaleague.com/v More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

 

Category Archives: 2010年代選手ランキング

MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

5490915852_e65c626de9_c (3)

 

 

 

 

 

 

 

2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤーの活躍をランキング形式で振り返ることにする。ランキングはFar East Divisionメンバーによる投票で選定を行った物で、10年代の活躍のみを考慮して選定を行った。

 

10位 バスター・ポージー (10- SF)

2010年代前半の5年間で3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げ、王朝を築いたサンフランシスコ・ジャイアンツの攻守の要。10年に本格的にデビューすると、その年の新人王に輝き、3年目の12年には首位打者、そしてMVPを獲得するなど若くしてMLBを代表する捕手となった。18年以降はパワーの低下に伴い、成績が低迷してしまっているが、まだ32歳と老け込む年齢ではなく、復活に期待したい。

 

9位 ザック・グレインキー (10 KC、11-12 MIL、12 LAA、13-15 LAD、16-18 ARI、19 ARI,HOU)

多彩な変化球と抜群のコントロールを武器に2010年代に6球団を渡り歩いた投手。15年には95年のグレッグ・マダックス以降で最高となる防御率1.66を記録するなど、好調時には手が付けられない存在だった。また10年代だけで8本塁打を記録した打撃や、14年から6年連続でゴールドグラブ賞を受賞した守備などピッチング以外でもチームに大きく貢献できる選手として活躍した。

 

8位 ホセ・アルトゥーベ (10- HOU)

2010年代後半を代表するチームであるヒューストン・アストロズの主砲。身長168cmと非常に小柄な体格からパワフルなバッティングを披露し、地区3連覇や17年のワールドシリーズ制覇にも大きく貢献した。首位打者3回、最多安打4回、盗塁王2回に加え、MVPも受賞するなど個人タイトルも数々獲得し、一時代を代表する選手として申し分ない活躍を見せたが、サイン盗み問題によってその活躍には疑問が残ってしまっている。

 

7位 クレイグ・キンブレル (10-14 ATL、15 SD、16-18 BOS、19- CHC)

2010年代最多の346セーブを記録した現役最高のクローザー。100マイルに迫る豪速球と抜群のキレを誇るナックルカーブを武器に奪三振の山を築いた。11年にアトランタ・ブレーブスで本格的にデビューすると、そこからナリーグでは32年ぶりとなる4年連続でのセーブ王に輝き、その後移籍したボストン・レッドソックスではワールドシリーズ制覇も経験した。昨年は怪我もあり低迷したが、まだ31歳と全盛期でマリアーノ・リベラの652セーブにどれだけ迫れるかも注目が集まる。

 

6位 ミゲル・カブレラ (10- DET)

ベネズエラ史上最高の選手にして2010年代最高の打者の1人。首位打者を4度も獲得した高い打撃技術に加え、パワーも兼ね備えており、12年には1967年のカール・ヤストレムスキー以来となる三冠王にも輝くなど数多くのタイトルを獲得した。4月に37歳になるなど全盛期は過ぎ、成績は下降してしまっているが、通算3000本安打、500本塁打が目前に迫っており、将来の殿堂入りも確実とみて良いだろう。

 

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

 

 

 

 

 

 

 

2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤーの活躍をランキング形式で振り返ることにする。ランキングはFar East Divisionメンバーによる投票で選定を行った物で、10年代の活躍のみを考慮して選定を行った。

 

20位 ネルソン・クルーズ (10-13 TEX、14 BAL、15-18 SEA、19- MIN)

圧倒的なパワーから2010年代でメジャー最多の346本塁打を記録したドミニカ出身の大砲。10年代前半はテキサス・レンジャースでエイドリアン・ベルトレやジョシュ・ハミルトンなどの影に隠れていたが、14年のボルティモア・オリオールズ移籍を機に33歳と遅咲きながら本格開花し、以降の6年連続で37本塁打以上を記録した。今シーズン中に40歳を迎える大ベテランだが、そのパワーは健在で現在401本の本塁打数をどこまで伸ばすことが出来るのか注目が集まる。

 

19位 クリス・セール (10-16 CHW、17- BOS)

細身の体格から独特なフォームで投げられる豪速球と変化の大きいスライダーを武器に奪三振の山を築いた左腕。デビュー当初はリリーフで起用されていたが、12年に先発転向すると、そこから7年連続オールスター選出、13年からは全ての年で200奪三振をクリアした。制球も良く、通算K/BBは歴代1位の5.37を記録するなど、その活躍は歴史的で2020年代は悲願のサイヤング賞獲得に期待したい。

 

18位 ポール・ゴールドシュミット (11-18 ARI、19- STL)

11年のメジャーデビュー以降、アリゾナ・ダイアモンドバックスのスーパースターとして活躍したMLBを代表する一塁手。洗練された打撃技術にパワーを兼ね備え、13年には本塁打、打点の2冠、13年から6年連続でオールスターに選ばれ、4度のシルバースラッガー賞も獲得した。190cm、102kgと大柄な体格ながら走塁では16年には32盗塁を記録し、守備では3度のゴールドグラブ賞を獲得するなど、打撃以外にもオールラウンドな活躍が目立った。

 

17位 デイビッド・プライス (10-14 TB、14-15 DET、15 TOR、16-19 BOS)

2007年にドラフト全体1位と鳴り物入りでMLB入りした2010年代屈指の左の本格派で、12年のサイヤング賞投手。2008年のデビュー以降、14年のシーズン途中まではタンパベイ・レイズでジェームズ・シールズとの2枚看板で活躍した。その後2年連続でのトレードを経て、ボストン・レッドソックスへ移籍すると、18年にはワールドシリーズ制覇、自身もシリーズ2勝を挙げるなど素晴らしい活躍を見せた。オフに大型トレードでムーキー・ベッツと共にドジャースへ移籍。

 

16位 エイドリアン・ベルトレ (10 BOS、11-18 TEX)

デビューは1998年で2010年を迎えた頃には既に31歳になっていたが、それでもハイレベルなパフォーマンスを見せ、この順位となった。11年にテキサス・レンジャースに移籍するとチームをワールドシリーズ制覇の一歩手前まで導き、その後も18年の引退までチームの中心打者として活躍した。通算安打数はドミニカ出身選手としては2位の3166本、本塁打も477本と申し分なく、将来の殿堂入りは確実とみて良いだろう。

 

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

5490915852_e65c626de9_c (2)

 

 

 

 

 

 

 

2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤーの活躍をランキング形式で振り返ることにする。ランキングはFar East Divisionメンバーによる投票で選定を行った物で、10年代の活躍のみを考慮して選定を行った。

 

30位 ライアン・ブラウン (10- MIL)

2007年のデビューから一線級の活躍を続けるミルウォーキー・ブルワーズを代表する5ツールプレイヤー。10年代は2度のトリプルスリー、11年にはチームを29年ぶりの地区優勝に導き、自身もMVPに輝いた。しかし当時から薬物検査で陽性反応が出ており、処分は受けていなかったが、13年には使用を認め、出場停止処分を受けたため、過去の栄光も偽りの記録として印象づけられてしまった。

 

29位 ホセ・バティスタ (10-17 TOR、18 ATL,NYM,PHI)

10年代前半のMLBを代表するパワーヒッター。10年に29歳と遅咲きながら54本塁打を記録、本塁打王に輝き、大ブレイクすると、そこから6年連続でオールスターに選出されるなどトロント・ブルージェイズの人気選手として一世を風靡した。16年以降は年齢により成績を落とし、18年は3チームを転々、18年9月を最後にメジャーの舞台からは遠ざかっている。

 

28位 ケンリー・ジャンセン (10- LAD)

MLB屈指のカッターを武器に強豪ロサンゼルス・ドジャースのクローザーとして君臨し続ける豪腕。デビューした10年からクローザーとして起用され、12年から本格的にクローザーに転向すると、10年代ではクレイグ・キンブレルに次ぐ、301セーブを記録した。10年代は大きな怪我も無く、安定感のある投球を披露したが、球速の低下に伴い、成績が悪化しており、20年代も変わらぬ活躍が出来るかは疑問が残る。

 

27位 コリー・クルーバー (11-19 CLE)

10年代に投手王国を築きあげたクリーブランド・インディアンズのエース。滅多に表情を変えないポーカーフェイスで豊富な変化球を制球良く投げ分け、14年からは5年連続で200投球回、200奪三振をクリア、14年と17年の2度のサイヤング賞に輝いた。ポストシーズンにも強く、16年のワールドシリーズではチームは敗退したが、自身は2勝を挙げるなど活躍を見せた。今シーズンからはテキサス・レンジャースでプレーする。

 

26位 フレディー・フリーマン (10- ATL)

チッパー・ジョーンズの引退以降、再建期もチームを引っ張ってきたアトランタ・ブレーブスの魂。不動の3番打者として勝負強い打撃を武器にチームを10年代で3度の地区優勝に導いた。しかし、ポストシーズンでは全て初戦敗退と結果を残せておらず、20年代はロナルド・アクーニャら若い選手が育ってきているチームを1995年以来の悲願のワールドシリーズ制覇に導きたい。

 

MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

5490915852_e65c626de9_c (1)

 

 

 

 

 

 

 

2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤーの活躍をランキング形式で振り返ることにする。ランキングはFar East Divisionメンバーによる投票で選定を行った物で、10年代の活躍のみを考慮して選定を行った。今回は40位から31位を紹介する。

 

40位 スティーブン・ストラスバーグ (10- WSH)

ワシントン・ナショナルズのフランチャイズ史に残る投手。10年に鳴り物入りでデビューすると、10年代で112勝を挙げるなど、チームの中心投手として活躍した。怪我の多い選手で、大きすぎた期待からすると少々物足りないが、昨年は5年ぶりに200投球回をクリア、最多勝のタイトルに加え、フランチャイズ史上初のワールドチャンピョンに大きく貢献、自身もMVPを獲得するなど素晴らしいシーズンとなった。更に7年245Mの大型契約で残留も決定し、長くナショナルズでの活躍が見る事ができるだろう。

 

39位 イアン・キンズラー (10-13 TEX、14-17 DET、18 LAA,BOS、19- SD)

テキサス・レンジャースを中心に活躍した走攻守の三拍子揃った名二塁手。キャリアで2度30本塁打、30盗塁を達成したパワーと俊足に加え、ゴールドグラブ賞に2度輝いた守備力も兼ね備え、10、11年と2年連続でワールドシリーズ進出を果たしたレンジャースの黄金期を支えた。18年にはボストン・レッドソックスの一員としてワールドシリーズ制覇も経験したが、怪我もあり、昨年は活躍が出来ず、オフに引退を発表した。

 

38位 アンソニー・リゾ (11 SD、12- CHC)

堅実な打撃と守備を武器に活躍したシカゴ・カブスの中心選手。獲得タイトルはないが、怪我での離脱もなく、毎年安定した活躍を見せ、チームの欠かせない選手として、16年にはチームを実に108年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に導いた。守備では16年に最も守備の優れた選手に送られるプラチナグラブを一塁手として初めて受賞するなど、その守備力はMLBでも有数の実力を誇る。

 

37位 タイラー・クリッパード (10-14 WSH、15 OAK,NYM、16 ARI,NYY、17 NYY CHW,HOU、18 TOR、19 CLE)

10年代で最多の702登板を記録した鉄腕。真上から投げ下ろす独特のフォームで投じられるMLB屈指のチェンジアップを武器に10年代だけで9球団を渡り歩いた。2月に35歳となったベテランで近年は成績も若干低下しているが、今シーズンからはミネソタ・ツインズでのプレーが決まっており、今後も10年代のような怪我のなく安定した活躍が出来れば、通算1000登板も達成できるかもしれない。

 

36位 フェリックス・ヘルナンデス (10-19 SEA)

2005年のデビューからシアトル・マリナーズ一筋で15年間投げ続けたマリナーズを代表する投手。2009年にその才能を本格的に開花させると、翌10年には24歳の若さでサイヤング賞に輝くなど、10年代前半は愛称である「キング」の名に相応しい支配的な投球を見せた。しかし、10年連続190投球回を達成した勤続疲労もあり、16年からは怪我が増え、球速も大幅に低下してしまった。個人成績に反してチームは負け越しが続き、全盛期にプレーオフに出場出来なかったのが残念でならない。

 

MLB 10-19 PLAYER RANKING 50-41

5490915852_e65c626de9_c

 

 

 

 

 

 

 

2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤーの活躍をランキング形式で振り返ることにする。ランキングはFar East Divisionメンバーによる投票で選定を行った物で、10年代の活躍のみを考慮して選定を行った。

 

50位 スターリン・カストロ (10-15 CHC、16-17 NYY、18-19 MIA)

10年代で1617安打を放ったMLB屈指のヒットメーカー。10年に20歳の若さでいきなり打率3割を残すと、翌年は207安打を放ちメジャーの歴史上最年少での最多安打となった。それ以降目立った活躍は出来ていないが、大きな怪我も無く、毎年コンスタントにヒットを積み重ねている。まだ29歳(3/24で30歳)と全盛期で通算安打数をどこまで伸ばすことが出来るのか、注目が集まる。

 

49位 アンドリュー・ミラー (10 FLA、11-13 BOS、14 BOS,BAL、15-16 NYY、16-18 CLE、19- STL)

2mを越える長身から投げられる速球と切れ味鋭いスライダーを武器に支配的な活躍を見せた左腕。キャリアの序盤は先発として起用されていたが、芽が出ず、12年のリリーフ転向を機に大ブレイクした。特に16年のポストシーズンでは数々のピンチで登板、ALCSでは7.2イニングを投げて無失点の活躍でMVPに輝いた。また、そのイニングを問わない起用法は注目を集め、その後のポストシーズンでの戦い方を変えた。

 

48位 トロイ・トゥロウィツキー (10-15 COL、15-17 TOR、19 NYY)

抜群の野球センスを誇り、10年代前半に活躍した大型ショート。打撃ではコンスタントに3割を残せる打撃技術に加え、30本塁打を放つパワーもあり、コロラド・ロッキーズの中軸を担った。守備でも抜群のフィールディングと強肩を武器に、ゴールドグラブ賞を2度受賞、数々のハイライトプレーを残した。実力で言えば10年代有数の選手だが、度重なる怪我で短いキャリアに終わってしまったのは残念でならない。

 

47位 フランシスコ・リンドーア (15- CLE)

走攻守三拍子揃ったクリーブランド・インディアンズの顔。15年にデビューし、新人王投票2位に入ると、2年目からは4年連続でオールスター、2度のゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞を受賞した。チームもリンドーアの台頭と共に躍進し、16年から3年連続で地区優勝を達成した。既にMLBを代表する選手の1人だが、まだ26歳と非常に若く、20年代は更なる躍進にも期待が高まる。

 

46位 ジョシュ・ドナルドソン (10-14 OAK、15-18 TOR、18 CLE、19 ATL)

豪快な打撃と派手な三塁守備を武器に高い人気を誇る選手。13年に遅咲きながらブレイクすると、15年にはトロント・ブルージェイズを22年ぶりの地区優勝に導き、MVPに輝いた。18年には怪我もあり、52試合の出場にとどまったが、昨年は37本塁打、OPS=.900と見事復活を果たし、カムバック賞を受賞、オフにはミネソタ・ツインズとの4年92Mの大型契約を手にした。