Tag Archives: ウォーカー・ビューラー

2019 NLDS Review : WSH VS LAD

33746773632_465af7c30a_c

 

 

 

 

 

 

ナショナルズが通算成績3勝2敗でドジャースを下し、ナショナルリーグ優勝決定シリーズへ駒を進めた。

 

Game 1 WSH 0- 6 LAD

 先発はドジャースがウォーカー・ビューラー(RHP)、ナショナルズはパトリック・コービン(LHP)。

1回裏 ナショナルズ先発コービンは制球に苦しみ4つの四球を与え、ドジャースに先制を許す。

4回表 今度はドジャース先発ビューラーが3つの四球を出して満塁になるがアズドルバル・カブレラ(IF)を打ち取りピンチを乗り切る。

5回裏 簡単に2アウトとなったドジャースだがコディ・ベリンジャー(OF)の四球、クリス・テイラー(IF)の内野安打の後マックス・マンシー(1B)の打った打球をナショナルズのファースト、ハウィ・ケンドリックがまさかのトンネル。ドジャース2点リードとなる。

7回裏 マンシーのタイムリヒットでドジャースが2点を追加。

8回裏 メジャーデビューしてまだ1ヶ月少ししか経ってないルーキーのギャビン・ラックス(IF)と途中出場のジョク・ピーダーソン(OF)のホームランでさらにリードを広げる。

9回表 ドジャース4人目のジョー・ケリー(RHP)がヒット1本許すも無失点で締め試合終了。

 

所見

 終始ドジャースペースで試合が進む、さすがドジャース!という試合運びだった。初回制球が定まらないコービンに対して1点で終わったのは不発気味だったがコービンから代わった投手を攻略し着実に点を奪った。投手の方はビューラーが被安打1と完璧に封じ込め、リリーフ陣もアダム・コラレック(LHP)→前田健太(RHP)→ケリー、とつけ入る隙を与えない投球で見事に大事な初戦を勝利した。

 

Game 2 WSH 4- 2 LAD

先発はドジャースがクレイトン・カーショー(LHP)、ナショナルズが今シーズンのナショナルリーグ最多勝投手スティーブン・ストラスバーグ(RHP)。

1回表 ケンドリックが前日の失敗を取り返すべくタイムリーヒットで先制。

2回表 ナショナルズはアダム・イートン(OF)のタイムリーヒットとアンソニー・レンドン(3B)のタイムリー2ベースでこの回3点を追加する。

6回裏 ドジャースはトレイ・ターナー(SS)の犠牲フライで1点を返す。

7回裏 マンシーのソロホームランで1点差に迫る。

8回表 ナショナルズはカブレラのタイムリーヒットで再び引き離す。

9回裏 ドジャースはランナーを2人出し、ホームランでサヨナラの場面を迎えたがコーリー・シーガー(SS)が三振に倒れ試合終了。

 

所見

 両先発投手の好投で引き締まった試合だった。カーショーは先に3点は取られたが、すぐに立ち直った。ストラスバーグは無四球、三振10と非の打ち所がない投球だった。しかし一方でナショナルズのブルペン陣の不安がモロに露呈した試合とも言えるだろう。ショーン・ドゥーリトル(LHP)が一発を浴び、クローザーのダニエル・ハドソン(RHP)も結果的には無失点だったが四死球2つと安定感に欠けた。

 

Game 3 LAD10- 4WSH

先発はナショナルズがアニバル・サンチェス(RHP)、ドジャースはリュ・ヒョンジン(LHP)

1回裏 ホアン・ソト(OF)の2ランホームランでナショナルズ先制。

5回表 マンシーのホームランでドジャースが1点を返す。

6回表 ラッセル・マーティン(C)とエンリケ・ヘルナンデス(IF)のタイムリーツーベースとジャスティン・ターナー(IF)のホームランでこの回一気に7点を入れる

9回表 マーティンの2ランホームランが出て勝利を手繰り寄せる。

 

所見

 35歳サンチェスの予想外の好投に驚かされた。数年前には終わった存在のように思われたサンチェスがここ2年復活しポストシーズンでも活躍してる姿はなんとも頼もしい。

この試合のターニングポイントは6回裏であろう。ナショナルズは無死満塁の場面でカブレラが犠牲フライを放ったのだが、その後2塁ランナーのケンドリックが走塁ミスでアウトとなり事実上のダブルプレーとなり追い上げムードに水をさした。

またナショナルズの懸案事項とも言えるブルペンも初戦に先発したコービンを送ったりと策を練ったが、ドジャース打線の勢いを止められずサンチェス降板後だけで9点も取られた。

 

Game 4 LAD 1- 6WSH

先発はドジャースがリッチ・ヒル(LHP)、ナショナルズがマックス・シャーザー(RHP)

1回表 ジャスティン・ターナーのソロホームランでドジャース先制。

3回裏 ナショナルズのレンドンの犠牲フライで同点。

5回裏 レンドンのタイムリーヒットとライアン・ジマーマン(1B)の3ランホームランで計4点追加する。

6回裏 再びレンドンの犠牲フライで1点を追加。

9回表 ナショナルズはハドソンが無失点に打ち取り勝利をものにする。

 

所見

 この試合はシャーザーにつきると思う。試合後の会見では疲労を口にしていたが、実際の試合では疲労を感じさせない投球だった。とりわけ7回表の1死満塁の場面でテイラーにはフルカウントまで粘られながらも三振に取り、続くビーダーソンもゴロで打ち取った時は本当に感服した。

一方負けたドジャースもナショナルズ同様ブルペンに不安を抱え込むような敗戦であった。日本人の我々からすると前田健太の力投ぶりが輝いて見えるかもしれないが、問題はその後でフリオ・ウリアス(LHP)は2/3回を投げ被安打3、べドロ・バイエスは1/3回を被安打2うちホームラン1本という内容だった。

 

Game 5 WSH  7- 3 LAD

先発はナショナルズがストラスバーグ、ドジャースはビューラー。

1回裏 マンシーの2ランホームランでドジャースが先制。

2回裏 ヘルナンデスのソロホームランでドジャースのリードは3点。

6回表 ソトのタイムリーヒットでナショナルズが1点を返す。

8回表 レンドン、ソトの2者連続ホームランで同点に追いつく。

10回表 無死満塁でケンドリックが満塁ホームランを放ちナショナルズ4点リードとなる。

10回裏 ドゥーリトルが三者凡退に打ち取り試合終了。

 

所見

 両先発投手が好投した。ストラスバーグは3点先行せれたが、すぐに立ち直り3回以降は被安打1無四球という内容だった。ビューラーは自慢の剛速球ではなく変化球主体のピッチングで好投した。ちなみに奪った7つの三振のうち5つは変化球によるもだった。

 

総括

 ドジャース優勢とみられた  NLDSはナショナルズの3勝で幕を閉じた。ナショナルズは本拠地をワシントンに移して以来初の地区シリーズ突破となった。

このシリーズを通してブルペンの整備、起用法の難しさが浮き彫りになった。ドジャースに関してはブルペンの防御率は6.75である。要因として考えられのは守護神ケンリー・ジャンセン(RHP)の不調であろう。今回のシリーズこそ点は取られなかったが、レギュラーシーズンの不調により満を持してクローザーに固定出来なくった。これによりクローザーから逆算して継投することが難しくなりブルペン全体が瓦解したと考えられる。

ナショナルズもドジャースほど悪くないがハンター・ストリックランド(RHP)、先発とリリーフを兼任したコービンに関してはNLCS以降も不安ではある。また元々ブルペンにかなりの不安を抱えていて、それがストラスバーグとシャーザーの酷使に繋がった。今後チームどんな形で影響を与えるか注視していきたい。

 

また両チームともベテランの活躍が光った対戦でもあった。ケンドリックは満塁弾まで3つのエラーと致命的な走塁ミスと足枷のようだったが最後に意地を見せてくれた。ドジャースはターナーはシャーザーから本塁打とこちらもベテランの存在感を見せつけた。ポストシーズンでのベテランの活躍はマストであることを認識させられたシリーズでもあった。

 

Written Eiji Kato

Photo by https://flic.kr/p/Tq635G

2018 WS : BOS vs LAD

17089916180_1e087ae0e2_z

 

 

 

 

 

 

WS:4-1

*Game部のリンクでゲームのRecapをチェック可。

Game1 BOS 8-4 LAD

勝:マット・バーンズ(1-0) 負:クレイトン・カーショウ(0-1)

Game2 BOS 4-2 LAD

勝:デビット・プライス(1-0) 負:柳賢振(0-1) S:グレイブ・キンブレル(1)

Game3 BOS 2-3 LAD

勝:アレックス・ウッド(1-0) 負:ネイサン・イオバルディ(0-1)

Game4 BOS 9-6 LAD

勝:ジョー・ケリー(1-0) 負:ディラン・フローロ(0-1)

Game5 BOS 5-1 LAD

勝:デビット・プライス(2-0) 負:クレイトン・カーショウ(0-2)

WSMVP:スティーブ・ピアース

 

 ーズンの勢いそのままに、ここまでのプレーオフ7勝2敗と圧倒してきたボストン・レッドソックスと昨年に引き続き2年連続の出場となったロサンゼルス・ドジャースのマッチアップとなった今年のWSは、レッドソックスが4勝1敗でWSを5年ぶりに制した。

 

以下、両チームの注目点を挙げ、試合を振り返る。

 

注目点1→投手陣の安定度

 

投手陣の安定度に差が見られた。後述するがドジャース投手陣はALCSの疲れからか、やや精彩を欠いていた。一方でレッドソックスはWS5戦すべてに登板し一度の失点も許さなかったケリー、第3選でロングリリーフながらも6回2失点に抑えたイオバルディ、カーショウとは対照的に2勝をあげたプライスなどが好投した。

 

注目点2→LCS疲れと第3戦

 

レッドソックスはALCSを4勝1敗と5試合で勝ち進み、WSまで中5日であったのに対し、ドジャースはNLCSを4勝3敗と7試合戦い、WSまで中3日しかなかった。これが結果的に投手陣の安定度に差が生まれ、第3戦の延長18回にわたる死闘が勝負の分かれ目になったようだ。ドジャース先発のウォーカー・ビューラーが7回を完璧に抑え有利に立っていたものの、イオバルディの思いがけない好投がドジャースのリリーフ陣の疲労に拍車をかけ、結果的に第4戦の逆転負けを引き起こしたように思える。

2018 NLDS Review : LAD vs ATL

14514519521_3e420673b4_z (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

NLDS : LAD 3-1 ATL

*Game部のリンクでゲームのRecapをチェック可。

Game1 LAD 6-0 ATL

勝;柳賢振(1-0) 負;マイク・フォルティネビッチ(0-1)

Game2 LAD 3-0 ATL

勝;クレイトン・カーショー(1-0) 負;アニバル・サンチェス(0-1) S;ケンリー・ジャンセン(1)

Game3 ATL 6-5 LAD

勝;トゥキ・トゥサント(1-0) 負;アレックス・ウッド(0-1) S;アロルディス・ビスカイーノ(1)

Game4 ATL 2-6 LAD

勝;ライアン・マドソン(1-0) 負;ジョニー・ベンタース(0-1)

 

163試合目までもつれた混戦の西部地区を制し、地区6連覇を果たしたロサンゼルス・ドジャースと、若い戦力の活躍もあり、シーズン前の予想を大きく上回る90勝をあげ、13年以来となるポストシーズン進出を果たしたアトランタ・ブレーブスの組み合わせとなったNLDS。このシリーズは昨年のナ・リーグの王者であるドジャースが3勝1敗でブレーブスを退け、NLCS進出を決めた。

 

ここからはこのシリーズの注目点とシリーズを通して活躍した選手をピックアップしていく。

 

注目点1→選手層の差

このシリーズではドジャースの野手陣の層の厚さが目立った。1番から8番まで一発があり、ボールをよく見る事の出来る打者が並ぶドジャース打線。そしてベンチからはオールスター選手であるマット・ケンプやプレーオフ男のデビッド・フリースが出てくるその層の厚さはブレーブスを終始苦しめた。特にリーグトップの235本の本塁打を放った長打力はこのシリーズでも発揮され、4試合で実に8本の本塁打、シリーズで奪った20得点の内14得点は本塁打から生まれたものだった。

一方のブレーブス打線には先発選手に替わる選手はおらず、終始不振だった打線の復調を願うことしか出来なかった。特に中軸に座るニック・マーケイキスとヨハン・カマーゴが大不振で二人で1本しかヒットが出なかったのはブレーブスとしては大きな誤算だった。短期決戦では不調の選手が調子を取り戻すことは簡単でなく、ドジャースのように変わりとなる選手がいる層の厚さは大きな強みと言えるだろう。

 

注目点2→先発投手

投手に関しては特に先発投手の活躍で大きな差がでた。ブレーブスはGame1と4ではエースのフォルティネヴィッチ、Game2はベテランのサンチェス、Game3ではショーン・ニューカムがそれぞれ先発したが、いづれも5イニング未満でマウンドを降りるなど、試合を有利に進める事は出来ず、ダン・ウィンクラーやシェーン・カールといったレギュラーシーズンを支えたリリーバーがロスターを漏れたブレーブスにとっては苦しい状況が続いた。一方のドジャースは4試合のうち3試合で先発投手が5イングを投げきるなど先発防御率リーグトップの実力に違わぬ活躍。リリーバーの重要度が年々高まっているポストシーズンにおいて、先発が長いイニングを投げることで、リリーバーを温存できたことは今後のシリーズを考えても大きいだろう。

Weekly Report: Week6

15008290618_0abb6b3204_z

 

 

 

 

 

 

 

 

3つのハイライトで1週間のメジャーリーグを辿る。Week-6のキーワードは「ノーヒットノーラン」「アルバート・プホルス」「ルイス・セベリーノ」だ。

・ノーヒットノーラン

地4日、ロサンゼルス・ドジャースはサンディエゴ・パドレスとのメキシコシリーズ第1戦で継投によるノーヒットノーランを達成した。継投によるノーヒットノーランは球団史上初、ドジャースとしては2014年のクレイトン・カーショー以来23回目のものとなった。MLB全体としては、継投によるノーヒットノーランは2014年のフィリーズ以来の記録となっている。(コール・ハメルズ、ジェイク・ディークマン、ケン・ジャイルズ、ジョナサン・パペルボンの4人による継投)

 この日先発したのはドジャースのトッププロスペクトであるウォーカー・ビューラー。トミージョン手術を受け、コンディションが心配されていたが見事に復活。90マイル中盤~後半の力強いフォーシームとツーシームを軸にスライダー、カーブを織り交ぜる投球スタイルで相手を捻じ伏せる。この日は6イニングを投げ、四球3、奪三振8とパドレス打線を寄せ付けなかった。ウォーカーは今シーズン3先発で2勝、投げたイニングこそ少ないが、防御率1.13、K/9=10.69と申し分ない成績を残している。

 ビューラーの後にマウンドに上がったのはトニー・シングラーニ。昨シーズン途中、シンシナティ・レッズから移籍してきた左腕である。この日は1イニングを投げ、四球を2つ出したが後続をしっかりと抑えた。

 8回に3人目としてマウンドに上がったのはイーミ・ガルシア。ドジャース生え抜きの右腕で2015年には59試合に登板している。2016年シーズンからはトミージョン手術や膝の手術などで長期離脱を経験した。彼にとっては復活を期すシーズンとなっている。この日は1イニング打者3人を完璧に抑え、役割を果たした。

 最終回にマウンドに上がったのはアダム・リベラローテ。2014年にレイズからトレードで移籍してきた左腕。度重なる故障でメジャーを行ったり来たりするシーズンが続いている。リベラローテも1イニングを投げ、2奪三振と危なげないピッチングで退けた。

 

 以上、ドジャースは4人の継投で5つの四球を記録したが、13個の三振を奪い、ノーヒットノーランを達成した。しかし、コーリー・シーガーはトミージョン手術で今季絶望、エース、クレイトン・カーショーもDL入りと開幕早々苦しい局面を迎えている。絶好調アリゾナ・ダイヤモンドバックスを筆頭に実力のあるチームがひしめく中で、ドジャースの奮起に期待したいところだ。

2017 Top 100 Prospects

30199602215_0cc0241fbc_z

 

 

 

 

 

 

 

*レポートはチーム別リストを参照。

 

2017 Top 100 Prospects
ランク 選手名 チーム名 ポジション
1 ジェイソン・グルーム BOS LHP
2 アンドリュー・ベニンテンディ BOS OF
3 ブレンダン・ロジャース COL SS
4 ヨアン・モンカダ CHW 2B
5 ルーカス・ジオリト CHW RHP
6 ブレント・ハニーウェル TB RHP
7 イアン・ハップ  CHC OF
8 コディ・ベリンジャー LAD 1B
9 ジョシュ・ヘイダー MIL LHP
10 エロイ・ヒメネス  CHC OF
11 フランクリン・バレット OAK SS
12 ニック・センゼル CIN  3B
13 フランシス・マーテス HOU RHP
14 ラファエル・ディバース BOS 3B
15  アレックス・レイエス STL  RHP

16

ダンズビー・スワンソン ATL SS
17 ルイス・ブリンソン MIL  OF
18 ホセ・デレオン TB RHP
19 クリント・フレイジャー NYY OF
20 エリック・フェッディ WSH RHP
21 コルビー・アラード ATL LHP
22 ビクター・ロブレス WSH OF
23 ウィリー・アダムス TB SS
24 ハンター・レンフロー SD OF
25 アレックス・バードューゴ LAD  OF
26 オースティン・メドウズ PIT OF
27 タイラー・グラスノー PIT RHP
28 ハンター・ドージャー KC 3B
29 ジョシュ・ベル PIT 1B
30 レイナルド・ロペス CHW RHP
31 カイル・ルイス SEA OF
32 ジェフ・ホフマン COL RHP
33 マット・チャップマン OAK 3B
34 ドミニク・スミス NYM 1B
35 アーロン・ジャッジ NYY OF
36 ブラッドリー・ジマー  CLE OF
37 ヤディアー・アルバレス LAD RHP
38 ショーン・リードフォーリー TOR RHP
39 フランシスコ・メヒア CLE C
40 デビッド・ポリーノ HOU RHP
41 タイラー・オニール SEA OF
42 A.J.パク OAK LHP 
43 ブレイク・ラザフォード NYY OF
44 ウォーカー・ビューラー LAD RHP
45 ザック・コリンズ CHW C/1B
46 ヨハンダー・メンデス TEX LHP
47 スティーブン・ゴンザルベス MIN LHP
48 カイル・タッカー HOU OF 
49 ホルヘ・アルファロ PHI C
50 ヘルマン・マーキス COL RHP
51 アンダーソン・エスピノーザ SD RHP
52 アミーア・ギャレット CIN LHP 
53  アリスティーディス・アキーノ CIN OF
54 デズモンド・リンジー NYM OF
55  ショーン・ニューカム ATL LHP
56  オースティン・ライリー ATL 3B
57 カル・クオントリル SD RHP
58 ライリー・パイント COL RHP
59 アメド・ロサリオ NYM SS
60 グレイバー・トーレス NYY SS
61 シクスト・サンチェス PHI RHP
62 イーサン・ディアズ MIL SS
63 コリー・レイ MIL OF
64

ロバート・スティーブンソン

CIN RHP
65 ウィリー・カルフーン LAD 2B
66 リース・ホスキンズ PHI 1B
67 ハリソン・ベイダー STL OF
68 オジー・アルビース ATL 2B 
69 ラウディ・テレズ TOR 1B
70 トレバー・クリフトン CHC RHP
71 ルーク・ウィーバー STL RHP
72 ボビー・ブラッドリー CLE 1B 
73 マイク・ソローカ ATL RHP
74 トリスタン・マッケンジー CLE RHP
75  レイメル・タピア COL OF
76 フランクリン・キロメ PHI RHP
77 カーソン・フルマー CHW RHP
78 アルバート・アルモラ CHC OF
79 ジャレル・コットン OAK RHP
80 マニュエル・マーゴット SD OF
81 ケビン・マイタン ATL SS
82 ブライアン・レイノルズ SF OF
83 フォレスト・ウィットリー HOU RHP
84 T.J.ゾイク TOR RHP
85 ディラン・カズンズ PHI OF
86 ジェシー・ウィンカー CIN OF
87 タイラー・ビーディ SF RHP 
88 シェド・ロング CIN 2B
89 ドミンゴ・アセベド NYY RHP
90 トラビス・デメリ ATL 2B
91 ダニエル・ゴセット OAK RHP
92 ディラン・シーズ CHC RHP
93 ジョン・ハリス TOR RHP
94 クリスチャン・スチュワート DET OF
95 ブラディミール・ゲレーロJr TOR 3B
96 J.P.クロフォード PHI SS
97 コディ・セドロック BAL RHP
98 ジェイマー・キャンデラリオ CHC 3B
99 マイケル・コペック CHW RHP 
100 フランクリン・ペレス HOU  RHP

 

Text by Ookaya Ryota
写真: https://flic.kr/p/N1CRAP