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National League Award Forecast 2016 ~読者版~

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先日、FED部員が選ぶア・リーグのアワード予想の記事を公開した後Twitter上でも読者向けにアンケートを取った。今回はその結果をまとめて見てみよう。

 

 

 MVP予想で最も票を集めたのはFED部員の場合と同様にブライス・ハーパーとなった。過半数以上の票を集めたのは、昨シーズンのMVPであることや実力はもちろん、その圧倒的なスター性に惹かれる人も多かったのだろう。最早、ワシントン・ナショナルズだけではなくMLBの顔として定着しつつある。

次に票を集めたのはポール・ゴールドシュミットだ。今オフにザック・グレインキーをはじめとする様々な補強を行い、勝負モードに入ったアリゾナ・ダイヤモンドバックスの打線の中心であるゴールドシュミットが今シーズン、さらなる躍進を遂げることに期待する声は大きい。1Bというポジションなだけに打撃成績がカギを握ることになるだろう。

FED部員には2番人気だったクリス・ブライアントだが、今回はゴールドシュミットの後塵を拝することとなった。2年目のジンクスや、三振の多い打撃に不安を持つ人が多いということだろう。

上記の3名以外ではダイヤモンドバックスのA.J.ポロックを推す声があった。

 

 

ポロックは昨シーズンにブレイクした小柄な外野手。2014年まで2桁に届かなかった本塁打を20本と倍以上に増やし、そのうえで走塁への意識も忘れず39盗塁を決めるなど大車輪の活躍。守備でも貢献度は高く、fwarはゴールドシュミットに次ぐチーム2位をマークした。トレードの噂もあったが、無事2年契約を結び今シーズンに臨む。