Category Archives: AL東地区

2015 Team Preview:トロント・ブルージェイズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地:ロジャース・センター

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml19/

 

広さ
レフト 100m
センター 121.9m
ライト 100m
フェンス高さ 3.0 m
パークファクター *平均100
安打 103.1
ツーベース 110.7
スリーベース 133.3
HR 131.0
得点 104.2
  • 予想オーダー

1. ホゼ・レイエス :SS
守備での期待はできないが、打撃や走塁は未だ一線級。30盗塁して失敗は2回と素晴らしく、打率.287は遊撃手2位だった。四球率は5.8%で例年より低かったがこれは誤差の範囲だろう。いまだ31歳と若く、気がかりは故障のみ。

2. ラッセル・ マーティン:Ⅽ
ピッツバーグ・パイレーツから移籍。昨年は2007年以来となるOPS.800台を記録し、守備面においても高い貢献度を示すなどキャリアハイと言っても良いレベルだったと言える。リーグも変わり今年並の成績を残すのは厳しいだろうが、ルーキー年以外は毎年10.0%以上の四球率を記録しているため大きく期待を裏切ることはないだろう。

3. ホゼ・バティスタ:RF
純粋な打撃だけならMVPのマイク・トラウトにも引けを取らない成績を残した。三年ぶりに四球率が三振率を上回るなど、故障続きだったがパワーや洗練さは失われていない。今季も試合に出ることさえできればタイトルレースに食い込む活躍ができるだろう。

4. エドウィン・エンカーナシオン:1B
こちらもメジャー屈指の長距離砲だが、アプローチが良く三振が少ないのは前を打つバティスタと似ている。2012年から2014年までの三年間の本塁打数はミゲル・カブレラ(DET)の113本に次ぐ本数であり、非常に安定している。ドナルドソンの加わった今年はマークが薄くなることでさらに本数を伸ばすかもしれない。

5. ジョシュ・ドナルドソン:3B
オークランド・アスレチックスから移籍。ここ二年に関していえば最高の三塁手であり打撃、守備の両面で大きくレベルアップしたことは疑いようがない。昨年は前年に比べて打率を大きく落としたが、それ以外の成績はほぼ同じで今季は多少盛り返すだろう。何より打者不利な球場を出たことで本塁打が4、5本は増えるだろう。

6. ジャスティン・スモーク:DH
シアトル・マリナーズから移籍。マリナーズには4年間在籍したが結局、大器の片りんを見せられずに終わった。年齢的にはブレイクしてもおかしくはないので広い本拠地を出たことをきっかけにできれば幸いだろう。

7. ケヴィン・ピラー:LF
マイケル・ソーンダースが開幕に間に合わないため先発を任される。左翼としては明らかに打力が不足しており、本来は控えが適任だがソーンダースの復帰までに少しでも先につながる活躍をしておきたいところだ。

8. ダルトン・ポンペイ:CF
メジャー2年目のルーキー。身体能力が高くゴールドクラブ級の守備力を持つと言われており、走塁も優秀とすでにレギュラーとして十分な能力を有す。スター街道へ乗れるかは、マイナーで見せたような打撃ができるかにかかっていると言えるだろう。

9. デボン・トラビス:2B
チーム 期待のルーキー二塁手。攻守共に堅実ですでにメジャーでも十分にレギュラーを張れるレベルに到達しており、球団にそれほど手強い競争相手もいないことからほぼ1シーズン出番があると思われる。公表している身長はダスティン・ペドロイア(2B)と全く同じ。

2015 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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 *40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地: トロピカーナ・フィールド

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広さ
レフト 96.0m
センター 123.1m
ライト 98.1m
フェンス高さ 2.9〜3.4m
パークファクター *平均100
安打 97.4
ツーベース 88.3
スリーベース 68.0
HR 80.7
得点 100.2
  • 予想オーダー
1. デズモンド・ジェニングス:LF
今一つスターになり切れないのは故障が多いこともあるが、当初期待されていたほどの成長を見せていない点が一番か。ツールの中で最もハイレベルな脚ですら15盗塁のみ、成功率も高くない。また、四球率は8.7%で1番打者としては及第点だが、打率が低いため出塁率に反映されないなど小さくまとまっている。もう一皮むければリーグを代表するリードオフとなるだろう。
 
2. ジョン・ジェイソ:DH
オークランド・アスレチックスから移籍。デービッド・デへスス(OF)も候補としているが昨年の成績からいえば彼が適任だろう。安定して四球を選べるのが強みで堅実な活躍が期待できる。元々の守備位置は捕手だが、メジャーで捕手として100試合以上の出場は2回のみ。
 
3.アズドルバル・カブレラ:SS
ワシントン・ナショナルズから移籍。打率、長打率共に右肩下がりで、成績だけを見ればやや悲観的になるプレイヤーではあるが、センターラインを守る選手としてはシーズン通して2ケタHRを放つパワーの持ち主。下位にいれば頼もしい存在ではある。
 
4.エヴァン・ロンゴリア:3B
昨年は初のフル出場をはたした。しかしながら、調子は絶好調とは程遠く、守備ではDRSが自己最低の-5。打撃ではOPSが自己最低の.724に終わった。ただ、来季はある程度復調するとの予想が多く、。打線のカギを握る打者は彼以外にはいない。
 
5.ジェームズ・ローニー:1B
2007年以降OPS.800以上を記録したことはなく、昨年も.716と一塁手としては物足りない数字だが他に代わる選手がいないのが現状。評価できるには故障が少ない点と守備が安定している点。
 
6. スティーブン・スーザ:RF
最終戦にジョーダン・ジマーマンのノーヒッターをアシストしたのは記憶に新しい。メジャーでの実績はまだないがマイナーでやり残したことは皆無で、即戦力として期待されている。シーズンの調子次第では、ロンゴリアとの3、4番コンビも期待できる。
 
7. ケヴィン・キーマイアー:CF
昨年のルーキーの中では2番目に高いWAR4.0を記録。とりわけDRSは+15と守備に優れる。三塁打はリーグ4位の8本、ギャップを抜くミドルヒッターだが、来季の予想は決してよく出ておらず、本来なら7、8番あたりで自由に打たせるのが理想か。
 
8.レネ・リベラ:C
サンディエゴ・パドレスから移籍。ディフェンスに優れ打撃も選球眼とパンチ力を持つ。打者不利のペトコパークを離れたことによって長打が増える可能性は高く。打線のレベルの低さを見ても打順が上がる可能性は高い。
 
ニック・フランクリン(2B)の怪我により代役としての起用が予想されている。昨年のスラッシュラインは.223/.287/.329と、打撃面での期待は多くを望めないが、内野全て及び外野を守れるユーティリティとしてベンチを支えるだろう。

2015 Team Preview:ボルティモア・オリオールズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

 

  • 本拠地:オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml18/

 

広さ
レフト 101.5m
センター 121.9m
ライト 96.9m
フェンス高さ 2.1 m~7.6 m
パークファクター*平均100 
安打 98.1
ツーベース 93.5
スリーベース 63.6
HR 93.6
得点 93.2

 

  • 予想オーダー

1. アレハンドロ・デアザ:LF
四球が少なく、三振が多く、盗塁を試みれば3回に一回は刺されるというトップバッターにはお世辞にも向かないタイプだが、他に適任がいない。加えて左翼手であるにもかかわらず守備指標はマイナスと不安要素が多く目立つ。本人の成績と順位如何では、同ポジションはシーズン途中に補強もあり得るだろう。

2. マニー・マチャド:3B
昨シーズンは故障でシーズンの半分を棒に振ったが今年は開幕からプレー可能。DRS+6は、驚異的な数字を残した13年からは数字を落としているが、サンプルの少なさや、故障の影響を考えれば懸念点ではない。打撃に関しては、667→327と打席数がへ本塁打を打ったのが好材料で、今年は四球率と三振率の改善が望まれる。

3.アダム・ジョーンズ:CF
4年連続25本塁打以上及び、3年連続ゴールドグラブ賞受賞と、攻守においてチームの支柱的な存在。チームの浮上は彼のプレーにかかっていると言っても過言ではないだろう。一方、元々フリースインガーではあるが、自己最低となる四球率2.8%を記録した点は気がかり。

4.クリス・デービス:1B
昨年アンフェタミンの陽性反応が明るみとなったことで評価は下落、成績も今一つに終わった。13年ほどのスタッツを残すのは難しいが、いまだ30本程度を打つ力は残っている。また、控えに有望株のクリスチャン・ウォーカー(1B)がいるためDHに回る機会が増えるだろう。

5. スティーブ・ピアース:RF
不発の大砲が31歳となってようやく花開いた。打席数が少ないため完全に信用するのは危険だが、各方面の予測では軒並みOPS.800以上を残すと出ているためクリーンナップとした。今季が本人にとって正念場となることは間違いないだろう。

6. J.J.ハーディ:SS
長打と好守が魅力の選手だったが、昨年はわずか9本塁打に終わる。元々の出塁率の低さと相まって、キャリアの中では低調な部類に入る打撃成績。好守の方はいまだに健在で、DRSは+10を記録した。昨シーズンと比べて幾分か長打力が戻るという見方が一般的だ。

7.トラビス・スナイダー:DH
ピッツバーグ・パイレーツから移籍。本来のポジションは外野だが空きがないためDHでの起用が主となるだろう。先述のウォーカーの調子次第では控えないし代打器用になることもありえ、決して地位が安泰しているとはいい難い状況だ。

8.ケイレブ・ジョセフ:C
正捕手マット・ウィータース(C)が開幕戦に間に合わない可能性が高いためこの選考。昨年の打撃スタッツも考慮すると控え捕手が適任で、フルシーズン出るほどの力はないと思われる。ウィータースが復帰次第、元の控え捕手の立場に戻ることになるだろう。盗塁阻止率40.4%と強肩が武器。

9.ジョナサン・スコープ:2B
守備力に関しては文句なし。打撃に関しては意外性のパワー以外に見るべきものはなく2Aレベル。万が一そのパワーすら失われることとなった場合はいくら名手といえどレギュラーとしての地位を保つことは難しいだろう。

 

2015 Team Preview:ニューヨーク・ヤンキース

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  •  本拠地:ヤンキー・スタジアム

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml05/

 

広さ
レフト 96.9m
センター 124.4m
ライト 95.7m
フェンス高さ 2.57m
パークファクター*平均100
安打 100.5
ツーベース 87.7
スリーベース 52.8
HR 146.8
得点 94.5

 

  • 予想オーダー

1. ジャコビー・エルズベリー:CF
昨年は左打者優位のヤンキーススタジアムに移った影響か16本塁打を放ち、脚でも39盗塁をして見せるなど活躍したが出塁率は.328と低くリードオフとしては今一つだった。とはいえ、今シーズンも故障と無縁に過ごすことができれば好成績を残せる余地はあるだろう。

2. ブレット・ガードナー:LF
昨シーズンは、本塁打が前年の8本から17本に倍増し打率、出塁率が約2分ずつ下がるなどアプローチに変化。一方で盗塁数、四球率、三振率は前年とほとんど変わらず打率の低下もBABIPが下がったためであり単純にパワーが付いたと言える。昨年の成績を考慮すると、1番起用より2番の方が打棒を生かせるように思える。

3. カルロス・ベルトラン:RF
37歳という高齢に伴い成績はメジャー定着後最低の数値となった。盗塁数の減少や守備指標の悪化からわかるように、かつてのようなアグレッシブさは失われつつあり、DHでの起用も増えるようになるだろう。元々頑健なタイプではなく故障の不安も拭い去れない。

4.マーク・テシェイラ:1B
昨今の極端なシフトの影響もろに受けている選手の一人。そのため、BABIPの向上は見込めずシフトに関するルールが改正されない限り成績は低下の一途を辿ることになるだろう。また、最近は右ハムストリングや手首の故障で戦列を離れることが増え、故障への耐性が低くなっているのも成績低下の一因と言える。

5.ブライアン・マッキャン:C
テシェイラ同様シフトの影響を受けた選手の一人で、OPSは自己最低の.692。加えて例年10%前後をマークしていた四球率が5.9%まで下落したのは気がかりだ。本来ならDHや1塁と併用しながら使いたい選手なのだが、同じような立場の選手が何人もいるのがこのチームの暗部を象徴していると言えよう。

6.チェイス・ヘッドリー:3B
昨年ヤンキースと4年5000万ドルで契約。2012年にサンディエゴ・パドレスで打点王を獲得してから、OPS.800以上に達していないが、そもそも昨シーズン三塁手で.800台に乗った選手はミゲル・カブレラ(DET)、エイドリアン・ベルトレイ(TEX)、アンソニー・レンドーン(WSH)の三名のみであることを考えれば、好守も含め安定した活躍を見込める彼の存在は貴重と言える。

7.アレックス・ロドリゲス:DH
打順の前後や、一塁、三塁起用も考えられるが、筆者はこの位置と予想した。年俸が年俸だけに控えでの起用は考えづらく、かといってポジションには空きがないためDHでの起用が多いだろう。打撃に関してもおよそ一年の空きがあり、実力はレジェンド級だが非常に未知数な部分が多い。

8.スティーブン・ドリュー:2B
本来は遊撃手だが、ディディ・グレゴリアスが加入したため二塁で起用される可能性が高い。実力者ではある一方、怪我が多く実力を発揮しきれていない選手で、守備も二塁を守るのは初である。この選手に替われる選手がいないあたりチームの台所事情の悲惨さを示していると言える。

9.ディディ・グレゴリアス:SS
アリゾナ・ダイアモンドバックスから移籍。25歳とヤンキースのレギュラーとしては若いが守備は平均、打撃は平均以下と偉大なキャプテンシーを誇ったデレク・ジーターの後釜としては力不足の感が否めない。打撃で印象的な成績を残せなければ控えのブレンダン・ライアンとの併用も多くなるだろう。

 

2015 Team Preview:ボストン・レッドソックス

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 *40人ロースターはリンクより参照 
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  •  本拠地:フェンウェイパーク

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml15/

 

広さ
レフト 94.5m
センター 118.9m
ライト 92m
フェンス高さ 0.9~11.3m
パークファクター*平均100
安打 107.3
ツーベース 152.3
スリーベース 85.7
HR 72.0
得点 107.2

 

  • 予想オーダー
1.ムーキー・ベッツ:CF
元々は二塁手であったが、同ポジションにペドロイアがいるため外野に転向。メジャーでの実績はほぼ皆無だが、マイナーでは高打率、高出塁率に加え、高い成功率で盗塁も決めておりリードオフとして期待できる。ただ、成績を残せないようなら同じポジションのルスネイ・カスティーヨ(OF)に取って代わられることになるだろう。
 
2 ダスティン・ペドロイア:2B
昨シーズンは故障をかばいながら試合に出続けたこともあり打撃は振るわなかったが、守備は例年並みの巧守を披露しDRS+17をマーク。ゴールドグラブ賞を受賞。まだまだ老け込む年齢ではないため、少なくとも今年に関していえば.280/.350/.400程度のスラッシュラインはクリアしてくれるだろう。
 
3.デービッド・オーティス:DH
年齢は39歳と高齢だが、その打棒は未だ衰えず今シーズンもクリーンナップを打つことが濃厚だ。ただ、ほぼDHとは言え年齢的にいつ衰えが来てもおかしくはなく、それが今シーズンであった場合打線に与える影響はかなり深刻なものになるだろう。昨年はチームの二冠王であった。
 
ロサンゼルス・ドジャースから移籍、元々はショートストップだが今季は外野手として起用される。外野としての守備力は未知数だが、打撃に関しては、打者不利の本拠地でありながら.283/.369/.817と好成績を残しているため、昨年以上の成績を残す可能性もある。しっかりとクリーンナップの一角を担ってくれるだろう。
 
今オフにサンフランシスコ・ジャイアンツから移籍。打撃はここ3シーズン下降の一途をたどっておりOPSは.789→.758→.739である。守備に関しても昨季こそDRS+4を記録したが、過去2シーズンはともに-5と心もとない。1年目から不良債権となるようなことになってもおかしくはないだろう。
 
6.マイク・ナポリ:1B
2013年ワールドシリーズ制覇の立役者。しかし、昨シーズンは不調で、BABIPが.321と高い数値を示していたにもかかわらずOPSは.800を切ってしまった。とは言えもともと力のある打者であるため、シーズン序盤ないしは開幕戦に、予想に反してクリーンナップに座っている可能性も高い。
 
7.シェーン・ビクトリーノ:RF
故障からの復帰となる今シーズンは試練の年になるだろう。外野の控えに先述のカスティーヨ、アレン・クレイグ、ジャッキー・ブラッドリーJrと、控え層が厚いことから、彼のレギュラーが確約されているとは言い難いからだ。ワールドシリーズ制覇に貢献した時のようなマルチな活躍ができるかが、レギュラー保持の要となる。
 
22歳ながら今年が3シーズン目となる。潜在能力の高さは評価されているが、攻守ともに生かし切れておらず、打撃においては6.6%四球率が示すようにボールの見極めに課題を残している。今シーズンは打撃か守備どちらかでステップアップできるかが今後の明暗を分けるだろう。
 
シーズン終了時にマスクをかぶっているのはブレイク・スワイハート(C)かもしれないが、開幕のマスクは彼のものではないだろうか。球団には他にライアン・ハニガン(C)がいるが、打撃は彼の方が上。また、24歳と若さで他球団からのマークが緩いため、良い成績を残すことも十分にあり得る。