Category Archives: プロスペクト

2019 TOP10 Prospects サンディエゴ・パドレス

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 書籍販売に先駆けて、シカゴ・ホワイトソックス、シアトル・マリナーズ、サンディエゴ・パドレスの3球団のTOP10 Prospectsのスカウティング・レポートを公開する。(書籍では先行公開分にくわえ11位から20位まで掲載)

 第3回はフェルナンド・タティス Jr.要するサンディエゴ・パドレスだ。尚、各選手名をクリックするとBaseball Referenceで各種成績を確認することが出来る。

2019 TOP10 Prospects シカゴ・ホワイトソックス

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 書籍販売に先駆けて、シカゴ・ホワイトソックス、シアトル・マリナーズ、サンディエゴ・パドレスの3球団のTOP10 Prospectsのスカウティング・レポートを公開する。(書籍では先行公開分にくわえ11位から20位まで掲載)

 第2回はイロイ・ヒメネスが控えているシカゴ・ホワイトソックスだ。尚、各選手名をクリックするとBaseball Referenceで各種成績を確認することが出来る。

2019 TOP10 Prospects シアトル・マリナーズ

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 書籍販売に先駆けて、シカゴ・ホワイトソックス、シアトル・マリナーズ、サンディエゴ・パドレスの3球団のTOP10 Prospectsのスカウティング・レポートを公開する。(書籍では先行公開分にくわえ11位から20位まで掲載)

 第1回は日本で開幕戦を行うことになっているシアトル・マリナーズだ。尚、各選手名をクリックするとBaseball Referenceで各種成績を確認することが出来る。

セプテンバーコールアップ NL編

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シーズンのMLBもいよいよ終盤戦に差し掛かり、レギュラーシーズンは残すところ1ヶ月となった。9月に入りアクティブロスターが25人から40人に拡大され、多くのプロスペクトがメジャーに昇格している。ここでは各地区1名ずつ昇格を果たしたプロスペクトを紹介していく。

 

トゥキ・トゥサント:RHP アトランタ・ブレーブス

 今季8月13日のマイアミ・マーリンズ戦でメジャーデビュー。6回2被安打2与四球4奪三振1失点と打線を抑え、デビューを勝利で飾った。今月の3日にはボストン・レッドソックス戦に先発したが、4.2回4被安打2与四球6奪三振3失点で敗戦投手となっている。

 2014年のドラフトでダイヤモンドバックスから全体16位で指名され入団。翌年、ブロンソン・アローヨと共にトレードでブレーブスに加入。FED制作によるチーム別TOP20プロスペクトに2度選出されている(2016年9位→2017年18位)。

 球種は速球、カーブボール、チェンジアップである。好評価の速球は、90マイル中盤のフォーシームと90マイル台のツーシームの2つ。ただしリリースポイントの安定性が課題。傘下トップの質を誇るカーブは、70マイル中盤の12-6カーブでありマネーピッチだ。チェンジアップは80マイル後半であり変化量は平均以上だが、メカニクスが課題。ハイポテンシャルなタレントと称されながらも、メカニクスが不安定であるためにコントロールやコマンドが悪くマイナーで燻っていたが、2018年にBB/9とS%を改善しメジャー昇格を果たした。メカニクスは現在も課題だが、運動能力が高いこともあり改善される見通し。

 奪三振(マイナー通算K/9=9.46)と与四球(マイナー通算BB/9=4.31)が共に多いピッチングであり、コンディションにムラがある。先の通りコマンドが悪いことが問題となっているが、ポテンシャルで補うことが出来るだろう。スターターとしては4~5番手レベル。ブレーブスは投手のプロスペクトが飽和状態であり、リリーバーに配置転換される可能性も充分あるだろう。

 

セプテンバーコールアップ AL編

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シーズンのMLBもいよいよ終盤戦。レギュラーシーズンは残すところ1ヶ月となった。9月に入り、ロスターが拡大され多くのプロスペクトがメジャーに昇格している。ここではそんなセプテンバーコールアップで昇格したプロスペクトを紹介する。

 

・ショーン・リード・フォーリー ;RHP トロント・ブルージェイズ

ブルージェイズ期待の将来のローテーション候補。昨シーズンに成績が悪化し、評価を落としていたが、元々チームトップクラスの評価を受けていたプロスペクトで16年にはマイナー全体6位となる被打率.190を記録している。速球は97マイルに達し、キレのあるスライダー、カーブとの組み合わせで多くの三振を奪うことが出来る。メジャーデビューは8月に既に果たしていたが、結果を残すことが出来ずにマイナー降格していた。今回の昇格では来年以降のローテーション争いに食い込むような活躍を見せることが出来るのか注目したい。

 

また、ブルージェイズはキャッチャーのダニー・ジャンセン、外野手のアンソニー・アルフォードなど他のプロスペクトも昇格を経験しており、来年にはメジャートップの評価を受けるブラディミール・ゲレーロJrの昇格も予想される。現在、チームは苦しい戦いを強いられているが着実にチームの再建は進んできているだろう。