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Category Archives: 2014年

2014 Team Preview:シカゴ・ホワイトソックス

Chris Sale

 

 

 

 

 

 

 

*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:USセルラー・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml22/

 

広さ
レフト 100.6m
センター 121.9m
ライト 102.1m
フェンス高さ 2.4m

 

パークファクター *平均100
安打 94.7
ツーベース 76.1
スリーベース 41.4
本塁打 118.5
得点 99.8

 

  • 予想オーダー 

1 アダム・イートン:CF
今オフに三角トレードで移籍。一昨年にメジャーデビューを果たしたが、昨年は3月に負った怪我の影響で66試合の出場に止まった。スピードが売りの選手で、2012シーズンは2A-3A-MLBの3階級で計46盗塁。優れたインスティンクトの持ち主であるが、肩は弱い。身長177センチと非常に小柄で、パワーは平均以下ながらもマイナー通算打率.348とヒッティングセンスが光る。

2 アレハンドロ・デアザ:LF
昨季はパワーが開花、17HRを放ちキャリア初の二桁HRをマークした。2年連続で20SB以上をマークする走力も備える。OF3ポジションをこなすことのできるオールラウンダータイプの選手だが、昨季はCFでDRS-18と精彩を欠いた。2012年に25HRのダヤン・ビジエドらとレギュラーの座を争う。

3 ホセ・ダリエル・アブレウ:1B
6年$68Mで契約合意。キューバ国内リーグにおける出塁率、長打率、OPSのシーズン記録保持者で通算9年695試合に出場して159HRを放ったキューバの大砲。その豪快なパワーは言うまでもなく、ヒッティングツールも優れており2度首位打者に輝いている。守備は期待できないが、打撃において多大な貢献が期待できる選手。

4 アダム・ダン:DH
34HRを放って自慢のパワーを示すも.219と相変わらずの低打率。三振率と四球率も例年通り平均を上回ったが、どちらも昨年より数値がやや下がった。627イニング守った1B守備はDRS-12とを記録。WARも-0.2と年俸に見合っていない。今年が4年$56M契約の契約最終年。

5 アビサイル・ガルシア:RF
昨シーズン中に三角トレードでジェイク・ピービーを放出した見返りの目玉として加入。6フィート4、240ポンドと非常に大柄な体格ながらもCFを務めることもできるスピードも備えており、20HR-20SBをクリアすることのできるポテンシャルの持ち主。肩が強く、RFが適所であると言われている。メジャーで95試合に出場してBB%は僅か3.5%に止まっており、多くの出塁は期待できない。

6 アレクセイ・ラミレス:SS
4年$32.5M+チームオプション契約の3年目。2008年のデビューイヤーには21HRを記録したパワーも年々衰えており、昨季は僅か6HRのみ。その代わりにSB数を増加させており、初の30SBを達成。守備も安定して平均以上の数値をキープしている。BB%=3.9%&K%=10.1%と異常なまでの早打ち。昨シーズン中にセントルイス・カージナルスから投手有望株カルロス・マルチネスとのトレードオファーが来たが、ホワイトソックスが断った。

 7 ゴードン・ベッカム:2B
足踏みが続く2008年ドラフト全体8位指名の元トッププロスペクト。出場103試合でWAR2.5を記録したデビューイヤー以降、期待にそぐわない成績を残してきており、昨季は怪我の影響もあり103試合に出場するのみに止まった。このままでは昨季A-A+-2Aの3階級で103SBを記録したスピードスター、マイカ・ジョンソンにレギュラーの座を奪われるのも時間の問題。

8 マット・デビットソン:3B
アディソン・リードを放出した見返りとして加入。3Aのオールスターではホームランダービーを制すなど平均以上のパワーポテンシャルの持ち主だが、マイナーで一度も打率3割を越えたシーズンがないなどヒッティングツールは平凡。コンパクトではないスイングにも問題があるとされており、多くの三振を喫する傾向にある。守備への評価は高くない。

9 ジョシュ・フェグリー:C
2009年ドラフト全体38位指名が昨季開花の兆し。3Aで僅か61試合の出場で15HR&打率.316を記録すると7月にメジャーデビューを果たし4HRを放った。メジャーでは30%に止まったが、マイナー通算48%のCS%をマークしている強肩の持ち主。攻守ともにチームに貢献できる選手への成長が期待される。

2014 Team Preview:ヒューストン・アストロズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

 

 

  • 本拠地:ミニッツメード・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml14/

 

広さ
レフト 96.0m
センター 132.6m
ライト 99.4m
フェンス高さ 2.1〜7.6m

 

パーク・ファクター *平均100
安打 101.3
ツーベース 90.2
スリーベース 137.5
本塁打 123.0
得点 107.4 

 

  • 予想オーダー 

1 デクスター・ファウラー:CF
ジョーダン・ライルズ&ブランドン・バーンズのトレードでアストロズ入り。アスリート性が高く、キャリアのBB%は現役14位の12.7%とボールの見極めもハイレベル。スピードツールに定評を得るも、キャリアの盗塁成功率は66.7%。

2 ホセ・アルチューベ:2B
5フィート5&175ポンドのメジャー最小兵。アベレージ&スピードに支えられたオフェンスを示し、ここ2年はいずれも打率.280&30盗塁をクリア。フリースインガーでキャリアのBB%は5.0%。2BディフェンスもDRS-3。2012年は-18。

3 ジェーソン・カストロ:C
WAR4.3はCとして両リーグ4位。オフェンス面で目立つ向上を辿り、OPSは100ポイント&ISOも65ポイントアップ。チームで唯一オールスターにも選出された。ディフェンスも安定したプレーを示し、リーダーシップにも定評を得る。

4 クリス・カーター:1B
モンスタークラスのパワーで29本塁打&リーグ9位のISO.227。BB%12%もリーグ12位とハイレベル。コンタクトを生み出せず、K%36.7%はメジャー史上ワースト。1B&OFコーナーの守備も平凡で、1BのDRSは-5&OFは-4に止まった。

5 マーク・クラウス:DH
マイナーではここ2年いずれもOPS.880以上。パワー&アプローチに定評を得るバッティングはハイレベルで、シーズン後半には3試合で4番に座った。アスリート性に乏しく、守備&走塁はネック。スピード&アーム共に平凡な出来だ。

6 マット・ドミンゲス:3B
ハイレベルな3Bディフェンスでリーグ4位のDRS+8。バッティングでもOPS.690の一方で21本塁打とパワーを示し、特に5月には8本塁打をマーク。コンタクトは相応に生み出せるも、BB%5.1%のアプローチ向上が2014年のテーマとなる。

7 ロビー・グロスマン:LF
ハイレベルなアプローチを示すミドルヒッター。2011年にはA+で101BBをマークしており、マイナー6年の出塁率も.381。2013年はメジャーでもチームトップの55試合でリードオフを任されたが、23BB/70Kと持ち味を示すことが出来ず。

8 L.J.ホーズ:RF
2010〜2013年はマイナーで計96盗塁。バッティングではゾーンを理解したアプローチを示し、OF守備でもレンジ&アームを高いレベルで両立している。OFコーナーとしてはパワーレス。レベルスイングで、フルシーズンでは10本が限界?

9 ジョナサン・ビラー:SS
アスレチックな攻守。向上を辿ったアプローチでBB%10%をマーク。3Aを含め49盗塁のスピードツールもハイレベルだ。高い評価を受けていたSSディフェンスはDRS-5と精彩を欠き、シーズン全体のWARも-0.2に止まった。

2014 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

 

 

  • 本拠地:プログレッシブ・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml21/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 123.4m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜5.8m

 

パークファクター *100
安打 97.6
ツーベース 96.6
スリーベース 63.0
本塁打 107.8
得点 93.3

 

  • 予想オーダー

1 マイケル・ボーン:CF
昨季オフに4年$48M+$12Mの相互オプションで加入。しかし契約に見合った成績を残したとは言えず、ほぼ全ての項目が移籍前の古巣アトランタ・ブレーブス時代に残した成績から悪化している。メジャー平均を下回った出塁率.316はリードオフとして失格レベル。

2 ニック・スウィッシャー:1B
昨年オフに4年$56M+$15Mの相互オプションで契約合意。ニューヨーク・ヤンキース時代はOFでの出場がほとんどだったが、インディアンスでは主にファーストを守る。OPS悪化したが、選球眼は健在でBB%が10%を越えたのは10年のキャリアで9度目。1B守備は平均以上。

3 ジェイソン・キプニス:2B
チームの顔に成りつつある生え抜き選手。年々優れた打者へと成長しており、2年連続で30SBをマークした走力も備える。fWAR4.5は両リーグの2Bで5位。守備は平均程度。

4 カルロス・サンタナ:DH
Cからコンバート。非常に優れた選球眼の持ち主で、14.5%を記録したBB%は両リーグで5位だった。C両リーグ2位の20HRとパワーも武器。主にDHで出場すると見られているが、スプリング・トレーニングでは内野守備練習もこなしており、マイナー時代に守った経験のある3B&1Bをプレーすることも可能。

5 マイケル・ブラントリー:LF
今オフに4年$25M+$18Mのオプションで契約延長。昨シーズンは5年目にして初の二桁HR。非常に三振の少ない選手で、K%11.0%は両リーグで14位。意外にも守備は平均かそれ以下の数値を残している。

6 アズドルバル・カブレラ:SS
攻守で精彩を欠いた一年。元来四球を選ぶタイプの選手ではない上に低打率に喘いだため、出塁率はキャリアワーストの.299。これは両リーグの規定打席到達者でワースト15位だった。守備でもキャリアワーストのDRS-16。シルバー・スラッガー賞を獲得した2011年の輝きを取り戻したい。

7 デビット・マーフィー:RF
2年$12M+$7Mのチームオプションで契約合意。昨季は.227と非常に低いBABIPの影響で打率も.220に止まったが、13HRを放ち6年連続二桁HRをマーク。テキサス・レンジャーズでは主にLFを務めていたが、インディアンスではRFに入る予定。

8 ヤン・ゴームズ:C
2012年にトロント・ブルージェイズでメジャーデビュー、オフにトレードでインディアンスに加入。すると攻守ともに目覚ましい活躍を見せ、見事にレギュラーを獲得。強肩を活かしてCS%は41%を記録した。初のブラジル出身メジャーリーガー。

9 ロニー・チゼンホール:3B
なかなか期待に応えられないでいたプロスペクトが、11HRを放って開花の兆し。守備は平均程度なので、バットでアピールしていく必要がある。今季は今後のキャリアがかかった勝負のシーズン。 

2014 Team Preview:ミネソタ・ツインズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

 

  • 本拠地:ターゲット・フィールド

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml25/

 

広さ
レフト 103.3m
センター 125.3m
ライト 100.0m
フェンス高さ 2.4〜7.0m

 

パークファクター *平均100
安打 102.7
ツーベース 111.7
スリーベース 104.5
本塁打 80.2
得点 102.0

 

  • 予想オーダー

1 アーロン・ヒックス:CF
昨季は開幕からオーダーに名を連ねるもメジャーの壁は厚く、打率.192と力を発揮できなかった。数値には反映されなかったが、俊足・強肩を活かした守備は依然として高い評価を受けている。持ち前の選球眼の良さを武器に出来れば、理想的なリードオフに成れる選手。

2 ブライアン・ドージアー:2B 
マイナー時代にも見せていなかったパワーを発揮して18HR。デビューした2012年からほぼ全ての項目において成績を改善させてレギュラーに定着して見せた。守備もそつなくこなす。

3 ジョー・マウアー:1B
Cから1Bへコンバート。直近3年で計134試合に欠場しており、今季からは守備負担の少ない1Bに入ってより多くの試合に出場することが望まれる。高校時代に喫した三振は僅か1つのみ。

4 ジョシュ・ウィリンガム:LF
長打力と選球眼に定評のあるベテラン外野手。キャリアハイとなる35HRをマークした2012シーズンから一転、怪我に苦しみ14HRに終わった。今オフでFAとなるが、ツインズ首脳陣は契約延長を望んでいるとの話も。

5 オズワルド・アルシア:RF
ア・リーグのルーキートップとなる14HR。アベレージと選球眼への評価も高く、優れた打者へと成長する可能性を秘める。守備面も、強肩の持ち主であり、平均程度の右翼手に成れると見られている。

6 トレバー・プルーフ:3B
6ポジションを務めた2012年に24HRも、昨季は14HRに留まった。BB%&K%=6.5%&21.5%とアプローチも平凡なものに。守備面でも光るものはなく、超有望株ミゲル・サノー昇格までの繋ぎ役か。

7 クリス・コラベロ: DH
独立リーグ出身の、2013年WBCイタリア代表選手。優れたパワーの持ち主ではあるが、変化球への対応が課題。12月に韓国球界入りが噂されたが、本人が拒否して実現はしなかった。

8 カート・スズキ:C
1年$2.8Mで契約合意。2009~2011年にかけて3年連続で二桁本塁打を記録した長打力を備える。Cとして7年のキャリアも直近2年のCS%は15%&12%と低迷。昨年メジャーデビューしたC有望株ジョスミル・ピントの教育係的立位置か。

9 ペドロ・フロリモン:SS
自己最多の134試合に出場してDRS+12をマーク。9HRを放って意外なパワーを見せたものの、打者としては平均以下。今季も守備での多大な貢献が期待される。2011年オフにボルチモア・オリオールズをDFA後、ツインズにクレームされ入団。

2014 Team Preview:デトロイト・タイガース

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

 

 

  • 本拠地:コメリカ・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml09/

 

広さ
レフト 105.2m
センター 128.0m
ライト 100.6m
フェンス 2.4〜3.4m

 

パークファクター *平均100
安打 104.5
ツーベース 110.3
スリーベース 168.4
本塁打 101.3
得点 113.9

 

  • 予想オーダー 

1 オースティン・ジャクソン:CF 
2010&2011シーズンはリードオフとして十分な働きも2012&2013シーズンは怪我の影響もあり12SB&8SBのみ。自慢の守備でも期待されるほどの活躍を見せることは出来ていない。3年連続で10HR以上とパンチ力も備えるが、4年連続で129三振以上と三振も多い。 

2 イアン・キンズラー:2B
プリンス・フィルダーとのトレードで移籍。年によってムラがあるが、オールラウンドな活躍が期待できる選手。キャリアで156HRを放っているが、本拠地が打者有利のレンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントンからコメリカ・パークへと移ったため、HRが減少して2Bや3Bが増加する可能性が高い。 

3 トリー・ハンター:RF 
37歳で幕を開けた昨季も打撃は健在で、17HRを放ち2年連続となる打率3割を達成。キャリアハイとなる10本の犠牲フライを放つなどベテランらしい渋い活躍も見せた。一方の守備は2012年のDRS+15&UZR/150=14.0から-10&-5.1へと大幅な悪化。 

4 ミゲル・カブレラ:1B 
昨季はABG.348&44HR&137RBIを記録して2年連続のMVPに輝いた。1Bへのコンバートは既にオフィシャルとなっているが、原因となったスポーツヘルニアは「完全に回復したよ」とのこと。今季はフィルダーが抜けたため、他球団のマークがより厳しくなるか。 

5 ビクター・マルチネス:DH 
怪我の影響で2012シーズンは全休となったが、昨季はAVG.301&14HR&83RBIをマークして完全復活をアピール。非常に三振の少ない選手で、直近3シーズンはいずれもK%が10%を下回っている。主にDHで出場すると見込まれているが、1Bを守ることも可能。 

6 アンディ・ダークス:LF 
地味な選手ではあるが、OF3ポジション全てを守ることができる穴の少ない選手。昨季はキャリアハイの131試合に出場してfWAR1.7を記録する活躍を見せた。今季は2年$10Mで契約したラジェイ・デービスとプラトーン起用。 

7 ニック・カステラノス:3B 
ヒッティング・プロスペクト。3Aで134試合に出場して18HR&.276/.343/.450を記録するとセプテンバーコールアップでメジャーデビューを果たした。主軸を打てる打者への成長が見込まれており、チームから受ける期待も大きい。3Bを務めるに十分な肩も備える。 

8 アレックス・アビラ:C 
2011年シルバースラッガー賞C。2013年はAVG.227と低打率に喘いだが、優れた選球眼を備えているためOBPは.317と及第点。守備ではメジャー6位のチーム防御率3.61を記録したタイガース投手陣を見事にリードしてみせたが、CS%はキャリアワーストの僅か17%に止まった。 

9 ホセ・イグレシアス:SS 
未来のゴールドグラバー。シーズン途中に三角トレードでボストン・レッドソックスから移籍。溜息の出るような好プレーを連発してファンの脳裏に強い印象を残した。レッドソックス在籍時は高いBABIPの影響で高打率を残していたが、タイガース移籍後は平凡な成績に落ち着いた。