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Category Archives: AL東地区

2014 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:トロピカーナ・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml02/

 

広さ
レフト 96.0m
センター 123.1m
ライト 98.1m
フェンス高さ 2.9〜3.4m

 

パークファクター *平均100
安打 95.8
ツーベース 90.1
スリーベース 167.0
本塁打 97.5
得点 93.1

 

  • 予想オーダー

1 デズモンド・ジェニングス:CF
B.J.アプトンのブレーブス入りに伴いチームのリードオフとしてプレー。平均以上のパワー&スピードを両立した打者で、2013年は14本塁打&20盗塁。一方でコンタクト面が平凡でOPS.748止まり。CFのDRSも136試合で-6に甘んじた。

2 ベン・ゾブリスト:2B
ここ3年のWAR+17.5はリーグ3位。アプローチの良いバッティング&ユーティリティ性とクオリティを両立したディフェンスで攻守に大きな価値を示している。ここ2年は2BとOFとして主にプレーし、いずれもキャリアでDRS+30以上。

3 エバン・ロンゴリア:3B
MVP投票ではキャリアハイの6位。攻守でハイレベルなプレーを示し、32本塁打&DRS+12をマーク。キャリアのK%20.5%とコンタクト面の平凡さがネック。ここ3年で打率.280以上は1回。2013年のOPSは.842で、.900以上の年は無し。

4 ウィル・マイヤーズ:RF
2013年リーグROY。88試合でのプレーに止まるも、13本塁打&OPS.831をマークしハイレベルなバッティングセンスを示した。OFディフェンスはDRS-4と平凡だが、パワフルなアーム&アスリート性からCFも出来るとも見られている。

5 ジェームズ・ローニー:1B
シーズン前半は打率.315&OPS.832とトッププロスペクト時の眩さを彷彿させるパフォーマンス。全体ではOPS.778で1Bとしてはパワーレスも、左右でムラが無いバッティング&安定したディフェンスでチームを支えた。 

6 マット・ジョイス:DH 
ここ2年で35本塁打&ISO.186&11%を上回るBB%。コンタクトに苦しむシーンも多いが、平均以上のパワー&ハイレベルなボールの見極めを両立したバッティングはオフェンシブ。左腕に対する弱さがネックで、キャリアでOPSは.592。

7 デビッド・デヘスス:LF
安定した攻守で穴が少ないタイプ。アプローチの良いミドルヒッターで、キャリアで63盗塁/57失敗も856試合でリードオフを任されている。ディフェンスはOFコーナー向き。ビッグプレーは乏しいも、ミスの少なさが光る。 

8 ユネル・エスコバー:SS
ここ2年はいずれもOPS.600台。キューバ出身らしからぬハイレベルなアプローチが光るミドルヒッターも、2009年に14本塁打をマークしたパワーが平凡なレベルに下降。SSではアームが強く、ここ3年で両リーグ5位のDRS+25。

9 ライアン・ハニガン:C
トレードでレイズ入り。レッズではデビン・メゾラコのバックアップに甘んじたも、ここ2年いずれも45%を上回る盗塁阻止率&キャリアで12%を示すBB%を持ち味にレギュラーの座を狙う。パワー&スピードは平均以下のレベル。