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Category Archives: 2014年

2014 Team Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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*40人ロースターはリンクより参照
 *SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:ドジャー・スタジアム

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml11/

 

広さ
レフト 100.6m
センター 121.9m
ライト 100.6m
フェンス高さ 1.2〜2.4m

 

パークファクター *平均100
安打 95.8
ツーベース 92.6
スリーベース 45.8
本塁打 96.3
得点 86.8

 

  • 予想オーダー

1 ヤシエル・プイグ:RF
昨年6月に彗星の如くメジャー昇格を果たすと、ドジャースの快進撃の大きなピースに。 NL MVP投票15位、新人王投票2位とロサンゼルスのファンの心をガッチリ掴んだ。しかし今年のスプリングトレーニングには体重オーバーで登場すると、打撃も絶不調と不安なスタートとなっている。

2 カール・クロフォード:LF
ハムストリングの怪我もあり116試合の出場に留まったが、.283/.329/.407、6HR、31打点と2番打者としてはまずまずの成績を残した。しかし盗塁数は15とかつて5シーズン連続45盗塁以上を残した脚力はもう期待できないか。また年俸が2000万ドルと非常に高額なのもネック。 

3 ハンリー・ラミレス:SS
WBC決勝戦での怪我で1カ月、さらに復帰3試合目で今度はハムストリングを怪我し、さらに1カ月を棒に振った昨年のラミレス。これらのせいでわずか86試合の出場に留まったが、.345/.402/.638、20HR、57打点とフルシーズンで出場していればMVPも十分狙えたペースで打った。プイグのデビューとラミレスの打撃がドジャースの大きな原動力となったのは間違いない。今シーズンはまず健康に1年を送りたい。

4 エイドリアン・ゴンザレス:1B
MLB屈指のパワーヒッターのはずが、昨年の長打率.461はメジャー定着を果たした2006年以降では自身最低の数値。OPS.803も同じく最低の数値となっている。今年の5月で32歳とまだ老けこむような年齢ではないのだが…。

5 マット・ケンプ:CF
2011年にはNL MVP投票2位につける活躍を見せた外野手もここ2年間は怪我の影響で実に145試合を欠場。オフシーズン中はトレードの噂も絶えなかったが、最終的にはドジャース残留となった。現時点ではセンターのスタメンの予定だが、果たして今年こそ健康に過ごすことができるのだろうか? 

6 フアン・ウリーベ:3B
ドジャースでの最初の2年間はfWAR計0.6だったが、契約最終年の昨季はfWAR5.1と大爆発。特にサード守備に関しては文句なしで、UZR24.0、DRS15といずれも非常に高い成績を残している。この活躍もあり、オフにドジャースと新たに2年契約を結んだ。 

7 A.J.エリス:C
2012年と比較して、打撃成績が大きく下落したが、選球眼の良さは相変わらず。また守備面で向上を見せ、盗塁阻止率44.4%は2012年から10%以上改善させることに成功している。 

8 アレックス・ゲレーロ:2B
キューバ出身。昨年10月に4年2800万ドルの契約でドジャース加入。STではここまで17試合で.300/.400/.500、1HR、9打点と首脳陣に良いアピールができている。本職はショートだが、ハンリー・ラミレスがいる関係でセカンドに回っている。

9 投

2014 Team Preview:サンフランシスコ・ジャイアンツ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:AT&Tパーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml16/

 
広さ
レフト 103.3m
センター 121.6m
ライト 94.2m
フェンス高さ 2.4〜7.6m

 

パークファクター *平均100
安打 96.2
ツーベース 102.2
スリーベース 195.1
本塁打 76.8
得点 86.9

 

  • 予想オーダー

1 アンジェル・パガン:CF
ジャイアンツ不動のリードオフマンも昨年は怪我に泣き、わずか71試合の出場に留まった。しかし健康であれば2010年や2012年のように、fWAR4.5クラスの活躍が期待できるため、ジャイアンツの巻き返しには彼の存在は不可欠である。

2 マルコ・スクータロ:2B
昨年は1年間ジャイアンツでプレーし、.297/.357/.369、2HR、37打点、fWAR2.7とまずまずの成績。今年の10月に39歳の誕生日を迎えるが、まだまだ打撃面での衰えは見られない。今年もクリーンナップの前を打つだろう。

3 ブランドン・ベルト:1B
昨年は攻撃面で大きな成長を見せ、自己最多の17HRを記録。ようやく一塁手らしいパワーが見られるようになってきた。同時期にデビューし、先日超大型契約を結んだブレーブスのフレディ・フリーマンに続けるか?

4 バスター・ポージー:C
2012年のNL MVP受賞者。昨年は成績が落ちたが、それでも.294/.371/.450、15HR、72打点、fWAR4.8と打撃成績自体は悪くない。むしろ捕手というポジションを考慮すれば十分とも言えるが、この数字で期待外れと思ってしまうあたりがポージーの凄いところ。今年はシーズン後半に疲れがたまらないよう約5キロ増量し、スプリングトレーニングに臨む。

5 ハンター・ペンス:RF
昨年9月に5年9000万ドルの大型契約でジャイアンツ残留。昨年は全試合に出場し、.283/.339/.483、チームトップの27HR、99打点と打撃面で活躍すれば、野球選手とは思えないほどのぎこちない動きをしながらもUZR5.5と守備範囲の広さを披露した。全ての動作がぎこちないのだが、なぜここまで活躍できるのかはファンにとっても大きな謎だろう。

6 パブロ・サンドバル:3B
「カンフーパンダ」の愛称で親しまれるサンドバル。何かと怪我が多い選手だが、昨年は141試合に出場した。ただ.278/.341/.417、14HR、79打点とチームの主砲としては物足りない成績に終わっている。 打者不利なAT&Tパークが本拠地のため、仕方がない部分もあるが、やはり20+HRは期待したいところ。

7 マイケル・モース:LF
1年契約でオリオールズから加入。昨年は古巣マリナーズに復帰したが怪我に苦しみ、シーズン途中にオリオールズへとトレードされたが、こちらでも不本意な結果となった。2年ぶりのNLとなるが、ナショナルズ時代の成績を考えれば特に大きな問題はないだろう。懸念材料は健康面と年々長打力が落ちている点。

8 ブランドン・クロフォード:SS
ショート守備は一流、打撃が課題とされてきたが、昨年は4月にいきなり5HR、.272/.346/.511と打ちまくった。以降は平凡だったが最終的に自己最高のOPS.674を記録した。

9 投

2014 Team Preview:テキサス・レンジャーズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:グローブライフ・パーク・イン・アーリントン

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml01/

 

広さ
レフト 101.2m
センター 121.9m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜4.3m

 

パークファクター *平均100
安打 99.1
ツーベース 88.7
スリーベース 67.2
本塁打 90.3
得点 98.5

 

 

  • 予想オーダー

1 シンソ・チュー:RF
7年$130Mでレンジャーズ入りし、アジア人史上トッププレーヤーの地位を作り上げた。5ツールの持ち主で攻守いずれもハイレベル。バッティングは左に弱いも2013年は112BBをマーク。OFもRFとしては平均以上のディフェンダー。

2 エルビス・アンドラス:SS
ディフェンシブ。2009〜2013年で両リーグ5位のDRS+34をマークし、アクロバティックなプレーで高い評価を得る。バッティングはパワーレスもコンタクトを生み出すスタイル。OPSは.659に止まったが、小技が出来る点が持ち味。 

3 エイドリアン・ベルトレー:3B
レンジャーズ入りした2011年からいずれのシーズンもOPS.880&30本塁打をクリア。抜きん出たパワー&アームを示し、3Bとしてもキャリア16年でDRS+166をマークする傑出したディフェンダー。 2013年は-5と平凡な内容に止まった。

4 プリンス・フィルダー:1B
イアン・キンズラーとのトレードでレンジャーズ入り。275ポンドの太いフレームも、ここ5年で欠場1試合のタフネス。2013年はOPS.816とキャリアに比して精彩を欠く内容も、2006年から25本塁打以上をクリアするパワーが光る。

5 アレックス・リオス:LF
キャリア10年で15-15を7回クリア。2013年はキャリアハイの42盗塁をマークし、WBC日本とのゲームで値千金の本塁打&6打数6安打&サイクルヒットとハイライトの多いシーズンを辿った。隔年打者で2014年は「良い」年になる?

6 ミッチ・モアランド:DH
K%22.6%&左に対しキャリアでOPS.657と粗い点が目立つも、パワフルなバッティングで23本塁打&ISO.205をマーク。キャンプではOFコーナーにも取り組んでいる。大学まではLHPとしてもプレーしたキャリアから、アームも平均以上。

7 ジュリクソン・プロファー:2B
2012年シーズンオフは多くのメディアのプロスペクトリストで全体1位に立ったタレント。アスレチックで攻守にソツが無いプレー。定まらない起用からか2013年はOPSは.644に止まるも、2014年は2Bレギュラーとしてシーズンを辿る。

8 ジオバニー・ソト:C
2008年のナショナル・リーグROY。ここ3年はOPS.696と平凡なパフォーマンスも、ハイレベルなアプローチ&平均以上のパワーから、1時はメジャー随一のオフェンシブなCたる評価を受けた。2013年は54試合の出場もOPSは.794。

9 レオニス・マーティン:CF
キューバ出身OF。ハイレベルなスピード&ディフェンスを示し、リーグ5位の36盗塁&トップのバント安打12本&トップのDRS+17をマーク。パワー以外の4ツール・プレーヤーでスプレーヒッターも、28BB/104Kとアプローチは平凡。

2014 Team Preview:オークランド・アスレチックス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:オー・ドットコー・コロシアム

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml16/

 

広さ
レフト 100.6m
ライト 121.9m
センター 100.6m
フェンス高さ 2.4〜4.6m

 

パークファクター*平均100
安打 97.7
ツーベース 111.2
スリーベース 131.6
本塁打 81.8
得点 88.9

 

  • 予想オーダー

1 ココ・クリスプ:CF
2月に2年2200万ドルで契約を延長した快足がウリのアスレチックス不動のリードオフマン。 足がウリの選手ながらも、昨年は盗塁数が21と2012年の39から激減した。その一方で昨年はキャリアハイとなる22HR放ち、長打力を発揮。今年も昨年並みのパワーを維持すれば、相手投手としてはクリスプほど厄介な1番打者もそういないだろう。

2 ジョシュ・ドナルドソン:3B
元急造サードも今やチームに欠かせない存在に。昨年は158試合に出場し、.301/.384/.499、24HR、93打点と全ての項目でキャリア最高の成績を残した。また守備面でもUZR9.9、DRS11と本当に急造サードなのか疑ってしまうほど素晴らしい数値を記録している。攻守の活躍もあり、昨年のfWARは7.7、MVP投票でも4位に入っている。今年は主に2番を務める予定。

3 ジェド・ラウリー:SS
「ケガのデパート」ことラウリーも昨年は自己最多の154試合に出場するなどようやく1年を通して健康でいることができた。ショート守備は平均以下だが、打撃面では.290/.344/.446、15HR、75打点とショートとしては申し分ない成績。 今年も怪我なく過ごすことができれば、安定した打撃が期待できるだろう。

4 ヨエニス・セスペデス:LF
キューバ出身の大砲も2年目のジンクスに打ち勝つことはできなかった。26HRは1年目を上回ったものの、.240/.294/.442のスラッシュラインは主砲としては少し物足りない。また三振率が2012年と比較して5%悪化しているのも気になるところ。報道では今年はスイングの改善に取り組んでいるようで、これが功を奏すか?そしてセスペデス最大の懸念材料は健康面。昨年も4月にDL入りし、結局135試合の出場に留まっている。アスレチックスとしてはなんとかフルシーズンで活躍してもらいたいところだろう。レンジャースからクレイグ・ジェントリーが加入したため、DHでの出場機会も増えるかもしれない。

5 ブランドン・モス:1B
相変わらず三振が多い選手であるものの、昨年は自己最多の145試合に出場、30HRの大台に乗せるなどアスレチックスの主力選手として完全に定着した。左投手を滅法苦手としていて、昨年の30HRの内26本は右投手から。

6 ジョシュ・レディック:RF
2012年は32HRを放ったが、昨年は12HR止まり。長打率が大幅に下落し、OPSも7割を割り込んだ。その一方でライト守備は健在で、UZR16.4、DRS13に加え、自慢の強肩を生かして9捕殺を記録している。 

7 ジョン・ジェイソ:DH
デレック・ノリスが正捕手として起用される可能性が高いため、現状ジェイソはDHの起用がメインとなりそうだ。怪我の影響もあり昨年はわずか70試合の出場となったが、限られた出場機会の中でも選球眼の良さは相変わらず。

8 デレック・ノリス:C
98試合の出場ながらも、.246/.345/.409、9HRはいずれも1年目の2012年を上回る成績となった。左投手を非常に得意としていて、.320/.410/.580と打ちまくっている一方で、右投手相手には.149/.261/.184と悲惨な数字となっている。まずは右投手攻略の糸口を見つけることが選手としてワンランクアップするために必要となりそうだ。

9 エリック・ソガード:2B
メガネがトレードマークの選手。2013年は自己最多の130試合に出場、打撃面でも大きな成長を遂げた。 2014年シーズン前にTwitter上で行われた「MLBの顔 (#FaceofMLB)」投票ではアスレチックスファンの熱い支援もあり、アンソニー・リゾ、トロイ・トゥロウィツキー、バスター・ポージー、ホセ・バティスタといったスター選手を次々と撃破し、決勝進出。惜しくも決勝ではデービッド・ライトに敗れたが、エリック・ソガードの名前をMLBファンに知らしめた。

2014 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:トロピカーナ・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml02/

 

広さ
レフト 96.0m
センター 123.1m
ライト 98.1m
フェンス高さ 2.9〜3.4m

 

パークファクター *平均100
安打 95.8
ツーベース 90.1
スリーベース 167.0
本塁打 97.5
得点 93.1

 

  • 予想オーダー

1 デズモンド・ジェニングス:CF
B.J.アプトンのブレーブス入りに伴いチームのリードオフとしてプレー。平均以上のパワー&スピードを両立した打者で、2013年は14本塁打&20盗塁。一方でコンタクト面が平凡でOPS.748止まり。CFのDRSも136試合で-6に甘んじた。

2 ベン・ゾブリスト:2B
ここ3年のWAR+17.5はリーグ3位。アプローチの良いバッティング&ユーティリティ性とクオリティを両立したディフェンスで攻守に大きな価値を示している。ここ2年は2BとOFとして主にプレーし、いずれもキャリアでDRS+30以上。

3 エバン・ロンゴリア:3B
MVP投票ではキャリアハイの6位。攻守でハイレベルなプレーを示し、32本塁打&DRS+12をマーク。キャリアのK%20.5%とコンタクト面の平凡さがネック。ここ3年で打率.280以上は1回。2013年のOPSは.842で、.900以上の年は無し。

4 ウィル・マイヤーズ:RF
2013年リーグROY。88試合でのプレーに止まるも、13本塁打&OPS.831をマークしハイレベルなバッティングセンスを示した。OFディフェンスはDRS-4と平凡だが、パワフルなアーム&アスリート性からCFも出来るとも見られている。

5 ジェームズ・ローニー:1B
シーズン前半は打率.315&OPS.832とトッププロスペクト時の眩さを彷彿させるパフォーマンス。全体ではOPS.778で1Bとしてはパワーレスも、左右でムラが無いバッティング&安定したディフェンスでチームを支えた。 

6 マット・ジョイス:DH 
ここ2年で35本塁打&ISO.186&11%を上回るBB%。コンタクトに苦しむシーンも多いが、平均以上のパワー&ハイレベルなボールの見極めを両立したバッティングはオフェンシブ。左腕に対する弱さがネックで、キャリアでOPSは.592。

7 デビッド・デヘスス:LF
安定した攻守で穴が少ないタイプ。アプローチの良いミドルヒッターで、キャリアで63盗塁/57失敗も856試合でリードオフを任されている。ディフェンスはOFコーナー向き。ビッグプレーは乏しいも、ミスの少なさが光る。 

8 ユネル・エスコバー:SS
ここ2年はいずれもOPS.600台。キューバ出身らしからぬハイレベルなアプローチが光るミドルヒッターも、2009年に14本塁打をマークしたパワーが平凡なレベルに下降。SSではアームが強く、ここ3年で両リーグ5位のDRS+25。

9 ライアン・ハニガン:C
トレードでレイズ入り。レッズではデビン・メゾラコのバックアップに甘んじたも、ここ2年いずれも45%を上回る盗塁阻止率&キャリアで12%を示すBB%を持ち味にレギュラーの座を狙う。パワー&スピードは平均以下のレベル。